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<シゴト紹介vol.3>システムエンジニアからRIZAPトレーナーへ。“お客様の「変わりたい」に結果で応えたい。”

RIZAPグループには、あまり知られていませんが、多種多様な仕事があります。今回は、21卒内定者が働く社員にインタビューを実施。どんな人が、どんな仕事を、どんな想いでやっているのか。社員にインタビューしました。

今回ご紹介するのは、トレーナーとして中途入社され、数店舗の店舗責任者の後、店舗責任者をまとめるスーパーバイザーを経験、現在はRIZAP LIVE事業責任者をされている仲村厚輝さんです。

RIZAP LIVE事業とは、これまで対面で行ってきたサービスを、オンラインのライブ配信によって行う新しい形のサービスです。コロナ禍でもお客様の「変わりたい」気持ちに寄り添うことができ、これからが期待されています。

入社して5年、経験を積み重ね、様々な立場から事業に携わっている仲村さんは、どんな想いでどんな仕事をしているのか、聞いてみたいと思います。


▼プロフィール
氏名:仲村厚輝
部署:RIZAP(株)ボディメイク事業部

システムエンジニアから、RIZAPトレーナーへ転職

―仲村さんはRIZAPグループに中途入社されていますが、なぜ転職をされたのですか?

転職したのは、前職であるシステムエンジニアが自分に合わないと感じたからです。システムエンジニアは毎日パソコンと向き合うため、人と会話することがありませんでした。また、業務内容も定まっていました。

働く中で、直接人の声を聞きたい、今と全く違うことをやってみたいという気持ちが強くなり、転職を決めました。

―そうだったのですね。システムエンジニアと全く違う職業は様々ありますが、最終的にRIZAPグループを選ばれた理由をお聞きしたいです。

転職活動をするに当たって、当時ハマっていたトレーニングを生かせる職業を考えていました。ちょうどRIZAPグループがボディメイクで有名になり始めた頃で、昇り調子であると感じたので、トレーナー職の選考を受けました。他にも数社選考を受け、ご縁があった企業もありましたが、最終的には、最も企業理念に共感したRIZAPグループに入社を決めました。


役職が変わっても、変わらない、お客様への想い

―ありがとうございます。入社後、トレーナーとして活躍された仲村さんですが、その中で大変だったことや大切にしていたことは、どんなことがありましたか。

トレーナーは、前職と違ってとにかく会話をしないと仕事が出来ず、お客様の悩みや、変わりたい理由を引き出していくことが必要です。お客様と会話を繰り返し、なぜ変わりたいのかを聞き出したら、どのようにそれをサポートしていくのか考えます。それが、基本的なことですが難しいところでもありました。

RIZAPは店舗のスタッフ全員が企業理念の『「人は変われる」を証明する。』に強く共感し、何よりも大切にしています。「絶対に結果を出す」というマインドを常に持ち、妥協しないことにこだわっていました。そこが、RIZAPグループの他にはない魅力であると感じています。


―理念への強い共感が、仕事へのこだわりを引き出し、更にRIZAPグループの魅力にまで繋がっていくのですね。仲村さんは、店舗で店舗責任者も経験されていますよね。

はい。トレーナーとしてお客様に関わるには限界があると感じ、より多くのお客様のために様々な関わり方が出来る店舗責任者になろうと決意しました。キャリアプランとして店長やSV(スーパーバイザー)を考えていた、というのも理由の一つです。

店舗責任者になってからは、お客様だけでなくスタッフとの関わり方も重視し、以前よりコミュニケーションを増やし信頼関係を築くことを意識しました。

私が言えるのは、トレーナーからでも十分本社で働ける可能性がある、ということです。多様なキャリアステップの道があり、自分の「やりたい」という強い意思があれば、色々な経験をする事が出来ます。


現在は、RIZAP LIVE事業の責任者を任され本社で働いています。この事業はこれまで出来ていなかったオンラインサービスで、これからの時代に合ったお客様への新しい「寄り添い」の形です。その仕組みを作るためにまだまだ試行錯誤していますが、上手くいったときやお客様の良いお声を頂いたときは、やりがいを感じました。今後自分たちの力でどれだけこのサービスを世の中に広げていけるか、わくわくしています。

―ありがとうございます。どんな役職であっても、仲村さんや他の社員の皆さんがお客様の「変わりたい」に応えたいという想いを強く持っていらっしゃることが分かりました!


学生へのメッセージ

―最後に、我々学生に向けたメッセージをお願い致します。

RIZAPグループに対して少し不安を抱えている方もいると思いますが、私達は、苦しい時期があったからこそ結束することが出来ています。この団結力は、離合集散を重ねることで築き上げられてきたものです。

また、学生のうちに遊んでおいてください。遊ぶというのは、周りの人との関係性を深め人脈を広げることや、経験を重ねアイデアや知識の引き出しを作ることです。

これは、社会人が簡単にできることではありません。学生である今こそ、人脈を広げたり引き出しを作ったりしておいてください。きっと、社会人になったとき様々な場面で役立つと思います。

―お忙しい中インタビューにお付き合い頂いた仲村厚輝さん、本当にありがとうございました。
 また、最後までこのインタビューを読んで頂き、ありがとうございました。
 次のインタビューもお楽しみに!

▼インタビュアー 菅野緑子(かんのみどりこ)
RIZAPグループ株式会社2021年内定者
新潟大学人文学部日本アジア言語文化学専攻
RIZAPグループ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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