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「元焼き鳥屋の店長」がベンチャー企業であるTomoniに入社した理由。

こんにちは!Tomoni事業運営部の清水目です。

今回は、焼き鳥屋の店長からTomoniの営業としてへ入社した芹澤慎太郎、通称"せりしん"にインタビューをしてみました!「なぜTomoniを選んだのか」や「仕事で気をつけていること」など、せりしんの仕事スタイルについてたくさん聞いてきたので、仕事を探している方はぜひご参考ください!

ーまずは簡単に自己紹介をお願いします!

はい!2021年1月入社の芹澤です!新卒事業部営業部営業課に所属しています。なんだか早口言葉みたいですね…。普段の仕事としては、U:storyの営業ですね。主任という役職もあり、部下の教育や指導なんかもしています。ちなみに、Tomoniの代表である深川さんと執行役員である樫野さんとは同い年なんです(笑)

ー同い年なんですね!(笑)ちなみに、座右の銘などはありますか?

そうですねー…座右の銘は「為せば成る」ですかね。本来だと「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」と続くのですが。言葉通りなんですけど、「やろうと思って頑張ればできるようになる!」という意味なんです。私自身、とーっても努力が苦手で、サボりがちな人間でして。こんなこと言ったら自惚れてる!って思われちゃうかもしれないんですけど、昔からちょっとやったらそこそこできる、みたいなタイプだったんですよね。なので、要領良く、最低限で頑張って負荷はかけないやり方に逃げる癖があるんです。だからこそ、この「為せば成る」はこんな情けない自分を鼓舞するために座右の銘として掲げているところもありますね(笑)やったらできる!できないのは自分のせい!って。

ーなるほど…。意外でした!そんな自分を一言で表すなら?

「おしゃべりデブあまのじゃく食いしん坊」ですね。え?長い?まあ、この一言で表せられないところですよね。本当。

ーせりしんらしいですね。では、Tomoniへ入社しようと思った決め手を教えてください!

実は転職活動を始めた最初は、そこまでTomoniに魅力を感じていたわけではなかったんですよね。実家の焼き鳥屋で店長をしていたのですが、お店を畳むことになり転職活動を始めました。元々、実家を継ぐ前は住宅メーカーで家を売る営業として6年間勤めていました。そこで、もう一度営業としてでっかく花を咲かせたい!再チャレンジがしたい!と思い、飲食ではなく営業の仕事を探すことに。飲食よりも営業としての稼ぎ方のほうが、自分は性に合っていたんだと思います。そんな中で応募した企業の一つが、Tomoniでした。人材関係の会社に入りたい、と漠然と考えていたので候補の一つとして応募しました。この時実は本命の企業は別にあったんですよ(笑)ですが、いざ最終面接を受けた際に私の中で志望度合いが逆転、どころかTomoniで働きたい!という1本化に変わりました。一次面接では執行役員の樫野さん、最終面接では社長である深川さんと話しました。深川さんからの言葉で印象的だったのは、「上場を目指している。いや、確実にやる。ついて来られるか?」でした。いやいや、マジかコイツ。本気で言ってるのか?というのが正直な気持ちでした。最初にも言った通り、私ってあまのじゃくなんですよ。だから、聞いちゃいましたよね色々と。結局面接と言う名の私の質問会は、約2時間ほど続きました。私が投げかける言葉全てに全力で返してくださって、そんな社長が目指す会社のVisionは自分にとって求めていたものでした。そして何より、こんな高い意識を持って働いている人たちと一緒に働く機会は他にない!と思い、入社を決めました。……、ちょっと語りすぎちゃいましたかね?(笑)

ーいやいや!ありがとうございます。そんな熱い経緯があったんですね。夏でも冬でも団扇を扇いでる姿からは想像がつかなかったです。

いや、暑がりは関係ないでしょ!(笑)いや、でも本当に経営陣2人を尊敬してるんですよ。同い年ということもあり、尊敬している反面、もちろん悔しいし早く自分もそのレベルに追いつきたいですね。

ーいや、格好良いですね!そんなせりしんが仕事をする上で普段どんなことを心がけていますか?

