1
/
5

【世界を知る】トヨタがミャンマーに進出するということ

こんにちは、Gozioki代表の吉田です。Goziokiでは『〜世界とGET INVOLVED〜』をテーマに掲げ、世界との繋がりを大切にしています。今日は「トヨタがミャンマーに進出するということ」について書いていきたいと思います。

トヨタの発表

Goziokiではグローバルに事業に取り組んでいますが、その中でミャンマーは事業の大きな割合を占める重要地域であります。そのミャンマーを取り巻く最近の動きで注目すべきは、何と言ってもトヨタによるミャンマー進出の発表です。

これはミャンマーに関わる全ての人にとって喜ばしいニュースです。ミャンマーの経済に活気がもたらされるとの期待が持てるからです。

ナンバーワン企業

トヨタは日本の「時価総額」ランキングでは圧倒的な1位です。また「売上高」に於いても日本企業として初めて30兆円超を達成しています。そう、トヨタはナンバーワン企業なのです。

そんなトヨタが今回進出先として選んだのがミャンマーです。ミャンマーは国が相対的に未整備であるが故に、ビジネスポテンシャルに満ち溢れている一方、ビジネスを進める上での難しさも多くあります。その結果として、日本企業による進出は全体では増加傾向にありますが、余儀なく撤退の道を選ばされる企業もあります。

「可能性」と「難しさ」の両方を持ち合わせるミャンマーに、財務基盤の安定しているナンバーワン企業たるトヨタが進出することは、多くの波及効果を生んでいきます。

トヨタ工場と航空路線

トヨタと言えば、連想されるのは数多くの部品会社です。大きいところではデンソーが有名ですが、トヨタは自動車パーツを製造する数多くの部品会社と連携しながら事業を進めています。トヨタの工場が新たに作られることは、トヨタ単体の動きに留まらず、トヨタと直接的に一緒に動いている部品会社の他、間接的にも様々な事業者に影響を与えていくことになります。

また「海外のトヨタ工場」と言えば、「日本からの直行便」が思い浮かびます。トヨタの工場ができた関係でその地を訪れる日本人が増えそうになれば、日本の航空会社はすぐに直行便を設けます。逆にトヨタ工場の閉鎖に伴い直行便の便数を減らすこともあります。中国でも、アメリカでも、世界中でそうです。名古屋から中国の天津に直行便が飛んでいるのは有名な話ですし、2015年にはトヨタ工場の移転を受ける形で成田からアメリカ・ダラスへのJAL直行便が就航しました。

ミャンマーはどうでしょう。現在ANAの直行便が毎日成田〜ヤンゴン間を飛んでいます。今回ミャンマーにできるトヨタ工場の規模感を考えると、いきなり直行便の便数が増えることはないかもしれません。しかし「トヨタが進出する」こと自体が大きな期待感を生みますので、その中でミャンマーを訪れる日本の関係者が増えれば、今後は航空路線にもその影響は見られることになります。

Gozioki

トヨタの進出もあって、益々盛り上がりを見せるミャンマー。そこに深く張って事業を進めているのがGoziokiです。このように世界との繋がりを大切にするGoziokiでは、多様な経験をお持ちの皆様をお待ちしています。必ずしもグローバルな経験である必要はありませんし、これまで働いてきた期間も特に問いません。皆様にご自身の価値観を持ち込んでもらえれば、それが必ずやGoziokiにとっての戦力となります。どうぞよろしくお願いいたします!

Gozioki株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
同じタグの記事
今週のランキング