1
/
5

教師からベンチャー企業への転職。彼は何を想うのか。

こんにちは!事業運営部の清水目です!

今回は高校教師からTomoniへ転職してきた、渡部さんへインタビューをしました!教師として教鞭に立っていた彼がなぜ、ベンチャー企業であるTomoniへ入社を決めたのかという謎に迫ります!

ーまずは自己紹介とよければ座右の銘を教えてください!

はじめまして!CS部CS課の渡部です。今は教育研修課も兼務しています。私は自己開発が好きで、自分の知らないことを探求したり、新しい情報を得ることに喜びを感じます!Tomoniの社員は高校を卒業したばかりの10代後半〜30代前半までの、若いメンバーがメインで活躍しています。自分とは異なった若い世代の意見や感性を毎日味わうことができるので、自分にとってTomoniは刺激的な環境ですね。座右の銘としては、私がオリジナルで作った造語として「童心律頂(どうしんりっちょう)」という言葉を掲げています。詳しくはTomoniへ遊びに来たときにでも聞いてください!(笑)

ーありがとうございます!ちなみに私は「童心律頂」の意味を教えてもらいました!では、渡部さんから見たご自身の性格を教えていただけますか?

そうですねー。心配性の楽天家かな!何か行動に移す時は事前の準備をしっかりしたい派なんですけど、実際に行動し始めたときには楽観的に動きます。出たとこ勝負的な行動も好きなんですよね(笑)なので、ある程度事前の準備ができれば、そのあとは動きながら修正していくことが多いですね!心配性の克服方法は、バックキャスティングで物事を考え、準備していくことです。準備後の行動を楽観的に行動するためにも、事前の準備をしっかりするように心がけています。とは言っても、今後も心配性なところは変わらないと思うので、末長くお付き合いしていこうと思います(笑)

ーなるほど、そうなんですね!渡部さんはしっかりしている印象がありましたが、そんな背景があったなんて。前職の教師の時はどんなお仕事をしていたのですか?

 授業や部活動はもちろんですが、私が一番大切にしていたことは「生徒にとっての居場所づくり」でした。みなさんもありませんか?ふとした時に小学校や中学校、高校などの校舎や人が懐かしくなる時って。そんな居場所を生徒1人1人に作ってあげたいと思ってきました。そして、他にも生徒から見た教員像、大人像を強く意識していました。言葉遣いや服装、立ち振る舞いなど。教師というのは生徒たちから見れば家族を除く一番身近な大人です。手本とは言いませんが、生徒たちが想像する大人像として誇れるものでありたい、何かを残してあげられる存在でいよう、と思っていましたね。生徒の前で疲れた表情を出さないとか、寝癖がある状態で生徒の前に立たない、なんかは徹底して気をつけていました!

ー確かに、渡部さんはいつも身なりがピシッとされていますよね!尊敬します!そんな教師として立派に働いていた渡部さんが、なぜTomoniへ入社を決めたのかとっても気になります!

仕事柄、たくさんの生徒たちの進路・就職について関わってきました。従来の就職先の決め方に疑問を抱きながらも、なんとか生徒にとって良い道が歩めるようにもがいていた中、U:storyというサービスを知りました。生徒たちの就職先を決める新しい選択肢となるのではないか、と感じましたし、自分もU:storyへ何か貢献できないかと考えるようになりました。実際に自分が担当するクラスで、U:storyを使ったカリキュラムも組み込んだこともあります。そして、「教科指導・生徒指導・進路指導」という3つの指導をこなしながら次第に、「進路指導」に集中したいと考えるようになりました。生徒たちのこの先の人生で役に立ち、色濃くなるのは進路指導であると私の中での考えがありました。この「進路指導」を行う人間は、決して教師という内側の人間である必要はないと思い始めました。外部からサポートをすることで見えること、伝えられることがあるのではないかと。その理想を現実にできるのはTomoniだけだ、そう思い転職を決めました。

ー高校新卒採用のサイト運営をしているTomoniに、現役教師からの応募というところで社内がざわついたのを今でも印象に残っています(笑)渡部さんが入社したことにより、さらに生徒や先生、企業にとってリアルなサポートをできるようになったと感じています!それでは実際にTomoniで今しているお仕事について教えてください!

全道の高校を対象に先生や生徒、保護者の方にU:storyのwebサイトやStoryBookを知ってもらうための広報活動をしています。私の仕事は高校生と企業を紡ぐことだと考えています。そのためにU:storyという商材を広めているんです。そして実際に学校を訪問するようになり、生徒だけではなく先生方の力になりたいと考えるようになりました。高校生の未来・将来を考えている先生の力になることで、今ある進路指導の常識を変えることができるのではないかと。正解がわからないまま、なんとなくで指導をしている先生もいらっしゃいます。それはどうでもいいからという訳ではなく、わからないことがわからない、何から手をつけたら良いかわからない、誰に頼れば、聞けば良いのかわからない、そんな「わからない」から起こっています。なので、まずは知らないことを認識してもらうことから始めて、わからないことや困っていることはTomoniへ相談!そんな風に頼ってもらえる存在になりたいと思っています!

ーそんな存在になれたら素敵ですね!いえ、なりましょう!!それでは最後に渡部さんの今後の目標について教えてください!

そうですね。全国の高校生がU:storyで世の中を学び、そして自分自身で選択したミチを歩んでいける世界を高校生をはじめ、先生方とも共創していきたいです。ミチは"道"かもしれないし、"未知"かもしれない。その可能性を信じ、これからも希望に向かって進んでいきたいと思います!!

ーありがとうございます!長い時間に渡る取材にご協力いただきありがとうございました!この事業に関わる上での気持ちのあり方を改めて考えさせられるような素敵なお話でした…!

実は渡部さん、土日や祝日はラーメン屋さんを1人で切り盛りしているんです。「らーめんやさん ほしや」という店名です!もしよければ食べに行ってください!<URL:https://goo.gl/maps/1hsBDzL1apssvLnQA>

株式会社TomoniSolutionsでは一緒に働く仲間を募集しています
17 いいね!
17 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう