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シネマスト(映画評論家)から広告代理店の新規事業へJOIN!異色の経歴を放つ”川村”に密着取材!

はじめまして!Tomoniの広報の清水目です。

今回は、シネマスト(映画評論家)からTomoniの新規事業であるU:storyの営業としてJOINした、異色の経歴を持つ”川村”に直接インタビューをしてみました!今までの経歴や現在担当している業務などに焦点を当てて、いろいろとお話を聞いてみました。

シネマスト(映画評論家)から営業への転職

ー突然ですが、簡単に自己紹介をお願いします!

本当に突然ですね!(笑)えっと、1990年生まれ、今年30歳になりました川村俊貴と申します。サッカーや映画鑑賞が趣味です。経歴としてはずっとフリーランスでやってきて、シネマストとしてラジオやイベントの司会、企業のPRなど多岐にわたり様々な方と仕事をさせていただいてきました。今はTomoniの営業として主に、学校訪問や映像部門のディレクト業務を担当しています。今後は企業と学校・生徒を繋ぐイベントの開催時に、司会などもしていきたいと思っています。…こんな感じで大丈夫ですかね?(笑)

ーはい!大丈夫です(笑)ありがとうございます。ちなみに、ラジオなどのご経験もあるようですが、元からこう言ったメディアに出ることが夢だったのでしょうか?

そうですねー…!元々、人と話すことや何かを伝えたりすることが好きだったんですよね。高校生の時は学年に話したことがない人がいないくらい、とにかくみんなに話しかけていました(笑)実際に教室で友人何人かの前でオススメの映画の話をした時に友人から、「すっごく面白かった!話すの上手だよね!」なんて風にも言ってもらえて…今思えばその時くらいからですかね。もっと人の前にでて何かをしたい!と思い始めたのは。

ーそうだったんですね。では、進学もそういった感じの学校へ進学したのでしょうか?

それが、実は違うんですよ。私の両親が教師だったり祖父母が医療関係者ということもあり、家族からは安定した医療の職に就いて欲しいと言われ、医療系の学校へ進学したんです。本当は、もっと人前に出る仕事がしたい。TVやメディアなどに携わりたい!なんて思いながら日々勉強をしていました。ですが、専門学校の2年生の時に働きたいという意欲が加速し、このままではいけないと思い退学を決意。

その後は、とにかく視野を広げたいという気持ちから東京へ行ったたことで、自分が本当にやりたいことは何だろう?と考えるきっかけとなり、「映画が好き!映画を人に伝える仕事がしたい!」と自分の道を見つけることができました。そこでもっと喋るためには”ラジオ”だ!と思い立ち、原稿を持って各放送局などに自分を売り込みに営業しました!そんな中で、お声がけいただいた所でラジオに携わらせていただいた感じですかね!

ー行動力が凄まじいですね!私も見習いたいです。ちなみにこの他にも携わったお仕事とかって何かありますか?すみません、私の単なる好奇心からの質問なのですが…(笑)

大丈夫ですよ!(笑)そうですねー。本当にいろいろ経験させていただいてきたのですが、まず私は21歳の時にシネマスト(映画評論家)と名乗るようになりました。そこでラジオに出させていただいたりなど、フリーランスとして活動する中で企業のPR企画や司会、映像関連、お店のプロデュース、インテリアデザインなどの仕事もいただけるようになりました。そして、人と人とを繋げるために自ら海外へ行って、日本の企業のことを伝えたりなどもしていましたね。ちなみに、着ぐるみの中に入ってメディアに出たこともあります…(笑)

ー本当に様々なご経験をされているんですね!着ぐるみは面白いですね(笑)そんないろいろなご経験がある川村さんですが、Tomoniに入社しようと思ったきっかけや動機などを教えていただけますか?

はい。まず第一に創立されて間もないベンチャー企業ということで、自分たちの手で会社をこれから作っていけるということやポジションの開拓・確立ができると思い、Tomoniへの転職を視野に入れ始めました。そして転職する際にはせっかくなら、今まで培ってきたことを活かして仕事をしたいという思いもありました。今までずっと「誰かを応援したい。サポートしたい。力になりたい!」という気持ちが強く、そこから私の全ての仕事が始まったので、「U:story」という高校生の力になれる媒体ということでより一層、志望への気持ちが強まりました。

実際に面接を受けた時のことも鮮明に覚えています!まずオフィスを始めて見た時の率直な感想は、オシャレだな…って。どうせ働くならこういう所がいいな、って素直に思いました。私は嫌なんですよね、所謂THEオフィス!みたいな、白い蛍光灯に無機質なオフィスって…。だからTomoniのオフィスは私にとっては結構、刺さりましたね!そして、面接が終わって帰る際も、みなさん私の方を向いてくれて「ありがとうございました」って言ってくれたんですよ。思いました。なんか温かい会社だなって。面接の時もみなさんが楽しそうに話している声とかが聞こえてきて終始、雰囲気の良い会社で心地が良いなと思っていました。

ーそうだったんですね!そんな風に思っていただけたなんて嬉しいです。ちなみに川村さんは現在、Tomoniではどんな仕事をされているんですか?

今は主にU:storyの拡販というところで、私は北海道内の学校を回らせていただいています。実際に高校の先生方へU:storyを紹介したり、リアルな高校新卒の就職状況などをお聞きしたり、逆に企業側の情報を学校へお伝えしたりなどなど!今後は企業と学校・生徒を繋ぐイベントの開催や高校生の子たちのお悩み相談会など、いろいろな企画も考えていけたらと思っています!現在は札幌市内・近郊の高校をメインで回らせていただいているのですが、来年の4月からは北海道全域の高校へ範囲を拡大していく予定です。あとは今までの経験を活かして、動画班のディレクトなんかも少しやっています!

ーなるほど!面白そうですね!学校訪問をしつつ、動画のディレクトもするなんて本当多才ですよね…。今回は突然の取材にも関わらずたくさんお話を聞かせていただきありがとうございました!


取材の後すぐに「こちらこそ!」と言って川村さんは颯爽と次の学校訪問へと出かけて行きました!(笑)

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