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事業紹介 | 企業選びに迷う学生必見!ビースタイルグループが行う事業を詳しく説明します!

こんにちは!

人事採用育成ユニットの菅井里紗(すがいりさ)です。

今回は、ビースタイルグループの各事業が誰に、どのような価値を提供し、日本の幸福度を上げていくのかを詳しくお伝えしていきます!会社の全体感を知りたいという方は以下の記事を合わせてご覧ください!

「近年の受賞歴」

ビースタイルグループは、様々な賞へ応募しこれまでたくさんの事業が賞を受賞を経験しています。以下に、近年の受賞歴をご紹介いたします。

2013年 『しゅふJOB』第2回 日本HRチャレンジ大賞 人材サービス優秀賞(採用部門)

2015年 経済産業省 ダイバーシティ経営企業100選 ダイバーシティ促進事業表彰

2018年 『スマートキャリア』Work Story Award 2018 テーマ部門賞【生産性向上】

2019年 日経DUAL 共働き子育てしやすい企業ランキング2019 22位(3回連続ランクイン!)

    「働きがいのある会社」ランキング ベストカンパニーに選出(4回目)

2020年 『しゅふJOBパート』第3回日本サービス大賞 【厚生労働大臣賞】を受賞

2021年 『ご近所ワーク/ご近所ワークlite』第10回 日本HRチャレンジ大賞「奨励賞」を受賞

「ビースタイル ホールディングス」

ビースタイル グループは、2020年にホールディングス化し、ビースタイル ホールディングスと5つの子会社から成り立っています。ビースタイルホールディングスは主に、人創り・事業創り・PPM(プロダクトポートフォリオマネジメント)を行っております。

「人創り」とは…
ビースタイルグループは、「社員を大事に育成し、中長期的に活躍していける経営を実現する」ことを育成理念に、育成プログラムを構築しております。

「事業創り」とは…
「時代に合わせた価値を創造する」といった企業理念をもと、事業創りを通し、その時代の社会問題や人々の困りごとに対して、解決に導けるような事業を創っていこうという取り組みです。そして社会の新しいスタンダートになるような大きな影響力を残していけるよう発展させていくことを目標としてます。

「PPM」とは…
PPMとは、企業内にある事業の位置づけと分析をし、最適な経営資源配分を見極める経営手法です。つまり、会社内にあるすべての事業一つひとつが今、どの発展状況なのかを判断し、その分析から今後どのくらい投資をしていくかを決めていくということです。

これらを行い、ビースタイルホールディングスはビースタイルグループを発展させていくことがミッションです。

「ビースタイル メディア」

ビースタイルメディアは、「主婦(夫)労働力を求める企業、働く条件の多い主婦(夫)、互いのニーズを満たした情報提供をすることにより、最高のマッチングの場を提供する」をミッションに求人媒体サービス事業を行っております。


「しゅふJOB」とは…

時短で働きたい・残業無しで働きたい・週3~4日で働きたいなどの主婦さんの声に応じたマッチングを行うプラットフォームです。ビースタイルグループが創業した2002年頃は、寿退社後働きたくても働く場所がないという主婦さんが多くいました。それを解決すべく「しゅふJOB」は2010年にスタートし、家事も育児も仕事も頑張る主婦のみなさんが、生き生きと働ける社会を目指しサービスを提供しています。

「しゅふJOB」が主婦採用のパイオニアとして、主婦を採用したい企業様に選ばれ続け、高い満足度を上げているのには3つの理由があります。

①働きたい主婦が多く集まる:「主婦×採用」に特化したマーケティング専門チームにより、「主婦 パート 探し」などの検索で上位に表示されています。それにより、3人に1人の主婦がアクセスし集客率が伸び続けているのです。

②主婦を低コストで採用できる:主婦が嬉しい条件に特化しているので、応募が集まりやすくコスパが良いです。

③採用完了まで主婦採用のプロが徹底サポート:お申し込みから掲載開始、掲載後まで、専任担当・チームが随時対応することで、サービス満足度向上に努めております。

このように、「主婦の雇用、採用、働き方=ビースタイルグループ=しゅふJOB」というブランドイメージ認知を拡大し続け、しゅふ特化型求人媒体としての地位を確立させています。

