Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

代表の田中が、FiNANCiEのビジョンについて語りました♪

こんにちは^^
フィナンシェのHR担当 西川です。

初めて東京で梅雨を過ごしているのですが、当然ですが日差しが少ないですね。
「東京の梅雨はなんて寒くて長いんだ!」
と思っていたら今年は例年よりも日照時間が極端に短くなんと本日(7/17)が19日ぶり!の日照時間が3時間以上ある日だったそう。
和歌山の南国育ちの私は、毎日会社でぶるぶる震えています。

でもこんな寒い梅雨にも似合う素敵な言葉があって、
梅雨の時期に時々訪れる寒さのことを「梅雨寒(つゆざむ)」と言うそうですよ♪ Byコトバンク
なんだか字面が綺麗で良いですよね^^

さて、強力新メンバー採用中!のフィナンシェですが、最近外部で登壇させていただくことが増えましたので一つご紹介させていただこうと思います。

今回は Next X Asiaカンファレンス にご招致いただきました。

Next X Asiaカンファレンスとは、次世代技術において、主要なプレーヤー間のコラボレーションを提供する場で、シリコンバレーと中国の成功に続く第三の流れとして、「アジア発で世界中に影響を与えるエコシステムの構築」を目指しています。
国内外の先端的な企業、世界水準の大学、政府機関、起業家、投資家との連携により、次世代技術とその応用、展開、発展について理解を深め、議論を促進する場を提供したいと考えています。

..だそうです。

ちょっと難しそうですね。

会場はキラリトギンザ11階にあるBINARYSTARという、ブロックチェーン企業に特化したコワーキングスペースで開催されました。

平日の夜の開催にも関わらずたくさんの方にお集まりいただいています。

フィナンシェCEO田中は3番目の登壇です。

フィナンシェの【Mission】は、
10億人の自己実現を応援する新しいソーシャル・ネットワーク
を作ること。

世界中の誰もが自分の夢を見つけ、応援してくれる仲間と出会い、
夢の実現に向けて一緒に歩むことができる。
『FiNANCiE』はそんな人の自己実現を応援する新しいソーシャルネットワークになり、次のフェイスブックになることを目指しています。

夢をもつ人(オーナー)が自身の個人トークン(カード)を発行して、ファン(サポーター)に持ってもらいます。
保有したサポーターはサポーター同士で交流や協力をしながらオーナーを応援することができます。
サポーターが主体的にオーナーを応援することでカードの価値が高まると、
オーナーだけでなく初期から応援するサポーターにもメリットがある、そんな新しい応援の形を提供したいと考えています。

あなたの夢が、みんなの財産になる。
夢を持つ人と、支援する人が出会い、夢の実現に向けて一緒に歩んでいけるコミュニティ、
そんな社会の実現を目指します。

さて、登壇内容は田中の自己紹介から。

FiNANCiE (フィナンシェ)のプラットフォームには、ブロックチェーン技術が採用されています。このようなブロックチェーンサービスはDApps (Decenralized Application: 分散型アプリケーション)と呼ばれ、非中央集権な形でプラットフォーム運営を行うことを可能としています。

フィナンシェCEO田中は、自らが立ち上げたICO格付けサービス「Bitinvestors」の他にも、
gumi社と協力して立ち上げしたブロックチェーン事業に特化したファンドである「gumi Cryptos」のアドバイザーでもあり、数多くのブロックチェーンプロジェクトに携わってきました。

そんなCEO田中がビットコインに出会ったのは2012年のシンガポール。
法定通貨を入れるとビットコインのペーパーウォレットで出てくる仕組みのビットコインの自動販売機を見つけ、これは面白いと感じたのがその年。
その自動販売機で買った紙のビットコインを海外に持っていってもそのままその地域の通貨に交換できてしかも手数料が安くて、銀行を通さなくても使える通貨なんだ!というのが田中と仮想通貨の出会いでした。

ちなみにその時、その自動販売機で購入した3BTCはレシートに紛れて無くしちゃったらしい。笑  
今もし持っていたら約300万円の価値になりますね..!(2019年7月現在)
ちなみに私がビットコインを知ったのは2014年の夏なのですが、その頃は5万円くらいでした。2012年の3BTCは一体いくらだったのでしょう。

ブロックチェーンベースの次世代SNSサービス「FiNANCiE」のアイデアはこんなところから生まれてきていたのですね♪

「FiNANCiE」のカードはEthereumのERC20トークンとして発行され、取引記録がブロックチェーンにて管理されます。そしてブロックチェーンの採用により、カードの保有証明は常に公開され、誰にも改ざんされることなく、発行数や保有状況の透明性と流動性(将来の流動性向上も含む)が担保され、安全に取引ができます。

 システムではEthereumを利用しているものの、「オーナー」を支持する「サポーター」はカードを「日本円」で購入したフィナンシェポイントで購入します。
そのため、ユーザーは「仮想通貨」や「ブロックチェーン」を意識することなくカードを購入することができます。(これ大事ですよね。カードを購入する前ときにEthereumのウォレットを持ってなくちゃいけないなんてことになるととても面倒ですから。)
そしてオーナーが初期売出しで発行したカードをサポーターがオークションで購入します。購入を受けたその資金をオーナーは夢を追いかけるための資金とすることができます。
サポーターは「マーケットプレイス」にていつでもカードの売買ができるので、支援したいオーナーのカードを追加購入したり、価値の高いカードは売却するなど、自由に売買ができます。

「Bancorアルゴリズム」や「ダッチオークション」という日本ではかなり珍しい世界最新のシステムを使って「FiNANCiE」を作っています。

次世代技術に興味がある参加者さんばかりなので、こういったテック面にみなさん反応していただけるようで、スライドをカメラにおさめる方々が目立ちました。



20分という登壇時間でかけ足の説明になりましたが、みなさんにはご納得いただけたようで良かったです。

わからない〜!という方は株式会社フィナンシェまで遊びにきて下さいね。

登壇させていただいたNext X Asiaカンファレンスの詳細はコチラ
https://nxa7japan.peatix.com/?utm_campaign=search&utm_medium=web&utm_source=results&utm_content=Next%20X%20Asia%3A35.6892%2C139.6738%3A%3A0%3A729316&fbclid=IwAR0b0sU9RpEYMP8bu0G7gv-VOTvAdTwO5bTWgrkGkwWv0O1Xoxo1q6sFR0E

株式会社フィナンシェでは一緒に働く仲間を募集しています
5 いいね!
5 いいね!

今週のランキング

ランキングをみる