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“ブランド感”を伝えるサイト作りを#ときめきつくろう_社員インタビュー02

ドリームフィールズは、アクセサリーブランド「BIZOUX(ビズー)」やバッグブランド「AETHER(エーテル)」等のDtoCブランド事業を運営しています。(土屋鞄製造所を母体とする株式会社ハリズリーのグループ会社です。)
今年で創業20周年を迎えるドリームフィールズは、今期、ミッションとバリューを策定しました。
ミッションは、「ときめき、つくろう。」


なぜ作ることになったのか?はこちらをご参照ください。

社員インタビューは、ミッションの「ときめき、つくろう。」をテーマに連載していきます。一緒にときめきをつくっている魅力的な仲間をご紹介させていただきます!
今回、紹介するのはジュエリー事業部マーケティング課の宮島彩加です。


プロフィール
宮島 彩加 ジュエリー事業部マーケティング課
鳥取県出身。大学卒業後、新卒でアパレルメーカーに入社。販売を経験後、EC事業部へ異動し、自社サイトおよび外部モール運営を行ったのち、2020年にドリームフィールズに入社。現在はジュエリー事業部マーケティング課でBIZOUX公式サイトの運営を担っている。

お客様と永くコミュニケーションがとれるブランドへ

―現在の業務内容を教えてください。
BIZOUX公式ECサイトの分析と改善、コンテンツの制作や数値管理などのサイト運営を行っています。サイトを通して「最愛の一本に出会う」体験をもっと楽しんでいただきたい、という想いでお客様や店舗のスタッフにいただいたご意見をもとに、改善や新たなサービスを導入しております。

―最近では、どういったサービスを導入されたのですか?
最近では、公式ECサイトにチャットサービスを導入しました。コロナ渦において、なんとかお客様ともっと気軽にコミュニケーションがとれないかとチームで案を出し合い、チャット機能導入の運びとなりました。
Shopfyの中には、チャット機能アプリが多数あるのですが、その中から、お客様にとって一番安心して使っていただけるサービスはどれか、気軽に試してもらえるか、質問からご案内までをスムーズすることができるか、を基準に選定しました。導入時、サイトのリニューアルもあり、購入までに仕様変更になっている箇所もあったため、機能な部分であったり、リングのサイズ感や色の組み合わせ方など、今までよりも早くお客様の質問を解決することができ、私たちにとっても安心のサポートができたのではないかと思います。



気持ちの熱量を保ったまま、コミュニケーションをとおして疑問を解決できることからもお客様からもご好評をいただくことができ、緊急事態宣言中の期間限定の予定だったのですが、常時設置となりました。

―導入の際に大変だったことはありますか?
やはり使いやすさはもちろんなのですが、どういう風にしたら気軽にチャットで聞いてみよう、試してみようって思ってもらえるか。開いた時にどんなメッセージが流れたら、スムーズにご案内ができるのか、試行錯誤しながらサービス設計を行いました。対応している店舗スタッフやお客様からも「こういう風になったらいいな」とご意見もいただけるので、スタッフとお客様と一緒に作り上げています。

―ドリームフィールズに入社を決めた理由は?
自分自身が年齢を重ねるごとに好きな洋服のテイストが変わっていったことをきっかけに、お客様へずっと大切にされるものに携わりたい、一人ひとりのお客様とずっと長くお付き合いをしていきたい考え、転職活動をしていました。

そんな想いの中で出会ったブランドが「BIZOUX」でした。ブランドの“一生大切に使っていただけるジュエリーを”という想いは、長い時間大切にしてもらえる、商品・ブランドを愛していただける、まさに自分が想い描いていたお客様と一緒に年を重ねていきながらコミュニケーションがとれるブランドなのではないかと感じました。

また、BIZOUXは永く愛用できるジュエリーを扱うだけではなく、ジュエリーをファッションとして楽しむことも提供しています。元々好きであるファッションにも携わっていけることや、自分の思い描いていた理想の環境にマッチしていたBIZOUXで働きたいと思い、入社を決めました。

自然と湧き上がった拍手、「ありがとう」を常に心に

―入社当時は緊急事態宣言中でしたよね。キャッチアップはどうされてたのですか?
緊急事態宣言期間中のため、入社した翌日から在宅勤務でした。早くなじめるか不安な部分もあったのですが、ドリームフィールズの皆さんはとってもフランクな方が多いです!チャットベースでの活発なやりとりや定例会等でのコミュニケーションも、距離が近い方が多く、質問もしやすい環境のため、入社後も早く馴染んでいけたのだと思います。

―ミッション・バリューの「ときめき、つくろう」を聞いたときの第一印象を教えてください。
コンテンツや企画を考えるときお客様に「楽しんでもらえるかな?」や「喜んでもらえるかな?」、「伝わるかな?」ということを考えるようにしていたのですが、そういう考えていたことがすべて「ときめき」の一言で腑に落ちた、という感じでした。なので、とても共感できましたし、「ときめき、つくろう」の気持ちを大切にしたいなと思いました。

―宮島さん自身が、ときめく瞬間を教えてください。
仕事では、頑張って実現したことやサービスを実際にお客様が利用してくださったり、喜んでいただいた時にときめきます。最近では、サイトリニューアルやチャットサービスの導入などに力を入れていました。
プライベートでは、行ったことのない場所にいったり、やったことのないものに挑戦したり、新しい体験をすることにときめきます。

―部署メンバーとの印象的なエピソードありますか?
すべての部署が協力して、みんなで頑張って作り上げたリニューアルサイトを公開した瞬間、社内で自然と拍手が上がったのが印象的でした。みんながお互いに「頑張ったね」「ありがとう」という気持ちになれた感じがして、こうやってお互いに感謝する気持ちやそれを表現することって素敵だなと思いました。

“ブランド感”を伝えるサイト作りを

―どんな「ときめき」を作って(叶えて)いきたいですか?
お客様に「ときめく」商品をご紹介するだけではなく、もっとブランドについても「ときめき」ながら、知ってもらえるきっかけを作っていきたいと思っています。

ファンが多いブランドではありますが、まだまだ認知度は高めていけると考えています。どうやったらサイトを通してブランドを好きになっていただけるのか追求しながら、ブランドのコンセプトや商品への想いを伝える“ブランド感を伝える”サイトにしたいと思っています。

ただ伝えるだけではなく、石についてのこだわりや背景を知っていただける、楽しんでいただけるようなコンテンツを作っていきたいと思い、日々企画に励んでいます。

ーどんなヒトと一緒に働きたいですか?
素直な人、前向きな人。そういう人って、周りの意見を吸収して成長していくのも早いですし、いつも笑顔で楽しく仕事をしているイメージがあるので、自分も「頑張ろう!」という気持ちになります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!次回もお楽しみに!


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