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インターン生インタビュー「すべてに苦戦。その中で得た学びと気づき」

こんにちは!開発部の大西です。

今年になって初のインターン生受け入れを行った弊社。
そこで、今回はインターン生第一号となった大学四年生のエンジニア志望N.Kさんが、インターンを終えてインタビューに答えてくれました。どんなことをインターンで取り組み、何を感じたのでしょうか

ぜひ最後までお読みくださいね!

―ONE WEDGEとの出会いについて教えてください

リクルートオーディションで対面でお会いしました。
そこには6社の企業様がきていて、各企業様の雰囲気を体感することができました。

その中でも、第一印象は明るくて社風が良さそうだなと感じましたし、1番楽しく話を聞くことができました。特に代表の橋田さんと話した時間が1番居心地がよく感じました。

―インターン中にやったことは何ですか?

社内Botを作成しました。具体的には、ONE WEDGEさんのオフィスの鍵開け当番・トイレ掃除当番の人の名前を毎日決まった時間にリマインドとしてSlackへ通知するというものでした。

すでに運用されていた仕組みですが、GoogleスプレッドシートでGASで作ってあるものをAWSを活用してサーバーレス化するというのが今回任せて頂けたことでした。

使ったAWSのサービスはS3、CloudWatchEvents、Lambdaです。

これまでの運用では、GoogleスプレッドシートにSlackへ通知する文言を月の日数分書いてセットしておかなければなりませんでしたが、サーバーレス化した運用方法としてそれは必要とせず、共通の文言はテンプレート化して、CSVに日付と担当者の名前の一覧表をCSVでS3にアップロードしておけば、CloudWatchEventsで毎日定期的にプログラムが実行されて次の日が営業日だったら次の日の当番の人を呼び出す構成でした。

C#でLambdaの関数プログラムを作りました。

作り切るところまであと一歩というところではありましたが、Slack APIにPostを投げるところまでなんとか作ることができました。インターン期間中に運用できるところまで作り切るところまではいけなかったのが、何よりも悔しかったです。

―インターン中に苦戦したことを聞かせてください

全てに苦戦しました。(一同笑)

一日目からエンジニアの社員の方とAPIの作り方について話し合ったのですが、作り方が全くわかりませんでした。最初はJavaScriptで書いてみることを試みたのですが、いままでJavaScriptは触れたことがなく、短期インターンで期間的に猶予もなかったこともあり、授業で学んだことのあるC#を使って作ることになりました。

C#自体も、学んだことがあったとはいえ期間もだいぶ空いてしまって記憶も薄くなってしまっていたので、基本的なところから勉強し直さなければいけなかったのは個人的に大変でした。

書いたことがないコードを書くことに苦戦しましたし、環境構築から躓いてしまい、調べるにしても自分の求めている答えがすんなり出てこなかったりして、調べることも難しく感じました。

――エンジニアとして仕事をする大変さをリアルに伝える手厳しいアドバイスを受けることもあったかと思いますが、大丈夫でしたか?!

そのおかげで、自分の力の無さにもちゃんと気づけたのでありがたかったです。今の自分には何ができて、これまで何をやってきたのかの説明を求められて上手く伝えられなかったんです。

エンジニアとして現場に出て仕事をする上でそのままではいけないとアドバイスをもらうこともありました。自分のことを理解できていないがゆえに、言葉で上手く伝えられず悔しかったですし、同時に勉強しなきゃという気持ちも強く湧きました。

↑インターン最終日に行ったことの発表をしている様子💪!!

―どうやって解決しましたか?

自分から積極的に調べたり、聞いたりしてなんとか解決していきました。調べても間違った情報が載っていることも多くあって混乱しました。

この経験を通して、「わからないところは人に聞く」ことの重要性を学びました。
調べることで自分の知識にもなるので、その「調べる」という一連の流れは自分の知識にもなりました。

その一方で、プロのエンジニアであるならば、自分たちの経験がないが為にお客様を待たせることは許されないこと、近くに優秀な人がいるなら聞いた方が正しい情報になること、ネット上は嘘が多いことを教わりました

自分は質問に関して控えめだったなと反省しています。エンジニアとして仕事に向き合う上で、わからないことに直面した時には、自分のことではなくお客様のことを優先して時間を無駄にせずどんどん聞いて自分のものにして解決していく姿勢の大切さを学びました。

―最後に、会社の雰囲気はどうでしたか?

私がこれまで見てきたほかの会社さんは、わからないことは1時間くらい自力で調べてから聞かなければいけなかったり、必要な時以外は喋らないところが多かったです。

そんな中でもONE WEDGEさんはわからないことがあればすぐに聞きなさいと技術部門のトップの方が言っており、聞きやすい環境になっていると思いました。また、質問する時に少し雑談をしたり、考え方を共有するときも温かい雰囲気で話せることが感じられました。

このような雰囲気は、ONE WEDGEさんでしか味わえないと思いましたし、このような職場で働けたらいいなと思いました。

以上、インターン生第一号N.Kさんへのインタビューでした🍀

いきなり実践だったので何もかもが分からないことばかりで大変だったかと思いますが、インターン期間最後には顔つきも変わってエンジニアとして職場に溶け込んでいました。

謙虚でひたむきなN.Kさんの姿を見て、きっと素敵なエンジニアになるなと思わずにはいられませんでした。インターン先にうちを選んでくれて本当にありがとうという気持ちでいっぱいです!

今回の経験が将来の何かのきっかけになったり、思い出して過去の自分から成長を感じられるきっかけになれたらいいなーなんて独りよがりに思っている私です。。。

今後また社員も含めてインタビュー記事ができたら更新していきます!

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