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出会いと経験は財産と考える私の「マネジメントの神様」はみんなが知ってるあの人

こんばんは!本日はエンジニア兼採用担当やってます毎日グリコのカフェオレを握りしめて仕事に打ち込む湊がお送りします。

エンジニアになる前は約10年販売職をしていました。全く違う業界に飛び込んできたわけですから、アラサーにもなってへこむこともたくさんありました。

ですが、これまでたくさんの上司、部下、お客様と毎日接してきて知らずに身についていたものがあったおかげでなんとかやっていけてます(笑)

今日は私が考えるリーダーシップとマネジメントの違いについて書こうと思います。

企業の方針によっても違いはあると思いますが、

たとえるなら

リーダーは進撃の巨人のリヴァイ兵長。

マネージャーはONE PIECEのルフィ。

そんなところでしょうか(笑)

リーダーってなんぞや

リーダーは、

組織を効率的に動かし利益を出すことや部下を教育し、指揮していく能動性が求められます。

そしてリーダーシップは生まれ持った資質ではありません(笑)

チーム全体で成果を上げるためには、リーダーひとりだけの力だけでは成し得ることはできません。メンバーそれぞれが周りに好影響を与えつつ、どのように行動していったらいいか自主的に行動していけるように導く力が必要になります。

経営学者で有名なピーター・ドラッカーは、リーダーとはカリスマ性とは関係がなく、人々が自ら「つき従う」ことだとしています。

1、リーダーシップは生まれ持った資質ではなく「仕事」である

2、リーダーシップは地位や特権ではなく「責任」である

3、リーダーシップは「信頼」である

(って本に書いてありました(笑)マネジメントで悩んだときよく自己啓発本読んでいたので(笑)ピータードラッカーさんは勉強になりますよ。)

つまり導いていくのはリーダーですが、メンバーそれぞれに対してリーダーシップ(責任)をもたせることに繋がります。

常に意見や考えを伝えなければならないし、時には人を叱らなければいけないシーンも出てくると思います。その時に、仕事として相手のために勇気を出してアクションを起こせるかが味噌になってきます。

和気あいあいで仕事ができることがもちろんベストですが、時には心を鬼にしなければいけないときもありますよね。そうゆうときは一回山にでも行ってマイナスイオン思い切り吸ってきましょう(笑)

マネジメントってなんぞや

マクロマネジメントとマイクロマネジメントってよく聞きますね――――――

マクロマネジメントは、方向性を伝えて自主性を尊重し任せることでモチベーションを向上させること。

マイクロマネジメントはその逆ですね。

方向性を伝えて、プロセスを提示その通りに遂行させる。

職業によってスタイルは違うと思います。

マネジメント自体が、「上司による部下の業務管理」が目的ですから人によっても全然違うので私が正しいとは思ってませんがここから少し私の経験談を話したいと思います。



お前の時代は終わったから


この言葉は私が販売員をしていた時に上司に言われた一言です(笑)すみません、決して悪い言葉ではないことを前置きにさせてください。

販売員をして2,3年経ったときに、気が付けばたくさんの部下をかかえていました。その時の私は、何でも一番をとりたくてとがっていた時代ですね(笑)そんな時にこの言葉を上司に言われたのです。

「今度は後輩たちをたくさんヒーローにしてあげてほしい」

そんな意味が込められていました。

わたしはその時から後輩たちが何でもいいからなにかで「1番」をとらせてあげたいと思うようになりました。

売上が一番とれる子はもちろんいましたし、マネキンに着せる洋服のセンスがいいとか、数字に強いとか、ミーティングでしきるのが上手いとか、洋服をたたむのが一番早いとか、一番お洒落とか、一番元気キャラとか。大食いキャラとか(笑)

私は組織を作るなら

麦わら海賊団をつくりたい

全国の店長が集まる大きな会議でどんなお店作りをしたいですか?という質問に対してそう答えました(笑)メモってくれた人もいました(小声)

”ONE PIECE”に影響されすぎって思うかもしれませんが当時は本当に思ってました(笑)

ONE PIECEって本当に全員が主役になるじゃないですか?この回のゾロいいよねとかフランキーいいよねとか。あれってルフィのマネジメント能力だと思うんですよね。いざって時にしか自分が主役にならない。ここぞってときに立ち向かう。わたしにはそう見えるんです。

わたしにとってのマネジメントは全員を主役にしたい!それがONE PIECEとリンクしました(笑)

大型店の店長をしていたときも、その考え方は変わらず社員はもちろんアルバイトの子たちまでスポットを当てることに尽力していました。そのためにたくさん時間は使ってしまい抱えるタスクが終わらないこともスタッフとぶつかることも多々ありましたが(笑)

退職するときに以前一緒に働いてた仲間やお客様が会いに来てくれたり、仲間たちからたくさんの手紙とプレゼントを受け取ったり。出勤最終日はずっと泣いてましたね(笑)

なんだかその手紙や色紙を読んでたら報われた気がしました(´;ω;`)


人とお仕事するって本当に難しいことです。でも一人じゃできないことが二人ならできる、みんなならできることって本当にたくさんあるのでもっともっと楽しんで仕事していきます!!!💛

これまでのマネジメント経験を活かしてONE WEDGEの皆が楽しく、チームで働く楽しさを体感するお手伝いが出来たらなと思っています。

もうすでにONE WEDGEに入社してエンジニアとしての成長も、みんなと組織を作っていく体感も感じていますがこの会社ならもっと自分を成長させることができると思うので楽しみがたくさんです。


ONE WEDGEのみんながこれを読んでると思うと少し恥ずかしいのでこの辺にしておきます(笑)

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