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[入社1ヶ月インタビュー]命題は“ビズーらしい世界観のものつくりとは“#ときめきつくろう

ドリームフィールズは、アクセサリーブランド「BIZOUX(ビズー)」やバッグブランド「AETHER(エーテル)」等のDtoCブランド事業を運営しています。(土屋鞄製造所を母体とする株式会社ハリズリーのグループ会社です。)

そんな弊社、事業の拡大を受けて2020年度より採用を強化しており新しい社員が増えてきました。そこで、今回はドリームフィールズの雰囲気を感じていただくために、新卒/中途入社をして1ヶ月目の社員が“今”何を感じているのか、なぜドリームフィールズに入社を決めたのかを、お話を聞いてみました!

今回紹介するのは、ジュエリー事業部プロダクト課水野有佳です。



プロフィール
水野有佳 ジュエリー事業部プロダクト課
埼玉県出身。美大で染織を専攻、アパレル業界に惹かれ卒業後レディースアパレルメーカーに就職。立ち上げたブランドが服・服飾雑貨全般を展開していて、ジュエリーに興味を持ち、2021年6月にドリームフィールズに入社。現在ジュエリー事業部でビズー企画として勤務。

―現在の担当業務を具体的に教えてください。
ページ制作・SNS・販促物関係・商品企画など幅広く携わらせていただいております。
ページ制作では写真撮影や加工、登録を行っています。SNSは主にInstagramを担当し、宝石にもっと興味を持っていただける投稿を心掛け投稿しています。販促関係では前職の経験を活かしてビズーの制服を進行中です。また、商品企画については、春の新作の企画に取り掛かっており、日々様々なご指導の下、ありそうで無い“ビズーらしい世界観のものつくりとは“を命題に取り組んでいます。

―BIZOUXらしさをキャッチアップするためにされていることは?
Instagramを通して、反応のいい投稿・思っていたよりも反応がいまひとつだったものなど、投稿内容をデータと照らし合わせて考察しています。それを元に、BIZOUXに求めているものを理解しようと努めています。もう一つは、BIZOUXチームの皆さんと日々の仕事を通し、何を大切にし、逆に好まないことは何なのかを知ることです。

―ドリームフィールズに入社を決めた理由は?
二つ理由があります。一つ目は、面接をしてくださった方々と一緒に働かせて頂きたいと思ったことです。短い時間のしかもオンライン上の面接だったのですが、皆さんの人柄や仕事への姿勢に、私もまた一から新しいチャレンジをし、自身も成長できるのではないかと感じたからです。
二つ目はトレンドを追いかけるのではなく、世界観を大切にものつくりに取り組んでいながら売り上げも伸ばしているところに、どうしたらそれができるのか知りたいと思いました。

―入社して1ヶ月、今感じることを教えてください。
スピード感と、それぞれの役割が明確にあり、一人一人がきちんと機能することで全体の業務が良いバランスで進行していると感じています。考えながら、走っているような毎日だと思っています。

―入社前とギャップはありますか?
良い意味でありました。特に前職がアパレルで布がメインだったのですが、改めてジュエリーを販売することの難しさや、やりがいを改めて実感しています。

―ときめく瞬間を教えてください
1歳ちょっとの息子がいて、一緒に宝石図鑑を見ていた時に、絵本だと「ふーん」くらいの息子がきらきらしている写真を指さして「あー」と大きな声をあげて、楽しそうにしていた様子を見たときにときめきました。きれいなものに、惹かれるのは人類皆共通かなと思いました。

―どんな「ときめき」を作って(叶えて)いきたいですか?
お客様に、驚いた先に感動してもらえるものを生み出したいです。何か心が動くときは、きっと平常心ではなく、瞬間的にでも驚くことが必要で、驚きの先に想像以上のものを見たときに感動するのではないかと思います。そして、お客様に感動いただけたときに、私もときめきを感じるで、そのような時を増やしていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!次回もお楽しみに!


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