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システムエンジニアである私が、BeautyJapanという社会で活躍する女性を発掘するミスコンに挑戦し日本大会に出場して参りました。

こんにちは〜☀
歩くONE WEDGEこと湊です\(^o^)/


今日は先日BeautyJapan日本大会に挑戦してきたのでそのことについて書きたいと思います。
以前にも、BeautyJapanとはなんぞや?ってことや挑戦するきっかけについて書いたので下記の記事もお読みいただけると幸いです。




11月19日(金) 新木場Studiocoast

この日、ついに日本大会を迎えました。
よくアーティストのライブを見に足を運んでいたこの場所で、まさか自分がステージに立つ日が来るとは思ってもいませんでした😂♡

全国を勝ち上がったファイナリスト全34名。
地方大会から考えると、半年〜長い人で1年。
このBeautyJapanに取り組んできたファイナリストたち。

メディアにどんどん取り上げられるファイナリストやInstagramのフォロワーも2万人超えのファイナリストもいたりと、影響力のある女性がたくさんいて本当に学ぶことの多い期間でした。

当日審査

日本大会は、

1stステージ→ランウェイ
2ndステージ→テーマスピーチ 上位23名
3rdステージ→プレゼン 上位13名

の審査がありました。
1つの審査につき半数に絞られていくシステムでした。



結果

私は、3rdセッションに進むことができませんでした。
事前審査では、FBP TOP10(ファンが多い上位10名)に選んでいただいたり、BEST DIRECTOR賞にもノミネートしていただいたのですが・・。

社内のみんなや、お付き合いのある企業様が応援に来てくださったのにも関わらず結果を残せず、悔しくて楽屋で大泣き😂
大人になって、こんなに悔しくて泣くこともなかなかないと思うのでいい経験になりました。

この日を迎えるまで、新聞社やメディア媒体に営業をかけたり、SNSの発信、自己分析、自分磨きなどと仕事と両立しながら準備をしてきました。もう、ほんっとに全部初めてのことばかりで手探り状態w
ですが、会社の広報としてやれることもたくさん学ぶことができました。

プレゼンで話そうと用意していた原稿は、時が来るまで温めておこうと思います(笑)

挑戦すること

私は今までの人生で、個人に順位がつくものに挑戦したことが初めてで、むしろ自信のなさゆえに避けてきたのかもしれません。

この日を迎えるまで「自分ってなんだ?」「何をやりとげたいのか」と自問自答を繰り返す日々。

はじめてがこんなに大きな舞台でパフォーマンスを披露することは本当にプレッシャーで、何度も逃げ出したいと思ったくらいw

ですけど、

この壁を乗り越えた自分に自分が一番出会ってみたかったんです!!!!!!

やっと会えた!!!New ver MINATO MIKU。

日本大会が終わったら、空っぽになってしまうのではないかと少し不安ではありましたが全然そんなことなかった(笑)

挑戦する前の自分より、すごく新鮮で少し怖いもの知らずになった気分です。
次はどんなことに挑戦して、どんな自分に出会いたいか考えるようになりました。

結果を残せなかったことはとても悔しいですが、女性システムエンジニアの一人である私がBeautyJapanというコンテストに挑戦したという事実には代わりないので、まずは自分を褒めてあげようと思います。

BeautyJapanを通してたくさんの人に出会えてよかった♡

そして、また新たな高みに挑戦していこうと思います。

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