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TRIVE GROUP 人事責任者の児玉和樹が気になったサービス5選

初めまして!
TRIVE GROUPで人事責任者をしてる児玉です!

採用に関することだけではなく、HRやコーポレート業務も注力的に行なっていて、
例えば、コーポレートブランディングの一環で、会社の様子を発信したり


社内の活性化として、コミュニケーションボードの作成をしたり!

LT(ライトニングトーク)で趣味のスニーカーに関して熱弁したり👟
この「気になるサービス」記事も主導で掲載したりと、会社に関すること手広くやってます!

そんな僕は、元々コーポレート畑の人間ではなく、旅行メディアの事業責任者をやってました。
残念ながら、結果がでず一昨年に事業クローズしてしまったんですが、その悔しさをもとに今は会社全体の運営に携わらせてもらってます。

とはいえ、メインの業務は採用です!
この記事の連載を見ていただいた方はお分かりかと思いますが、弊社は「事業を創れる方」を積極採用中です!
少しでも気になった方は、ぜひお茶でもランチでも行きましょう!
もちろんオンラインでもOKですよ!
twitterのDM解放しているので、ぜひお声がけください👍

さて、早速今週の気になるサービスですが、個人的な趣味の領域 x 気になるサービスという題目で、スニーカーやサウナなどに関して掘り下げていきます。
また、自分が体験したサービスは、その感想も含めて書いていこうと思います🙆‍♂️

StockX


スニーカーのサービスを語る上で外せないのが”StockX”
スニーカーやアパレルに特化したCtoCのマーケットプレイスです。

ただ買い手と売り手を繋ぐだけではなく、
①真贋鑑定を間に挟み、本物保障をする
②商品を株式に見立て、時価を決める
ことで、介在価値を向上させています。

①真贋鑑定

残念ながらスニーカーにはフェイクの流通は切っても切り離せない問題です。
要因は複数あるんですが、海外の工場からサンプルや型などが流出し、誰でも容易に入手できてしまうので複製も簡単だという現実があるのはちょっと悲しいですよね。。。

StockXは、2020年の12月に香港に世界で9つ目の鑑定センターを設立しました。
全世界で200名を超える鑑定士が、一足一足スニーカーの真偽鑑定をおこなっています。
StockXに並ぶ商品は全てこの真贋鑑定をパスしたものなので、フェイクの心配がなく安心してスニーカーの取引を楽しむことができるプラットフォームになっています。

②商品の時価を決める

ブランドによる「ドロップモデル戦略」によりリセールマーケットで不当に価格が釣り上げっているという問題も解決しました。

元々は、販売店やツイッターのDMなどでやり取りするのが主流だったスニーカーセカンドマーケットは、値段には根拠がなく、バイヤーの「言い値」で購入するしかありませんでした。

StockXは、非合理的な価格高騰を避けるために、株式市場に着想を得たダイナミックプライシングの仕組みを導入。

買う側は、StockXが提示する価格ですぐに購入するか、希望の値段を提示し、その出品を待つ。
売る側は、StockXが提示する価格で販売するか、提示金額で売れるまで待つ。

商品ページには、過去の売買の件数、販売データなどから算出された適正金額を提示する仕組みになっており、いわゆる相場をチェックできるようになっています。

コミュニティーに存在していた「偽物を購入してしまうかもしれない」、「不当に高い金額で購入してしまうかもしれない」という2つの大きな負
StockXを通すことで両方解決できるというのは、プラットフォームの提供価値としてはとても高いと思います。

Aglet

Agletは、デジタル上でスニーカーを所有できると言うスニーカヘッズの為のゲームアプリ。
簡単にいうとPokemon GOのスニーカー版です。

移動歩数(1,000歩単位)に応じて、ゲーム内通貨がチャージされ、NIKEやadidas(YEEZY)など、好きなスニーカーを購入できる仕組み。
(※レアなスニーカーは課金が必要なものも)

非常にリアルなスニーカーのコレクションに近いUIに落とし込まれているし、英語圏のコミュニティー形成も活発なので、近い将来日本のスニーカーヘッズの間でも流行るんじゃないかと。

そして、今後の展開として考えられるのは、やはりNFT!
例えば、現実でもTHE SHOE SURGEONのようなハイパークリエイターが手作りしたスニーカーが足数限定で発売されていますが、これがオンライン上で、しかも偽造不可かつ所有証明書付きのデジタルデータ(CryptoKicks)として販売されたら、スニーカーヘッズからしたら喉から手が出るほど欲しくなるに違いないのでは?
(僕は欲しい。。。)

200足限定(もっと少ない?)のParis dunkもCryptoKicksとしてなら真偽を気にせず所有できる日が来るかも??

NFTに関しては先週の弊社CTO 竹口の記事も注目です!


ちなみに、NIKEはスニーカーをイーサリアムでトークン化する特許も取得していて、NFT化も目の前!?

CheckCheck

当たり前ですが、フェイクスニーカーは絶対に購入してはいけません。
ですが、「SNKRS(NIKEの公式アプリ)やadidasからでは買えないんだよ!二次流通に頼らざるをえないんだ!」という声もめちゃくちゃ理解できる。

先ほど紹介したStockXを始め、スニダン、モノカブなどの国内勢含め、スニーカー専用の二次流通プラットフォームもしのぎを削ってるが、「少しでも安く・・・」と思って”あそこ”で買ったスニーカーは本物でしょうか?

