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Interview / キャリア迷子状態から脱却し、将来ビジョンと仲間を見つけた元SEの過去とこれから(長谷川 海)

- 漠然と、何かを成し遂げたいけどその方法が分からない・・・
- どこから何を始めたらいいかわからないけど、今の環境にはそれがないことだけはわかっている・・・
こんなモヤモヤを抱えている20代の方は、多いのではないでしょうか?

今回は、LIFEJUNCTION(以下、LJC)を通じて、キャリア迷子状態から脱却し

将来ビジョンと仲間を見つけた・長谷川海さんをインタビューしました!

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- 本日はお時間をいただきありがとうございます!まずはじめにLJCに入る前の経歴教えてください!

高校を卒業後、某テーマパーク企業に入社。いわゆるアトラクションのお兄さんなどの遊園地オペレーション業務を2年間担当しました。3年目で部内異動し整備の仕事へ。つなぎを着てアトラクション整備等、裏方を2年間つとめました。この整備の仕事はずっと続けていきたい仕事ではないなと思っているときに、ウユニ塩湖に行く機会がありました。この経験が、将来は留学がしたい・海外で働きたいとぼんやり考えるようになるきっかけです。
その後、大手ブライダル企業に転職しました。披露宴のサービススタッフとして、バンケットのサブマネージャーのポジションを任せていただき、ゲストの接客と披露宴の準備・スタッフのディレクションや新人スタッフの育成まで行いました。

常にその先にライフプランを考えていて、海外留学も視野にありました。そのなかで「本当にやり続けられる仕事ってなんだろう」と考えたときに、海外に行きながら仕事できたら一番いいなと思い、フリーランスSEに興味を持ちました。そこでプログラミングスクールに参加し、SESの企業に就職しました。

ですが実際に働く中で、チームワークがなく一日中デスクに座って作業することに違和感を感じていました。

(左)遊園地での整備時代。 (右)披露宴のサービススタッフ時代


- 長谷川さんの人当たりの良さは遊園地のお兄さん時代に培われたんですね…!モヤモヤを抱えながらSEとして働いていたかと思いますが、どのようにLJCに出会い、入ることを決めたんですか?

SES企業に入る直前にAWAKE GATE代表の彩乃さんにはお会いしていました。
キャンプに行ったり、ご飯を他のメンバーとご一緒させてもらったり、遊びのシーンを共にしていました。そのなかで、SES企業で働くなかでのモヤモヤした気持ちを相談していました。

LJCメンバーは普段から一緒にカリキュラムを受講したり、イベント企画で楽しむなかで切磋琢磨する。共にがんばる仲間であり、負けられないライバル。


モヤモヤしている自分に対して、まわりのメンバーはイキイキしていて、すごく楽しそうだったんです。そこから興味が増しました。

LJC入ると決めたのは2020年5月です。現状を変えなければいけないという想いももちろんあったのですが、決め手になったのは、代表である彩乃さんが僕のパーソナリティをすごく評価してくれたことと、ある言葉です。ここで何を言われたかは、今後僕と話すきっかけがあったら直接お伝えしますねっ
それに加えて、ちょうどフリーランスチームの立ち上げの時期だったんです。個々の力を結集させ、それぞれの強みを活かしていくビジョンに強く惹かれました。


- LJCではどんな成果や学びがありましたか?

前職を退職し、LJCの稼働先で働きはじめたのは2020年7月からです。LJCにはスキルや実績に応じてランク分けがあるのですが、”一番上のクラスAに最短でなる”と決めていました。
並行して受けられる学びのカリキュラムもほぼ毎日行きましたし、経営陣との距離感を自ら詰めていって、得られるものすべて吸収しました。結果、6カ月でクラスA昇格を達成しました。

いまはLJCでのクライアント先でのテレマーケティングを行いつつ、AWAKE GATEのフリーランスチームで、案件のディレクションやLJCの人事、インフルエンサーイベントの企画などやっています。

学んだことは数多くあるのですが、以下3点がポイントかなと思います。

1.【学び方を学んだ】
日常のどんなシーンでも学べることに気が付きました。LJCのアクティビティや遊びのシーン、どんな場面でも学ぶことってたくさんあります。この企画は誰がどんな思いでやっているのか、どんな大変さがあるか、どう楽しませようとしているか⇔どんな風に楽しむと企画側が嬉しいか、、などなど。
LJCにいると、自分が企画するチャンスが多いからこそ、「やる側」の大変さが分かったり、リアクションを起こさせる側になる意識がつきました。

2.【主体性がついた】
それまでは、人前で発表したり誰かに意見するシーンなど、遠慮することが多かったです。今は自分の感情や得意不得意を気にするのではなく「その場や、その人に対して何が一番いいか」を第一に考えられるようになりました。待っているだけではダメだなとか、これは伝えておいたほうが相手のためになるな、と思うことが増え、結果主体性がついたと思っています。

3.【感謝することが増えた】
LJCのカリキュラム等を通して”経営者思考”を学ぶ中で、なにゆえに今の自分が成り立っているかを考えられるようになりました。ちょっとした遊びのシーンでも、過程やプロセス・企画者の想いがあることを考えられるようになりました。LJCの稼働先も、先に入っていた先輩たちが実績を残してくれているから自分が今働けるんだな、ということも感じます。そんな風に何事にもプロセスを感じられるようになり、「感謝」が増えました。




- ただ実績を作るだけでなく、人としての部分も数多く学んでいらっしゃるんですね。そんな長谷川さんですが、今後の目標やビジョンは見えてきましたか?

はい。ひとつめは自分の事業を持って、そこに携わる仲間や後輩を増やしきたいと思っています。過去の経験を活かして新しくブライダル事業を起こしたり。エンタメも好きなので、フェスも作りたいです。それを今まわりにいるメンバーとやっていけたら最高です!

ふたつめは、LJCの運営でこの環境を伝える側になっていきたいです。自分が20代前半、漠然と何かやりたいと思っていたけど、そのための環境や方法は分からなかったんです。そこからモヤモヤした日々を過ごして、LJCに28歳で入りました。入った時にLJCで働いてるメンバーのなかには大学生や20代前半のメンバーがたくさんいました。

その時に「この年齢からこんな環境で学んで、様々な人やコトに触れていることがめちゃくちゃうらやましい」と純粋に思ったんです。

もっと早く知りたかったと思う反面、「自分と同じような想いを持つ人へ伝える側になりたい」と思うようになりました。

ここまで実力を引き上げてもらい、以前では想像もしないような景色を見せてくれている彩乃さんにはすごく感謝しています。次は自分が伝える番だと思っています!

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いかがでしたか?自分と同じ経験を他の人にもしてもらいたい、、そんな風に思えるのってすごく素敵ですよね。

ちなみに、長谷川さんにご自身の長所と短所を聞いてみたところ、以下のような回答が…!
〇長所:コミュニケーション力。チームビルディング。声マネ(アナゴさん笑)
△短所:整理整頓。物理的にも頭の中も(笑)細かいところは苦手。得意なひと助けてください笑!

こんな長谷川さんと話してみたい、もっと詳しく話を聞きたい!と思った方は、ぜひ、「話を聞きに行きたい」ボタンをクリックしてください。面談の日程を調整いたします!

LJC編集部では、今後週1回のペースでストーリーを更新予定です!
メンバーのインタビュー、イベントやカリキュラムの様子など、LJCのことがよーーくわかる記事を掲載していきます。またぜひご覧ください!最後まで読んでいただきありがとうございました!

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