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「自分を変えたくて別業種から転職。30代後半からの挑戦」intaview 2

「自分を変えたくて別業種から転職。」

大進建設で現場監督を現役で現場している方たちにインタビュー。
2人目は2年前に異業種から転職してきた、横澤さん(37)。
もともと手を動かして物を作ることは好きだったそうですが
30を過ぎてからの異業種への転職に不安はなかったのでしょうか。

木造大工→工場→現場監督。30を超えての転職。

自分を変えたかったんですよね。
大進建設への転職は36歳の時で、それまでは、工場で10年以上働いていました。
一度しかない人生ですから、30代半ばを迎えて、
どうせなら自分がやってみたい職に就きたいと思ったんです。

もともと、木工事が好きで、23歳の時に木造大工として2年間だけ働いていたことがあったのですが、やっぱり木を扱って建物をつくっていた時が楽しくて、また、建築の世界に戻りたいという思いがありました。

やっぱり「建物を作る」ことに携わりたい

建設業界といっても、大工や設備屋など色んな職種があるので、
自分が本当にやりたいことはなんだろうと整理して考えみたんです。
その時に、工場で勤めていた最後の2年間で経験した
作業工程などを「管理する仕事」が思いのほか、
自分に合っていたなと気付いた
んです。
それで、建設業界の中でも、管理する仕事を探した時に、
「現場監督」という職種があることを知りました。
現場監督のことを調べれば調べるほど、
やってみたい! という思いが強くなっていきました。
その時、ちょうど募集をかけていた大進建設さんに入社して今年で2年目ですが、
ずっと上司の伊藤剛志さんについて現場監督の仕事を学ばせていただいています。


「オーナーさんの目的にあった素材を提案したり出来るようになっていきたいですね」と横澤さん。


職人さんと話したり、自分で手を動かすことは、理想の働き方に近かった。

現場監督の仕事は、作業工程を決めたり、資材の手配をしたり、
事務所にいることが多いと聞いていたのですが、
大進建設の場合は全く違って、僕の理想の働き方に近かった。

毎日、現場に行って職人さんと話したり、
自分で手を動かして作業を手伝ったり、そういうのが本当に楽しくて、
変な話、掃除をしているだけでも楽しいんです。
これも家が建つ上での大事なプロセスなんだと思ったら、
それだけで毎日やりがいを感じています。

20代で大工の仕事をしていた時は、楽しい反面、
どこかで辛いとか大変だなという気持ちもありましたけど

その後、社会人として色んな経験を積んできたからか、
今はそんな気持ちは一切なくて、
36歳にしてやっと、やりたい仕事に巡り合えたなという気持ちでいっぱいです。

僕の趣味は日曜大工なんですが、
現場で大工さんから教わった技術で休みの日に棚を作ってみたり
仕事で得た知識が趣味に応用できているのも楽しくて、完全に公私混同です。

早くデビューしたい気持ち半分、もっと学びたい気持ち半分。

現場監督としてのデビューはまだこれからですが、
もう少し先輩のもとで色んなことを吸収したい気持ちも半分。
早く一人立ちして、これまで覚えてきたことを試して
現場監督として挑戦してみたい気持ちも半分。
一人で現場を任されるようになったら、ただ工程通り進めるだけでなく、
その建物に合った材料選びの提案をしながら、
お客様に喜んでもらえるような家が作れたら嬉しいですね。

軽井沢に隣接する佐久市。
東京にも約75分なことも移住地としての人気の理由。

北陸新幹線を使えば東京駅ー佐久平駅間が約75分。
気軽に首都圏と行き来できます。
また、中部横断自動車道、上信越自動車と関越自動車道とアクセスが容易で
佐久ICから練馬ICまでは概ね100分。
近隣の軽井沢町までは車で約30分、
上田市までは車で約50分で行くことができます。


大進建設から軽井沢までは車でわずか30分。

軽井沢の隣だからこそ出来る「別荘ドライブ」。

地域の建設関係者の間で密かに人気なのが「軽井沢別荘地の別荘建築ドライブ」。
有名リゾート地である軽井沢は、意趣を凝らした別荘住宅が多く立ち並んでいます。
変わった作りの別荘、最先端の設備が入った別荘、見たことのない建材の別荘などを眺めながら
軽井沢の別荘地をドライブする関係者もいるようです。

この現場監督インタビューの場所は全て「現場」。
今後も更新して行きますのでおたのしみに!

▶️ 大進建設
▶️
長野県佐久市

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