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【自己紹介】エンジニア1年目の振り返り

ストーリー投稿が久しぶりな大西です!

なんと、私がONE WEDGEに入社してから先月(8月)で一年が経ちました。
時が経つのは本当に早いものです.....(シミジミ

弊社では毎月後半に全社会なるものをオンラインでやっていまして、ONE WEDGEのメンバー全員が参加しています。そこでは社員メンバー、マネージャー/リーダーによるライトニングトークの時間があります。

つい先日、私がメンバーとしてのLTをやらせて頂いたのですが、その内容を今回ストーリー記事として取り上げたいと思います。

テーマはずばり『自己紹介&一年の振り返り』…です!!
前回のストーリー「【他己紹介】ONE WEDGEが誇るCTO村上についてエンジニアチームメンバーに聞いてみた#1」からの今回の自己紹介。
一年経って自己紹介とはかなり今更ではあるのですが、何気にこれまでの経歴やなんでエンジニアやっているのかを話す機会がなかったなーと思いまして(汗)

ということで、簡単ではありますが自己紹介と入社してからこれまで経験させて頂いたこと、一年振り返ってみてどうだったか、今後やりたいことについて書き連ねたいと思います。

今年でさんじゅう〇歳になりました。・・・

エンジニアとしてはONE WEDGEの在籍期間とイコールですので、ちょうど2年目になります。
それ以前は、全く畑も内容も違う仕事をしていました。

  • 【前職】Web・IT業界専門の人材紹介営業
  • 【前々職】ドラッグストア店舗の店長業

人と関わることが好きで接客も好きでしたので、こんな仕事を合わせて約8年やっておりました。

ということで、ONE WEDGEにはエンジニアにキャリアチェンジして入社した形になります。

30代にもなって未経験の業界。しかも職種も全く違うエンジニアになることは色々リスクはあったのですが、なぜエンジニアになろうと思ったのかと自分のキャリアを知る人からは良く聞かれます。

詳しく語ると長くなるので、ざっくりですがこんな理由です。

① 30歳近くになってから、仕事においてもっとやりたいことがあるかを真剣に考えるようになった。
前職で人材紹介業に携わっていて、30歳というのは転職市場でいう大きな節目だと身に染みて感じてました。ここでいう節目というのは、新しい業種・職種に挑戦するハードルの高さが急に高くなることを意味しています。だからこそ、長い人生でキャリアを積む上で何が自分にとってベストなのかを考えるのなら猶予はないと感じていました。

② PCで遊ぶ廃人ゲーマーだった(過去)
今は自分がやるということはなく鑑賞専門になってしまいましたが、物凄く....廃人のPCゲーマーでした。寝る間も惜しんでやってたくらいです。PCはいつまでも触っていられるほど抵抗がなく大好きでした。(好きなのは今も)

③ IT化による課題解決の影響力を体感して、それを実現する仕事がしたいと思った

前は営業の仕事をしていましたが、とある日サービスのWebシステム化をして、業務の効率化を図るということを所属部署と社内SEの方と連携して実現しました。IT化によって部署の全体課題が劇的に改善されたことは自分の価値観に大きな影響を与えました。

④ 人材紹介業を通じて、エンジニアという職が③の実現をする仕事であると知った

Web・IT業界のお仕事を紹介する仕事をしていたので、その業界にどんな仕事があるのかはほぼ把握していました。その中で、エンジニアという仕事を知って③の想いとリンクしました。業界の傾向や職種ごとに求められるスキルなども把握していたので、キャリアチェンジするには年齢のことも含め、相当ハードルが高いということは重々わかった上で、それでも「この仕事だ!」という自分の感情に逆らえませんでした(笑)

⑤ 自分の飽き性な性格に合いそうだと思った
一つの仕事を続けていくと、仕事慣れによるマンネリ化はどうしてもあるかと思います。自分は結構な飽き性だと自覚しているので、変化のスピードが早いIT業界や技術を学ぶことに関して無限に広がる世界にワクワクしました。

