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『70cmの景色』から第2弾・新作4点の商品を6月1日より発売開始


今回発表となった4つの新商品は、プロダクトデザイナーとして注目される若手クリエイターをデザイナーとして起用。現代のライフスタイルに沿ったプロダクトを各クリエイターの視点から生み出したものです。

今後もブランドとお客様のコミュニケーションを大切にしながら、随時、新商品を発表していく予定です。


『70cmの景色』とは

70cmの景色は、 家で過ごすときに特別な視線を演出してくれる

「心に届くプロダクト」という考え方を軸にして生まれた

部屋の新しい空間を提案するライフスタイルブランドです。

座位から70cmという尺度は近しい人との距離でもあり、

心が安らいでいるときの視線の高さを表したものです。

腰を下ろしたりごろごろしながらひとりでゆっくり過ごす部屋は、

よりくつろげる空間へ。

季節のうつろいを感じながらかぞくでわいわい過ごす部屋は、

よりにぎやかな空間へ。

よろこぶ笑顔を想像しながら友人や知人をもてなす部屋は、

より気持ちの伝わる空間へと変わります。

いろんな日常に花を添えるように

心と心をつなぐコミュニケーションを生み出し、

大切な人や空間がもっと大切になるデザインを提案していきます。


■商品概要

『hanadai』:日常のかけらを主役に引き立てる、コンパクトで重厚なステージ

『shikii』:空間を自由自在にフレーム化する、一片のギャラリーウォール

吉田裕美佳による『hanadai』『shikii』は、部屋の低い空間を特別なものに演出してくれる、現代の生活にフィットした台座のようなプロダクト。店舗や商業施設、オフィスなどの空間デザインを手掛ける   デザイナーの吉田は、“お菓子の下に懐紙を添えるような日本人らしい感覚を、床に置かれているものたちに当てはめられないかなと思いつくった” と発想の原点について話します。『hanadai』『shikii』を使えば、これまで床に直接置いていたモノが、その上に載せることでもっと大切なモノになる、床から “数センチが 生み出す豊かな生活” を感じていただけるのではないでしょうか。

『hanadai』は、床の間に花を飾るように、花のほか、あなたの大切なものを置くための台座です。それは 季節を感じる植物でも、海で拾った石でもいい。あなたの日常のかけらを主役に引き立てるステージのようにお使いいただけます。

『shikii』は、絵画や本などを置くためのギャラリーウォール。これだ!と思って手に入れたアートや本は、人生の一部のようでいつも目に触れていたいもの。『shikii』を使えば、飾る場所に悩むことなく、くつろぎを感じる部屋の低い空間で、それももっと大切に立てかけることができます。

『hanadai』『shikii』はどちらも素材は水楢(ミズナラ)。木目や表面の素材感に存在感があり、どんな床にも馴染みながら、シンプルで特別な間を作り出すマテリアルにこだわり、選び抜きました。水楢は、比重も重く硬い材質で、高級家具や突き板の素材として使われている木材。本製品ではこの希少な高級木材で、無垢材を削り出して作っています。天面は木目を生かしたセミオープン塗装であらゆるインテリアの邪魔を しない淡いグレーの塗装を施しています。素材は経年変化で黄色味を増していき、味わい深い佇まいになっていく一生もののプロダクト。



間を生み、座る心をもてなす 上質でミニマルなスクエア

神田沙耶香による『革敷』は、現代の暮らしに調和するうすい革の座布団。神田は、日本の歴史的建造物の 資料から、畳や床に座る暮らしが中心だった昔と現代の生活との接点や相違点を比較し、今回のプロダクトを 制作しました。来客時など、必要な時に必要なだけ、座る位置をどこにでも置ける座布団は理にかなったプロダクト。しかし、例えば収納ひとつにしても、現代の住居ではサイズも厚みも大きすぎてしまい、現代の暮らしに合ったものはなかなかありません。和室の隅に重ねておく佇まいも、昔の日本家屋の広い空間だからこそ成立していたものです。そこで、現代の暮らしに調和したものにつくり変えた『革敷』は、うすくてミニマルな佇まい。床にもスツールにも、様々な用途でくつろぎを与えてくれます。決して大げさではなく、品良く、現代の生活に馴染むようなデザインであることは、感度の高いユーザーにとってはとても重要なこと。上質な素材と、厚みの調整により角をきちっと出したスクエアなフォルムでそれを叶えました。

素材はすべてが天然皮革のため、暑いときは適度な湿度を保ち、寒いときは空気を遮断し、保湿効果を維持できます。銀革 (ぎんかわ:皮膚の表皮部分) を使った表面は、クローム鞣しを施しているため、伸び縮みしやすく、水への耐性もあるので、色落ちや耐水性に強く、汚れやシミなどが付きにくい特徴があり、使うごとに艶感を増していきます。銀革は、破れづらく丈夫で、鞄や衣類など多くの製品に使われています。生育時にできるキズ跡やざらつき、染革の工程で生まれたムラなどを生かした風合いのあるよう仕立てています。また、ファスナーやボタンを使用せず、二重に重なる折り返しや縫製部分は、職人の手でさらに薄く削ぎ、全て本革だけで凹凸の無いしなやかな仕上がりにしてあります。内側にはクッション材として、ウレタンなどを使用せず、2mm と厚みのある床革 (とこかわ:表皮を剥いだ残りの部分) を使用し、柔らかさを持たせています。また、たくさん積まれていても、かさばることなく収納できます。



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