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キャリアと向き合った先にこの会社がありました。

どうもこんにちは!

私たちReShare株式会社の魅力に迫る会社のストーリーを投稿していく「ReShare Paper」のお時間がやってきました!!

さて、このストーリーでは、

・役員や従業員の想い

・事業や会社の中身の紹介

・会社で行った行事などの紹介

このあたりを中心に構成していきますので、どうかお手柔らかにお願いします!

「ReShare Paper」を通して、少しでも多くの人たちに弊社の魅力を知ってもらえると嬉しいです!!

さて第5回目のテーマはインターン生としてマーケティング部の最前線で働いている松井 七菜による、「ReShareで働く理由」についてです!!

短期間で急成長を遂げている彼女の過去や感じていることなど、普段では聞けない話を語っていただきますよ!!

では、さっそくいきましょう!

松井さんの過去についてまずは聞かせてください!どのような幼少期を過ごしてきたのですか?

私はスポーツが大好きで負けず嫌いな性格でした。

小学生の頃に姉の影響でテニスを習い始めました。

その頃は試合の勝ち負けというよりかは、テニスをしていること自体が楽しかったです。

中学校に入学すると、周りには上手い子が何人もいて、1年生の時は個人戦の試合には出場できても、団体戦のメンバーからは外れていました。

しかし、そのままで我慢できるはずもなく、全体練習が終わってからも1人で黙々と練習をする日々が続きました。

そしてやっと、3年生の春に団体戦のメンバーに選ばれることができました。

その時には、「なんでも努力をすればできるようになるんだな。」と思いました。

そんなことを中学生で思っていたなんて、すごいですね!高校に入ってからもテニスを続けられたのですか?

いえ、高校ではラクロス部に入部しました。

理由としては、やるなら全国を目指したいという想いから、競技人口の少ないスポーツをすればいいんじゃないかと思ったからです。

今思うと、ちょっと浅はかだったかなって思ったりもします。(笑)

ラクロスは今までにしたことがない競技だったので、初めはもちろん試合よりも練習に熱を注ぎました。

中学時代にも、最終的には目標が達成できたので、ラクロス部でも必死に練習をすれば絶対に試合に出られると思っていました。

しかし、結局最後まで試合には出ることができませんでした。

その時は、「どれだけ頑張ってもできないこともあるんだなと思いました。」

中高でのクラブ活動を通して、努力の大切さと残酷さも経験しました。(笑)

なるほど。その後はどんな大学生活を送ったのですか?

大学ではとにかくやってみようっていう生活を送っています。

高校生で部活を引退してからすごく暇になっていたときに、なんの理由もなく、アメリカでエンジニアになりたいと思っていたこともあったので、留学に向けての勉強を始めました。

今振り返ってみると、「アメリカのエンジニアってなんか、かっこいいなー」というイメージがあったのだと思います(笑)

でも、留学に必要な資格をとるために必死で勉強しました。

その結果、カナダに留学することができましたが、エンジニアの勉強はしませんでした。(笑)

もちろん語学力など成長した部分は色々とあったと思います。

でも正直、カナダで学べたことや、気づけたことは私が当初に考えていたよりは多くないなと帰国してから感じました。

留学ってすごいですね!留学経験があると就活でも成功しやすいのではないですか?

それがそうでもなくて、留学って今では多くの人が行っているのであまり留学をしたという事実自体には価値はあまりありませんでした。

しかも、3年の夏に蓋を開けてみると悲惨な状況だったのです。

サマーインターンシップの面接に初めて行ったときに、学生時代に力を入れたことを聞かれて、胸を張って言えることがないことに気付かされてショックでした。

その時に、何か頑張らないといけないなと思って出会ったのが、今働かせいただいているReShareでした。

なるほど!ReShareは見つけてすぐ入社を決められたのですか?

はい。今の上司である仲田さんと面接をさせていただいたときに話がすごくわかりやすくて、時に、話が論理的で分かりやすく、かつ会社の魅力が情熱的に伝わってきて入社をすぐに決めました。

それと、私が大切にしている価値観があって、「やらない後悔よりやった後悔」という言葉を大切にしています。

今までの人生で何かをやって後悔したことって本当に1つもなくて、勉強でも部活でも忍耐力がついたり、礼儀が学べたり、友達ができたり、今では頑張って良かったなと思っています。

でも、やらなかったことって、この先の人生をより良くしてくれるかもしれない機会を自ら潰すことになるんじゃないかなって思います。

なので、今まで生きてきた20年の経験から言うと、挑戦して損することは絶対にないと言い切れます。

だからこそ、このチャンスは逃すまいと入社を決めました。(笑)

確かに「やらない後悔よりやった後悔」という言葉は、お話を聞いてすごく納得できました。

この記事を見て入社される方も多いと思います。そんな方々へメッセージをお願いします。



私は、ReShareの女性インターン生として、特に女性の方へ向けたメッセージを送りたいと思います。

昔は、女性が外でバリバリ働いて活躍することが社会的に難しかったために、専業主婦という道しか選択できない時代がありました。

しかし、現在では女性の社会進出が進み、遥かに多くの選択肢から好きな人生を選ぶことができるようになりました。

だからこそ、この記事を読んでくれた皆さんにはぜひ楽しい人生を送ってほしいなと思っています。

そのためには、私は学生のうちから社会で求められる市場価値を高める必要があると考えています。

私が考える、市場価値の定義は価値を生み出せる人です。

社会に出ると、誰かに何かしらの価値を提供しないといけません。そうでないと、生きるお金を稼ぐこともできません。

しかし、学生のアルバイトでは時間を切り売りしている分、どうしても価値の提供にこだわりきれません。

皆さんも、アルバイトだからという理由で少し仕事を雑にしてしまったり、気持ちがあまり入らなかった経験はありませんでしょうか。

だからこそ、インターンという言葉が難しそうに思えても”とにかくやってみよう!”の精神でぶつかってきて欲しいです。

私自身、ReShareに入社して1ヶ月でクライアントを持たせていただいて、私の仕事を通してお客様に感謝してもらえるようになると非常にやりがいを感じています。

この記事を最後まで読んでいただいた、皆さんとぜひ楽しく成長しながら働けたらすごく嬉しいです。

たった1回の人生です。やらない後悔よりやった後悔。もし少しでも興味があれば、1度お話だけでも聞かせてください。

みなさんのエントリーを心よりお待ちしています。

ReShare株式会社

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