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ONE WEDGE代表の考えるCompetency

こんにちは!今週は雨の曜日が続いておりますね☔まだ9月なのに秋服を引っ張り出してきました。。。

今回は企業理念の中のひとつ、「コンピテンシー」についてまとめてみました!
この記事を読んでいただき、賛同いただけるかた!是非一緒に働いてみませんか?💛

コンピテンシー(competency)ってなに?

それは、ハイパフォーマーに共通して見られる行動特性のこと。
いわば、高い成果につながる行動特性ですね。

コンピテンシーを導入することで「何を努力すれば評価されるのか」が明確になり、
私たち社員のモチベーション向上や会社の業績向上にもつながります。

スキルと経験を向上させるためには膨大な時間がかかりますが、コンピテンシーはいますぐに変えられるものであり、分かりやすくいえば「理想の社員象」

そのため、IQやスキルではなく"人間性"にフォーカスを当てたものになります。

コンピテンシーの位置づけ

ONE WEDGEでは自身の評価をあげる定義を、
スキル×経験×コンピテンシー(行動指針)としています。

では、お次にONE WEDGEのコンピテンシーの内容をお伝えいたします🚩

代表橋田が定めたONE WEDGEのコンピテンシーとは

①感謝


誰かが会社のため、誰かのために行動したことに対して、ちゃんと感謝の気持ちをもつ。
「ありがとう」を言わせたいわけではなく、感謝の心を育てたい。
決して当たり前なことではなくて、誰かがいて自分の行動が成り立っていることを忘れないでほしい。

②素直


自分に正直に。お客様に正直に。背伸びをせず。
職位権限で何か変えられてしまうとか、社長にはこれを言わない方が良いと思わせるような環境にはしたくないという思いから。
システムを作る、サービスを作る、モノを売る…一人でやるには限界があります。そのために人は集まり組織を作って個人の限界を突破しようとします。その際にコミュニケーションは必須。
お客様、上司、メンバー、それぞれの個を有機的につなぎ大きなパワーを生み出します。
人の意見や、思いを尊重しあえる組織を目指して。

③すぐやる


「明日やろうは馬鹿野郎!」
今日のうちにできることをやって、明日他の事が進められるように。
一日一歩ずつでも確実に前進できるように。



この3つを定義することで、何を実現するか

良い会社(みんなのやりたいが叶う会社、働きやすい環境)をつくりたい。
長年ワンマン社長の下でやってきたからこそ、みんなで組織を築いていきたい。

代表の橋田が目指す良い会社=このコンピテンシーの3つができていること

売上や利益はあとから必ずついてくる。
それまで素直にやりたいことを打ち明けることができれば、
できてなかったことを共に反省できる。
前向きにその人のためにやろうと思える。
実現できれば感謝につながる。

このサイクルを今構築するときだ!と言っておりました。

さいごに

良い会社を創りたい。みんなで良い会社を創り上げていきたい。

この橋田の思いは良く伝わってきます。

誰よりもコンピテンシーに沿って行動しているのは橋田だからです。

何か仕事で失敗したときに、失敗の原因を振り返ってみるとコンピテンシーに沿って行動できていなかったことに気づきます。

「感謝」「素直」「すぐやる」って簡単そうにみえますし、当たり前だと思うのですが、案外実践し続けることは難しいのです。

これから、代表が掲げる「良い会社」に向かって動いていければ良いな♪と考えております!




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