「ビースタイル スマートキャリア」

ビースタイルスマートキャリアは、「人と企業へ、最高の出会いと発展を。」をミッションに人材派遣事業、人材紹介事業を行っております。

「スマートキャリア」とは…

成長企業が、即戦力で優秀な人材を時短で採用することで、採用費用の負担を軽減できる人材派遣・紹介サービスです。なぜ優秀な人材が採用できるのかというと、フルタイム求人と比較すると、時短求人の就業決定率は2倍以上だからです。フルタイムであると競争率が高いところ、時短求人であれば市場に求人が少なく、競争率が低いのです。また時短勤務のため、年収/月収はフルタイム人材の7割になります。低い採用コストで優秀な人材を採用することが実現できるのです。

「スマートキャリア 時短正社員」とは…

過去年収500万円以上の優秀人材を「週5日×時短」勤務の正社員として採用することで、短い勤務時間でも成果にコミットできる人材が採用できる人材派遣・紹介サービスです。即戦力の専門スキルを持った人材や自走ができる責任感、成長意欲の高い人材が多くいるため、高い満足度でサービスを利用していただいている方が大半です。

「しゅふJOBスタッフィング」とは…

社会人経験が豊富な即戦力人材を必要な日数・時間に合わせ採用することで、本当に必要なタイミングに人材を配置できる人材派遣・紹介サービスです。人件費の上昇がネックになっている企業にとって、本当に必要な月の繁忙に合わせた配置にするなどフレキシブルな対応が可能となっています。

ビースタイルスマートキャリアはビースタイルグループ内で一番の規模感で、従業員数や売り上げを獲得し、累積取引社数6500社、累積稼働人数20万人と、多くのお客様にご活用いただいています。

「ビースタイル ギグワークス」

ビースタイルギグワークスは、「誰でも割よくスキマ時間で働ける、気軽に現地ワークを依頼できるマッチングインフラ作りを通じて、双方にとって経済価値の高い新しい関係性をつくる」をミッションに、マッチングプラットフォーム事業(ご近所ワーク、ご近所ワークlite)を行っております。



「ご近所ワーク」とは…

不動産管理に必要な現地作業を、近所の主婦に低価格で依頼できるお仕事マッチングサービスです。
共用部清掃、空室清掃、ゴミ出し/分別、物件撮影、巡回点検など幅広い業務を発注する事が可能となっています。お子さんを幼稚園に預けた後のちょっとしたスキマ時間、子育てをひと段落させたご年配の方など、20代から60代まで、全国で12万人が活用しています。

そして、スキマ時間で働きたい求職者のニーズに対応しているだけでなく、アパートマンションの管理事業者・オーナー様の外注コストの削減や社員業務の効率化といったお悩みのお助けとなっています。日本全国対応しているため、遠方で管理に移動コストがかかる物件でもお答えできるのです。満足度の高さから、96.6%のリピート率を記録しています。



「ご近所ワークlite」とは…

GPSを活用した現地情報収集システムを用い、店舗、施設、駐車場、空き地など、現地の調査・撮影をアウトソーシングできるサービスです。現地にいる人との仕事をマッチングすることができるので、移動時間やコストを削減し、トップクラスの低コストを実現しています。また、現地の人がスマホからアップした調査・撮影情報を、即時反映することが可能なためリアルタイムで調査を行うことができます。

このように、ビースタイルギグワークスでは、サービスの運用により全国のやらなければいけない多くの業務にマッチングを通して対応しているのです。

「ビースタイル バリューテクノロジーズ」

ビースタイルバリューテクノロジーズは、「テクノロジー活用によって業務のデジタル化・自動化を実現し、伴走パートナーとして企業の生産性向上に貢献する」ことをミッションにRPA*¹導入支援サービス事業、人材派遣事業を行っております。