そんな時に活躍するのが、今回紹介する「CheckCheck」というサービス。
鑑定士の目利き x デジタルの力でそのスニーカーが本物か偽物かを判断してくれます。

通常、判定はオフラインでのやりとりがつきものですが、CheckCheckはオンライン(画像のやり取り)のみで、一回$1、最短30分で完結するのもポイントが高い。

なぜデジタルで完結するのか?という話は、スニーカーのブランドによって、偽物と本物の差が顕著に出る部分が決まってきているからでしょう。

例えば、中敷の裏とか、縫い目の荒さとか、糊付けの甘さとか、フォントとか。

そういった特徴的な部分のみユーザーに写真を撮ってもらい、データとして蓄積していけば、近い将来、真偽判定も自動化できるレベルまで向上するんじゃないか?と思ってます。

実際に鑑定士の採用、育成コストはかなり高額になってるようなので、StockXあたりが買収に動いてもおかしくないと思ってます。

whatnot

趣味ではないが、周辺領域で気になってるwhatnot

コレクターズアイテム x ライブコマースのサービスで、2021年3月にSteve Aokiを含めた複数の投資家から、21.7億を調達したことでも話題になりましたね。

(ライブコマースは、中国で爆伸びしてるニュースはよく目にするが、アメリカで伸びてるのはあまり聞かなかったので目につきました)

メインの商材はコレクターズアイテム。
特にポケモンカードやFUNKO POP、FigPins、そしてスポーツカードに焦点を当てています。

この辺とライブコマースのめちゃくちゃ相性は良いと思っていて、

例えばセラーがポケモンカードの限定パックを10パック出品。
視聴者は制限時間(おおよそ1分)の間に、オークション形式で値段を交渉していき、最高値をつけた視聴者が落札権を得る。
落札者は、出品されてる1-10のパックの中から、欲しいパックを選択。
セラーが公開で開封し、当たったカードが郵送されるという流れ。

オークション時は、周りの視聴者が購入者達を煽り、金額が吊り上がっていくし、
開封時は、当事者のリアクションはもちろん、視聴者側のリアクションもあることで、射幸心を増幅、次のオークションのボルテージをあげていく。
特に、中身の見えない商材を開封するドキドキを、同じ趣味を持ってるメンバーと共有する感覚は、少年時代のカードショップの前を思い出す(笑)

サービスの成り立ちもシャープで、
元々こういった「コレクターズアイテム x ライブコマース」の市場は、instagram liveで成り立っており、やり取りが不便かつ不安定だった。
そこに適正なプラットフォームを提供すれば、そりゃ伸びるわなと。

ソロサウナtune

ちょっと外れて、リアルサービス。
神楽坂にある「ソロサウナtune」

最近スタートアップ界隈でもサウナが流行っていますが、僕も週3~くらいでサウナにいくほど大好き。
(よく、赤坂オリエンタルにいます。温度・湿度・水風呂への導線が完璧です)



しかし、流行ってるからこその悩みが、何と言っても「混むこと」なんですよね。
人の出入りが激しいと、サウナに集中できないし、どうしてもうるさくなりがちだし、ドアの開閉で温度が下がり、サウナのコンディションが低下していく。
時勢的にもあまりよろしくないですし。

そんな悩みに、「みんなで入るのが嫌なら、一人で入れんばいいじゃん」とマリー・アントワネットばり解決策を提示してくれたのが、この「ソロサウナtune」
正直、いく前は「水風呂がなくてシャワーでしょ・・・」ってなめてました。

まず、サウナ。
ベンチサイズも、横幅2メートル、奥行き60センチで申し分なく、温度も90-100度。
セルフロウリュもOKなので、湿度の調整も可能。
さらに、BGMを自分でセッティングできる!
まさに、自分専用サウナ室!12分があっという間!

そこから隣のシャワー室に移動し、シャワーを浴びるんですが、
しっかりチラー(冷却機)で冷やされた冷水が、オーバーヘッドシャワーから大量に降り注ぎ、しっかり体を芯から冷やしてくれます。
そのまま、約室内の半分を占める休憩スペースで、サーキュレーターの風を浴びながら静かにととのう。

予約自体は1時間制なので、若干慌ただしさはありますが、サウナを独り占めして入ることなんてまずないですし、めちゃくちゃ贅沢なサウナ時間を過ごさせてもらいました。

サウナ好きならぜひ一度トライしてみて欲しいサービスです!!

まとめ

第8回はこれで以上です!
随分、趣味に偏ったサービス紹介になってしまいました(笑)

スタートアップには仕事一貫!みたいな風潮が一部ありますが、こうやってプライベートな趣味の話題も許容してくれるのはTRIVE GROUPの魅力の一つです。

実際に、必ず会議の前には”Good and new”というプライベートで起こった最近のよかった話、新しくチャレンジした話をみんなで共有する時間があります。
一緒に働く人のプライベートな部分を知ることで、共通点が生まれたり、自然と会話が巻き起こったり、声もかけやすいじゃないですか。
結果的に仕事をお願いするときも話しかけやすいし、円滑に物事が運ぶよね。
という考えのもと、「非効率をあえて楽しむ」形でこういったコミュニケーションを取っています。

その代わり、「オンとオフ」のメリハリははっきりしていて、“事業家集団”を掲げ、皆事業目線でコトに取り組んでいます

この記事を見て、少しでも弊社に興味を持ってくれた方、
自分も事業を作ってみたいと思った方、ぜひお茶でもランチでも行きましょう!
もちろんオンラインでもOK!
twitterのDM解放しているので、ぜひお声がけください👍
お待ちしています!!

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