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【レポート】外国人材受け入れセミナーを開催しました!

大阪にて

こんにちは、Gozioki代表の吉田です。

2019年12月16日、三井住友海上大阪淀屋橋ビル内に於いて、三井住友銀行及び三井住友海上のサポートの下、Gozioki株式会社による「外国人材受け入れセミナー」を開催しました。

大阪開催でありましたので、大阪に拠点を置く、運送会社・広告代理店・不動産会社・人材会社等々、数多くの企業の皆さまにご参加いただきました。

セミナーは二部構成になっており、第一部では弊社執行役員の西川より「外国人材受け入れに関する制度の詳細」を説明、第二部では吉田より「各国現場に於ける個別取り組み」について話をいたしました。

【第一部】分かってしまえば簡単?

外国人材受け入れは、ビザ毎に異なる対応が必要となり、一定の複雑さがあります。第一部で西川からは、ビザの違い、ビザの違いに起因して受け入れ企業に求められる各種作業の違いなどをご説明させていただきました。

どんなに複雑に見える物事でも、一度その中身を理解してしまえば、意外と簡単に思えたりすることがあります。

「業界内では誰よりも外国人材受け入れに関する制度・運用を熟知している」と弊社が自負する西川の口から、直接企業の皆さまにご説明する機会をいただけたことは非常に良かったと感じております。ご参加の皆さまに理解を深めていただけたことは、説明後の質疑応答の活発さからも我々に伝わり、「セミナーを開催して良かった」と開催側一同安堵したものであります。

【第二部】ミャンマー人とカンボジア人は何が違う?

第二部では、実際に日本語を話す外国人材の動画を見てもらうと共に、東南アジア各国が持ち合わせている性格の違いについても話をいたしました。

東南アジアに馴染みがないと、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどの国名を聞いただけでは、その特徴の違いをイメージするのが難しかったりします。吉田からは、比較的分かり易い例として、以前にWantedlyにも投稿した「ミャンマーとカンボジアはこんなに違う!!」(下のリンク先参照)の話を紹介させてもらいました。

Gozioki

本セミナーにご参加の皆さまありがとうございました。今回の開催を通じて、外国人材受け入れに対する関心の高さ、一方で制度が複雑であることを受けての疑問点、様々なことを我々としても再確認することができました。

労働人口が不足する日本に於いて、外国人材受け入れは重要な課題であります。Gozioki株式会社では、今後もセミナー開催などを通じ、企業の皆さまの理解度向上のお手伝いをし、また様々な疑問点にお答えできればと思います。今後もよろしくお願いいたします。

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世界との繋がりを大切にするGoziokiでは、多様な経験をお持ちの皆様をお待ちしています。必ずしもグローバルな経験である必要はありませんし、これまで働いてきた期間も特に問いません。皆様にご自身の価値観を持ち込んでもらえれば、それが必ずやGoziokiにとっての戦力となります。どうぞよろしくお願いいたします!

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