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【社員とお話しvol.3】3月に『FiNANCiE』を知り、5月に入社。圧倒的なスピードで転職を決意させたその魅力とは。

こんにちは〜!
フィナンシェの採用担当、西川です。
『FiNANCiE』のiOSアプリがついにリリースをされました!
今後はAndroid版、グローバル版への着手を見据え、開発を進めるフィナンシェメンバーの1人、マーケティング部の本間さんにインタビューをしてきました。

季節が過ぎるのは年々早くなるもので、もう長月に入り、秋の夜長を..と書くとなんだか夜の時間が長くなっておトクな気分になりますね!
なのでそのおトク分でのインタビュー記事です🌟

題名では、熱いメンバー!みたいな書き出しですが、実際の本人は特に熱い気持ちを前面に押し出すキャラクターではなく、どちらかというと個人主義で飄々としており、かつふんわりした印象のある本間さんです。

さて、彼は4月に始動したフィナンシェメンバー採用プロジェクトから、✨記念すべき✨1人目の内定者です。
ありがたいことに、多くのメンバーをリファラルで採用できているフィナンシェですが、
本間さんはリファラルでもエージェント経由でもありません。
ではどのようにしてアプローチしてきてくれたかと言うと、フィナンシェのSNS露出記事を見て、フィナンシェに感銘を受け、bosyu様から直接フィナンシェに連絡をくれたのでした。

フィナンシェに入る前はどんなことをしてたの?

個の発信力が確立され、個人が独自のコミュニティを持つ世界が到来している今、個人の力を最大限に発揮できるツールの1つであるSNSに興味をもって、SNSのマーケティング支援やインフルエンサーマーケティングを行う会社で、クライアントさんの支援をしていました。

個人が力を持つSNSですが、そんなSNSの使い方そのものに疑問を感じるようになりました。
一時期「フォロワー」や「いいね」の購入問題が起きた時に、どうしたら個人の価値が担保されるか、フォロワー以外で個人の価値が可視化できたらいいなと感じていました。

そんなときに『FiNANCiE』に出会ったんです。

フォロワーやエンゲージメント数だけではなく、「カード」による個人の価値を可視化できるところに心惹かれました。ブロックチェーンを使った裏側の仕組みはよくわかりませんでしたが、今まで可視化されなかったものに価値がつく、その時に「これだ!」と直感的に反応して行動していましたね。

そして企業と株主の相関関係だけでなく、個々人で創り上げるフィナンシェの仕組みは、夢を追いかける人達の環境を変え得ると思い、自分も新しい環境(ステージ)を目指そうと決意しました。


そして『FiNANCiE』オープンβ版リリースを見て、すぐに退職を決めたって...

そうなんです。3月中旬のリリースを見て、4月1日には前職の上司に退職することを伝えました。
(ちなみに彼はこの時、フィナンシェへの内定が決まっていたわけではありません...!by 西川)

それからBosyuやWantedlyからフィナンシェに猛アプローチを始めました。
そしてCOO、CEOの面接を経て、なんとかフィナンシェにジョインすることができたのです。

なにがなんでもフィナンシェに入る!と思って前職を辞めていたので、それはそれはホッとしました。笑

フィナンシェではどんなことを担当してるの?

主に、オーナー(夢を追いかける人)のサポートですね。
まだまだ『FiNANCiE』は難しく、使いにくいところが多い。
どうやったらオーナーの方々に『FiNANCiE』をよりよく使ってもらえるか提案して、マーケティングチームで推敲し、エンジニアチームと連携して開発してもらっています。
そしてアップデートされた『FiNANCiE』をオーナーに能動的に使ってもらえるよう説明しています。

『FiNANCiE』の世界観をより広めるために、一番重要だと思っていることは?

とにかく自分がいちばんの『FiNANCiE』のユーザーであることですね。

「こんなふうな機能をつけたので使ってください」
「ここに自分の写真やコメントを投稿してください」

こんなふうにオーナーさんに、『FiNANCiE』の使い方のアドバイスをすることはとっても簡単です。
でも『FiNANCiE』を使って欲しいのはオーナーさんじゃなくて、僕たち。

だから、『FiNANCiE』を使いたくなるようなサービスにしていかなければいけないんです。
そしてオーナーさんから、使い方を聞かれるようなサービスにならないと。

チームで僕はいちばんの若手なんですけど、
こんな若い自分がオーナーさんにちょこちょことアドバイスすることよりも、まずオーナーさんからの「信頼」を得ることのほうが大事だなと思っています。

なので『FiNANCiE』のいちばんのユーザーであり、オーナーさんのいちばんのファンであることを大事にしています。

オーナーさんからほんの少しの信頼と認識をもらえると嬉しいですね。

オーナーさんからは「本間さんって熱いサポートをくれる人だな〜!」っていう認識を持たれているのかな?

いいえ。
「よくわかんないけどいつもコメントくれるな、この人。」みたいな軽い認識でいいんです。笑

それでも、心からそのオーナーさんのファンであることには変わりないし、ファンと認識されるよりも、まずはオーナーさんに「応援してもらえてるんだ」という安心感を持ってもらうことが大事だと思っています。

それでも、人の出会いってどこに落ちているかわからないもので、
カードの売買が非常に頻繁でマーケット上のカード流通量が多い、あるオーナーさんがいるんですけど、その方のサポーターのうち、特に熱量の高い5人は、全員『FiNANCiE』で初めてそのオーナーさんを知った方達なんです。
そのコミュニティは結束が固く、オーナーもサポーターも同じ目標(オーナーの夢を叶えるという)に向かって日々活動されています。

もともとのファンではなくて『FiNANCiE』で初めてオーナーに出会ったってこと?

そうです。ユーザーさんがそのオーナーさんを『FiNANCiE』で見つけてフォローをはじめたことがきっかけで、いまやしっかりとオーナーさんをサポートしてくれています。
なんだかロマンチックですよね。

だからまずは相手からの認識を得ることよりも、相手のことを一生懸命応援すること。
これに尽きると思っています。

オーナーである『民族ハッピー組』(旧:ルピナス組)へのFiNANCiE説明会の様子

🌟〜西川のあとがき〜🌟
さらりふわりと交わすように世の中を渡ってそうなイメージのある、マーケティング部の本間さん。
日中は日々、各オーナーさんの元へ通っています。

特段熱いキャラクターでもない彼ですが『FiNANCiE』のことを語ってもらうと、彼のとっても熱い気持ちを垣間見ることができました。
フィナンシェに出会って、前職の退職を決意し、フィナンシェの門を叩いた彼が熱くないわけがありませんね。

今回は初めてのマーケティングチームメンバーのインタビューでした。
そのマーケティングチーム、そしてエンジニアチームの一人一人が『FiNANCiE』のイメージをカタチにしてくれています。
『FiNANCiE』は自己実現をしたい人を応援できるサービスです。
でも実はメンバーにとっては『FiNANCiE』を作ることが、メンバーの自己実現であったりするのかもしれません。

株式会社フィナンシェでは一緒に働く仲間を募集しています
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