「雇用創造×業務の自動化」という一見矛盾な掛け合わせを実現可能にし、時代に合った生産能力を生み出していきます。自動化を進めることで効率性と利益を上げ、企業が成長した結果、人にしかできない仕事に出会うという循環が生まれるのです。

RPA*¹:人間がPC上で行う単純で面倒な作業をロボット(RPAソフト)に覚えさせて自動化できる画期的な技術。日本では4割以上の企業が導入しており、作業の効率アップや大幅なコスト削減に尽力している。

「RMaD」(RPA事業の1つ)とは…

RMaD は「ロボットの人事部(Robot Management Department)」の略で、ロボットと人が適切な役割分担のもと共存し、企業利益を最大化するためのマネジメントを行います。導入から保守、研修にわたるトータルサービスで、ホワイトカラーの新しい働き方を創り出します。ビースタイルグループのRPA事業は、2018年10月より開始し、1年間で500業務をRPA化・8万時間のエンジニア開発実績を記録しています。

「ビースタイル チャレンジ」

ビースタイルチャレンジは、特例子会社として食品プロデュース業と障がい者雇用促進を主に行っております。まずは、特例子会社として立ち上がった成り立ちについてご紹介します。

数年前のビースタイルグループは、徐々に従業員数を伸ばしていることから、国が定める障がい者の法定雇用率を満たすことが課題にありました。

もちろん、障がい者雇用のアウトソースも可能です。

ただ、ビースタイルグループは2000年代前半から女性の雇用創出に取り組み、新しい働き方を創り上げてきた会社です。ビースタイルグループなら、障がい者雇用においても新しい働き方を創出すべきだと考え、自社での雇用にこだわって取り組んでいくことを決めました。

そこで、働く女性を対象に手軽に家族の健康を考えられる食事を提供することを目的とし、モリンガ事業を行っていたネオべジ株式会社(旧:ビースタイルの子会社)の存在に着目します。



ビースタイルグループがホールディングス化すると同時に、更なるモリンガ事業の展開と企業課題である障がい者の法定雇用率を達成すべく障がい者雇用促進を中心に、ビースタイルチャレンジが創られました。特例子会社であっても黒字化を達成しやすい事業形態に近づけるため、観光資源や農業環境が整っている地域でモリンガを始めとした農作物を育てビジネスを成功させようと目論み、沖縄にも主な拠点を構えています。

ビースタイルチャレンジは、障がい者雇用の新たな価値を創り出すためにも、従業員一人ひとりの特性や強みを活かし、障害の有無関係なく、同じように働ける会社・環境を目指しています。

「まとめ」

ビースタイルグループが実際にどのような事業に取り組んでいるのか、ご理解いただけましたでしょうか!今存在している事業のほかに、開発途中の事業も多く存在しています。プロダクト・ポートフォリオ・マネジメントを行いながら、ビースタイルグループ全体を拡大していけるよう日々業務に取り組んでおります。是非、事業面からもビースタイルグループに魅力を感じてくださった方がいましたら、応募ボタンからエントリーくださいませ!みなさまと一緒にビースタイルグループを発展させていけることを楽しみにしております!

ビースタイルグループの創業秘話ストーリーや社長・会長インタビュー記事も、是非合わせてご覧ください!より、多角的な視野から魅力を探ってみてはいかがでしょうか!

代表取締役社長に突撃。ミッション誕生の背景を聞いてみた! | Philosophy (ビジョン)
こんにちは! 人事本部採用育成ユニットの長峰 拓海(ながみね たくみ)です。 今回は、代表取締役社長を突撃してきました! 上場を控える企業が実現したいミッションとビースタイルグループが大事にする価値観について聞いてきました。内定者の僕自身もとてもワクワクしたのでぜひ最後までご覧ください!! 三原 邦彦(Kunihiko Mihara)/代表取締役社長 1970年生まれ芝浦工業大学卒 1996年株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア株式会社)入社2000年同社子会社ECサーブテクノロジー株式会社(当
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また、実際に働く社員にインタビューもしております!


記事執筆:菅井里紗

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