こんな理由で、人生最後のキャリアチェンジをするとしたら、エンジニアだと思ったので学習して転職活動して、ONE WEDGEのご縁をもらうことができました。

もっと早くエンジニアに転向していれば、と考えるとなんとも言えない気持ちになります。でも時間は戻らないし、過去の経験があったからエンジニアという道を見つけることができました。年齢による出遅れを意識して、常に自分には厳しくありたいです。

一年を振り返って

入社して一年間、ただ目の前のことについていくのに精一杯で(今もですが)聞く単語の意味がわからないことばかりで、覚えることも多いので毎日頭から煙を出している状態でした。
特に上流工程の経験も知識もゼロベースなところから、要件定義や設計、プログラムにおいて抽象的な理解をしなくてはいけない時期は辛かったです。

周りに助けてもらいながら、あっという間に一年が経ってしまったなというのがまとめとしての感想です。

経験させてもらったこと

1年間で経験させてもらったことをあげると、こんな内容です。

1.入社して間もなく担当した案件で化粧品メーカー様のPoCであるビデオ通話アプリを作った
2.自社内で活用するストリーミングアプリを先輩方と一緒に作った
3.国の防災を支える法人様が利用する災害対応支援システムの運用・保守を担当させてもらい、お客様と話し合いながら一緒にシステムを改善していく工程を経験できた
4.システムの新規開発を0⇒1で携わり、要件定義から設計、開発、納品までの一連の流れを経験することができた(過去記事にもしました→入社1年目のエンジニアが初めて要件定義からプロジェクトを担当して学んだこと

入社した直後からシステムのコアな部分を含めて開発経験を積ませてもらっていることに感謝です。

学んだこと

入社してから1年を通して学びがあったとすると、何より「システムは一人では作れない」ということですね。

自分のような未経験でスタートした人間が1人の力で、今まで経験してきたことをやり遂げることは不可能でしたし、プロジェクトを進めるにはチームワークが大事なんだと痛感してます。


エンジニアって一人で黙々と作業しているイメージがありましたが、そのイメージはどっかに消えてしまいました。

1人のエンジニアが実現できる範囲は、個人レベルの課題解決ならできるかもしれません。しかし規模が大きくなればなるほど、エンジニア同士だけではなく、PM、デザイナー、営業、パートナーさん、そしてお客様との連携こそがプロジェクトの運命を左右する大きな要素であることは、肌で感じています。

代表の橋田やCTOの村上が組織像として言っている「壁を作らずに何でも言い合える組織にしたい」というのは、このチームワーク作りに繋がるところなんだと感じています。

今のONE WEDGEの中での自分の立ち位置、役割って何だろうと改めて考えた時に、これは入社当初とあまり変わっていませんが、戦力となるエンジニアメンバーの一人として技術レベルを少しでも早く習得して、立ち回れるフィールドを広げることだと思っています。

今後やりたいこと

沢山ありすぎて、優先順位付けが決められないのが悩みです。
直近でやりたいこととしては、AWS認定資格の取得です。

クラウドプラクティショナーを取得した後に公開した記事がもう昨年の冬に書いたものなんですねー。
(懐かしい....)
【合格体験記】AWS認定クラウドプラクティショナーを取得した理由と学習方法

SAA(ソリューションアーキテクトアソシエイト)を今年中に取ることを自分の抱負にしているので、通勤中ちょこちょこ対策本読んだり、休みの日に1人でいる時は動画見ながらハンズオンしてます。

エンジニアってあまり資格は関係ないと言われますが、何のために取るかは自分の中で明確に決めていて『AWSの苦手意識を克服して自信をつけるため』です!
クラウドプラクティショナーを取っただけでも、結構効果があったんです。

SAAは、AWSのアーキテクチャ設計にフォーカスしているので、そこを踏まえて幅広くサービスを知っていれば、設計の上で考える選択肢が増えて、結果的にお客さんのためのより良いソリューション提案に繋がるのではと思っています。

プログラムを書けることはもちろん大事なのですが、設計も自分でできるようになりたいというのもあって、自信をつけるために取得したいと思います!

以上、まだまだ半人前なエンジニアの一年の振り返りでした。

もっと貢献できる実力を身に着けていきたいです。

諸先輩方には、こいつなら何任せても吸収してくれる!と思って頂けるように、頭から煙を出しながら初心忘るべからずの精神で今後も頑張っていきます。

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