まず第一に、「お客様にとって1番ベストを尽くす提案をする」ことですね。受注金額をできるだけ高く取る、そういう会社もあると思います。会社としての在り方でいうと、決して間違いではないと思います。ですが、私たちが今向き合っている企業は会社を続けていくため、会社を大きくするために「人」を採用したいという想いを強く持っているわけです。そんな企業のお手伝いをする、そして共に成長していく、それがTomoniです。だからこそ、私はTomoniに入社したいと思いましたし、お客様にとってのベストを日々追いかけています。そして、営業をする際に心がけていることとして、夢を語るようにしています。私たちの仕事の一部として、テレアポがあります。何百件、何千件とお電話する中でご縁をいただくことができる企業はほんの一握りです。ですが、そのきっかけ作りは自分次第、努力次第だと思っています。私たちは企業様の人材における課題解決はもちろんですが、その他のことでもお力になりたいと思っています。だからこそ、人が足りないからこの媒体はどうですか?ではなく、U:storyとはどんな想いで作られたのか、どんな企業に利用していただきたいのか、今後の採用市場をどうしていきたいのか、などとにかく夢を語らせていただいています。たとえその時にご縁がなかったとしても、ただの営業ではなく夢に共感していただけたのであれば、いつかそのご縁が結ばれる時が来ると信じているからです。

ーおお…。素晴らしいですね。確かにせりしんは、だいぶ前に商談に行ったお客様から時間が経ってご連絡をいただくことも多いですもんね。実際、自分の営業活動以外にも主任として部下や後輩に指導する機会も多いと思うのですが、何か心がけていることはありますか?

そうですね。基本的にとっつきやすい人間でいようと思っています。仕事をする上で締めるところは締める。だからこそ、普段は話しかけやすい人でありたいな、と。なので、定期的に面談を行い、コミュニケーションをはかったり、話を聞くときは否定から入らないように気をつけています。時には目線を合わせて、友達のように話を聞くこともありますね!「聞く耳を持っていないなこの人」って思う上司に、何か大事な相談とかってしないと思うんですよね。ですが、やっぱり人を育てるということは難しいです。自分もまだ育ちきってないのに(笑)なので、部下や後輩を育てるのと同時に、自分も部下や後輩に育ててもらってると思うようにしています。そんな中でどうしても壁にぶつかってしまって自分一人で解決できない時は、マネジメントについて上司に相談することもしばしば。マネジメント未経験の私でもなんとか周りの協力でやれているので、今後入社される方で役職者を目指す方は安心して目指して欲しいです!

ーありがとうございます!最後にこのストーリーを見ている方やTomoniへ応募を考えている方へメッセージをお願いします!

私は努力を楽しめる人と一緒に、仕事がしたいと思っています!挫折は全然良いんですけど、簡単に妥協する人がTomoniでお仕事をするのは厳しいと思います。「○○でいいや」「これくらいでいいや」「明日やればいいや」、この"いいや"はその場は良くても、いつかは自分自身に対してもストレスになると思うんですよ。なので、一つ一つの仕事を一緒に頑張れる人にぜひ応募してほしいと思っています!個人的なところで言うと、大食いの人や美味しいお店をたくさん知っている人とぜひ友達になりたいので、入社をお待ちしています(笑)ちなみに、ビールの早飲みスピードには自信があるので、私よりも早かった場合は一生言うこと聞きます。

ー最後に爆弾発言ですね(笑)本日は長い時間ありがとうございました!普段聞けないような興味深いお話がたくさん聞けて面白かったです。

取材の後せりしんは「あ〜暑い」と言ってすぐに団扇を扇ぎながら席に戻っていきました。さっきまでの熱く格好良い姿はどこへ…。(笑)

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