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なにをやっているのか

実際に使用できる工場設備を自社店舗内に持っているので、お客様に納得していただける提案ができるようにしています。
当社の営業スタッフと教育スタッフです。
ケンテックスでは、日々自動車修理工場へのサポートサービスを行っています。 最近では、自動運転を視野に入れた最新自動車の安全性能が急速に高まっていて、その結果、自動車の車体強度が上がり、修理技術の難度が上がっています。そのため、車体の溶接や骨格の修正、電子制御システムの再設定などが必要になってきていて、そのための技術支援や設備導入の要請が増えてきています。 また、環境保護に対する意識が高まってきていることで、工場で使用する様々な材料、特に塗料を溶剤型から水性塗料に切り替えるための技術支援、設備改善の要望も増えています。 このほかにも、最近オートアフターマーケットで取得が進んでいるドイツのTUVによる工場監査制度に合格するためのコンサルティングも増加しています。ケンテックスでは、多くの工場で不安視されているコンプライアンス対応に実績があるので、その要請も増えてきています。 ケンテックスでは、商品の販売だけでなく、本物の工場設備を自社内に設置して、お客様に納得していただくことができる環境づくりをしています。また、この工場設備を使っての技術指導、勉強会も多数開催していて、同業者の間では異色の運営を行っています。

なぜやるのか

フレーム修正機の技術指導から、最新の異種素材の修理方法まで40年以上指導してきました。
水性塗料の技術研修は社員全員が受講しています。
創業者はオートアフターマーケットに長年携わっており、そこでの経験から必要だと思われるサービスを追求してきました。それこそが今のケンテックスの事業内容になります。 自動車を運転するユーザーの安心、安全を最前線で守る整備工場や修理工場を後方から支援する、そんなサービスを提供し、世の中の人々の生活を支えることがケンテックスの存在する理由です。

どうやっているのか

不定期ですが社内勉強会をやって世の中の変化に対応できるようにしています。
お客様に定期的に訪問します。現場にしか情報はありませんので、変化に気付ける人でなければなりません。
当社は少人数で運営している零細企業ですが、いくつか自慢できる実績を持っています。 創業した45年前はモータリゼーションの真っ只中で、自動車の増加に伴い鈑金塗装工場も急増していた頃でした。当時、技術経験者でケンテックスを創業した会長は、その技術を強みとして多くのフレーム修正機を販売し、国内トップの販売実績と、その成果から販売代理店のトップとして多くの同業他社に技術や販売を指導してきました。直近の10年間でも、ある外資系塗料メーカーの水性塗料の販売量でケンテックスはトップ5に入り続けています。 フレーム修正機も水性塗料も、どちらもライバルである同業他社を抑えての実績であり、社員数や規模では何倍もの会社と互角に渡り合ってきた結果です。 ただ、ここで想像されがちなのは、ケンテックスはバリバリの営業会社で、厳しいノルマを追いながらひたすら営業し続けているというイメージかもしれませんが、当社とお取引されたお客様なら誰もがそんな会社ではないと言われると思います。(別の意味で、厳しいところがあると言われるかもしれませんが…) どちらかと云えば、その商品を好きになり、トコトンまで突き詰めて行った結果、お客様から声をかけていただける、その結果としてご契約につながってきているのだと思います。今もそうですが、営業一人ひとりにコレをやれ、ということはほとんどありません。それよりも、気に入った商品、サービスに対して他に負けない情熱を注ぎ込むこと、一つのことを身につけることを奨励する文化がケンテックスにはあると思います。 なので、ギチギチにノルマを追いかけるような人がいるわけではありませんが、自分のコアの部分では絶対に負けたくないというこだわりが強い人で構成されているチームになっている、そんなメンバーがいる会社なのかなぁ、と思っています。