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【執行役員CTOインタビュー後編】カイクラというサービスの魅力と今後実現したいこと

初めまして!株式会社シンカ採用担当です。

当社は現在拡大期にあり、採用活動を強化しております。

少しでもシンカについて知っていただきたいと思い、インタビューを実施していきます。

今回は執行役員CTOの笹田インタビューの後編になります!


前編は入社理由と開発部の未来についてお話し頂きました。

後編は入社してから苦労したことやその苦労をどう乗り越えたのかについての話からになります。ではご覧ください。



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笹田 直紀 / 株式会社シンカ 執行役員CTO

2005年、株式会社日本総合研究所(日本総研)に入社。

クレジットカード基幹システムの構築に従事し、主に請求・入金・経理などの勘定系機能を担当。大規模プロジェクトにも参画し、チームリーダーを経験。

2019年8月に株式会社シンカへ入社し、商品企画部開発グループにて機能開発に従事。経営企画室に異動後は、社内状況の可視化や社内目標立案を行う。

2021年3月、執行役員CTOに就任。

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---- ご入社されてから苦労したことやその苦労をどう乗り越えたのかについて教えていただけますか?

大なり小なり苦労することはたくさんありますが、スタートアップの会社になりますので、専門外の仕事を対応しないといけない場面が多く出てきます。

ただこのような場合でも、社員同士が仕事を押し付け合うのではなく、「こうやったらいいんじゃないか」とみんなで議論しながら解決していこうという風土があるので、専門外の仕事であっても乗り越えられることが多いですね。

1人で抱え込むことは少なく、分からなければ手を挙げ、みんなで一緒にやっていく空気感があるので、そこは当社の強みだと思っています!

現在は30歳くらいの若手社員も増えてきているので、手を挙げにくい状況を作らないよう、なるべくこちらから声をかけて、最近の状況などをヒアリングするようにもしています。

最近はコロナ禍であまり直接話せませんが、四半期に1回は全体会議を設けてますし、リモートでもしっかりとコミュニケーションを取れるよう月に一度1 on 1の実施もしています。


---- わからないことがあればすぐ手を挙げられる環境は素晴らしいですね! 「カイクラ」というサービスの魅力についても教えていただけますでしょうか?

「カイクラ」を通じて電話でのコミュニケーションを円滑にできるところはすごく魅力的だと思っています。

新入社員の時に上司から電話に出るよう言われることが多くあると思いますが、そもそも電話に対して苦手意識がある若手社員は多いのではないかと思います。

私が新入社員の時も電話を取ることに非常に抵抗がありました。

電話に出たとしても事前に情報を把握していないため、「なぜ電話をしてきているのか」「相手は誰なのか」を理解できず、トラブルになってしまうこともあると思います。

電話対応に失敗して上司に怒られ、モチベーションが下がったりしてしまうとすごくもったいないなと思いますね。

「カイクラ」は電話がかかってきた瞬間に今までのやりとりを全て把握できるので、先程お伝えした不安点などは解消され、非常に電話でのコミュニケーションが取りやすくなります。

電話でのコミュニケーションを効率化できることはもちろんですが、そこから人と人との繋がりが強くなるサービスかなとも思いますので、その辺はとても面白いサービスだと思っています。



---- ありがとうございます!「カイクラ」のCMも始まり、かなり急成長しておりますもんね! 今後実現したいことなどはありますでしょうか?

会社全体のお話になりますと、まず対外的な信用や認知度を高め、上場しても問題ないレベルまで引き上げていきたいと思っております。

開発部としては、今まで以上に成長できる環境にしていきたいなと思っています。

最近は終身雇用が崩れかけており、「自分で将来設計をしなさい!」という雰囲気があるので、シンカに入ったらさまざまなチャレンジをしていただき、活躍していってほしいなと思います!

将来的にシンカを卒業したとしてもその方が「シンカに入社して良かった!」と言ってもらえればすごく嬉しいですし、良い循環になっていくと思います。

最近評価制度が整ってきたので、社員に対して私の過去の経験なども含めてしっかりフィードバックし、成長できる環境にしていきたいと思います。


---- 評価制度が整ってくるとまた社員の士気も高まっていきそうですね! 今後どのような人に入社して欲しいと考えていらっしゃいますか?

技術面はもちろん大切ですが、マインドの方が重要かなと思っております。

当社は「ITで世界をもっと面白く」という経営理念を掲げているので、この経営理念に魅力を感じてもらえる方に入社して欲しいと思います。

また与えられた仕事だけをやっていきたいという方は正直マッチしないかなと思います。

与えられた仕事をしっかりやりつつ、その仕事における課題を見つけたり、その課題について深掘りをし、自分なりに考えてチャレンジしていきたい方がベストだと思います。

シンカの風土自体がそうですし、自分なりに考えて、どんどんアウトプットしていくことが好きな人は非常にシンカで働きやすい人になるのかなと思います。

もちろん得意不得意はあると思うので、色々サポートはしていきますが、あまりに受身の方だと、ちょっとミスマッチになってしまうかもしれません。



---- ありがとうございます! 採用面談ではどのようなことを質問することが多いのでしょうか?

先程お伝えした通り、与えられた仕事をこなすだけでなく、自分で考えてどんどんチャレンジできる人材を求めています。

なので、「今までで一番苦労したことやその苦労をどう乗り越えたのか」などについてご質問をし、候補者様の事象の捉え方やマインド面について把握するようにしています。

候補者様の考えに正解や不正解があるわけではないですが、ある程度自走できる方でないとミスマッチが起きてしまう可能性があるため、しっかりご質問するようにしています。


---- 採用において自走力はとても大事な要素になるということですね! 最後にシンカの好きなところを教えてください!

やはりチャレンジしたい人が非常に働きやすい環境であることですかね。チャレンジは本当にウェルカムな会社ですし、出る杭は打たれるような文化がないところは魅力的ですね。

なので、チャレンジ精神が旺盛な方は働きやすいですし、先ほどお伝えした通り私たちもこのようなマインドの方を求めておりますので、少しご興味あればご連絡ください!

皆様にお会いできるのを大変楽しみにしています!


---- 笹田さん、本日はありがとうございました!

いかがでしたか?

前編後編の2部構成で執行役員CTOの笹田の想いをお伝えしました。読者の皆さまにとって、参考になる記事になっていれば幸いです。


現在はサーバーエンジニア職営業(インサイドセールス)職の募集を行なっておりますので、少しでも興味がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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