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マネジメントを経験して知った、チームのスキルを手段にしてビジネスに影響を与える面白さ

飲食や宿泊、コワーキングスペースなど、20業態・50ブランド以上のサービスを展開するナチュラル総研には、デザインやコーディングを担う40名規模のインハウスクリエイティブチームがあります。

今回はWeb制作チームのマネージャーを募集するにあたり、デザイナーチームとエンジニアチームをまとめる責任者にインタビューを実施。デザイナーやエンジニアといった専門職人材がマネジメントを経験する魅力について話を聞きました。

働きやすさだけではない、インハウスでの仕事の魅力をお伝えしますので、
・マネジメントを経験し、ステップアップしたいと考えている方
・メンバーの育成経験を活かして、より大きなチームのマネジメントに挑戦したい方
に参考にしていただきたい内容です。

<今回話を聞かせてくれる社員のプロフィール>
宣伝制作/Webマーケティング
責任者 長尾 達樹(41歳)

アルバイトでの勤務を経て、2015年2月にナチュラル総研の社員に。その後、6年の間にWebとグラフィックの両分野で制作実務とマネジメントを経験。2021年4月に宣伝制作/Webマーケティング部門の責任者を任される。

インハウスチームの責任者として目指すのは、クリエイティブチームにビジネス視点を浸透させること。グラフィックデザインやWebといったツール・手段をこえて、問題解決にコミットするチームをつくるのが目標。

<目次>
①40名以上のメンバーが所属するインハウスチーム
②専門職人材がマネジメントを経験する魅力
③成長企業だから、チームでいろいろな経験ができる

40名以上のメンバーが所属するインハウスチーム

――40名規模のインハウスチームは具体的にどのようなメンバー構成なのでしょうか。

まずディレクター/進行管理の役割を担うメンバーが8名います。担当分野はWebとグラフィック、各4名という形です。

次にデザイナーチームのメンバーは25名で、そのうち18名がアルバイトです。デザイン経験としては、キャリア15年をこえるベテランから、実務未経験の伸びしろ人材まで在籍しています。

もう1つのユニットであるエンジニアチームには、16名のメンバーが所属。社員4名がおもにディレクションおよび進行管理を担っています。残りの12名がアルバイトで、バックエンドまで対応できる人材が3名、9名がフロントエンドエンジニアという構成です。

――責任者を募集しているということですが、入社後どういったポジションにつくことになるのでしょうか。

デザイナーチームとエンジニアチームの両方で、マネージャーポジションを担える実務経験者を求めています。エンジニア応募の場合はエンジニアチーム全体(16名)を、デザイナー応募の場合はデザイナーチーム全体(25名)をお任せします。

また、これからマネジメントを経験したいという実務経験者についても歓迎します。

専門職人材としての面白さ、マネージャーとしてのやりがい

――長尾さんはもともとWebデザインとコーディングの実務を担当していたとうかがいました。マネージャーとしての話の前に、ナチュラル総研で専門職人材として働く魅力について教えてください。

様々な業態・ブランドを展開する企業だからこそ、いちデザイナー・いちエンジニアが事業部長や社長と、高頻度で直接やりとりする機会があります。事業部長はいずれも、年間売上高が億をこえる部門を率いる社内の幹部です。

ビジネス感覚が鋭い仲間から、私たちは専門家として意見を求められます。はじめのうちは大きなプロジェクトに身構えることもありましたが、今思うと、刺激的な環境で成長できたと感じています。

また、オーダーを見て、「なぜこれを打ち出すのだろう」と疑問に思うこともありました。そのような際、経営者が思い描く戦略について、直接話を聞く機会もあります。これもインハウスの、本部直下のチームならではないでしょうか。

そして、そうした工程を経て完成した成果物は、お客様が自社サービスを利用する起点になります。私たちナチュラル総研が大切にしているのは、空間と価値を提供すること。「好き」、「安心感」、「こだわり」、「満足」といった情緒的な体験をお届けすることを目指しています。

クライアントである現場や経営者と直接コミュニケーションをとる環境だからこそ、私たちの仕事もそういった「お客様へのコト体験」のひとつになっているという実感を持てます。

――その後、マネージャーの立場になり、どのように感じていますか。

私自身が経験した仕事の面白さを、チームの各メンバーが感じてくれていると思います。そのことが、今の私のやりがいになっています。

メンバーが社内とコミュニケーションをとってできあがった成果物、そして、事業部からの反響。成果や信頼をチームで積み上げていく感覚が面白いですね。当然ですが、自分1人で動くより、チーム全体で出せる成果の方が大きい。そのことを日々実感しています。

自分の経験を元にしたアドバイスがメンバーの成果に繋がり、さらに成果を出したメンバーが別のメンバーにノウハウを伝えて……という連鎖で、チームは成長していきます。その成長を俯瞰できるのは、マネージャーになって知ることができた新しい喜びかもしれません。

専門職人材がマネジメントを経験する魅力

――ナチュラル総研のインハウスチームでマネジメントを経験し、成長したと感じていることを教えてください。

チームが担う仕事を、はっきりと「手段」と認識できるようになったのが大きいです。マネージャーという立場になってはじめて、専門職チームが社内で担う役割をしっかり考られるようになったと感じています。

そして抱くようになったのが、Web制作もデザイン業務も、ビジネスの問題を解決するための手段という感覚です。問題を解決することができるのであれば、必ずしもWebページを作ったり、デザインしたりする必要はありません。

我々に求められているのは「問題を解決すること」。そのうえで、専門スキルでの解決を手段として持ちつつ、「そもそも何を解決すべきか」に向き合う。こういった考え方ができるようになったのも、マネジメントを経験したからかなと思います。

インハウスの専門職チームでマネジメントを経験することで、「専門職」という枠をひとつ飛び越えられる。言い過ぎかもしれませんが、私はそんなふうに考えています。

そして、チームには一緒に経験を積んでいく頼もしい仲間がいます。これから経験を積んでいこうというメンバーや、業界から引く手あまたのスキルを持つメンバーと協力して、仕事に取り組んでいます。

いろいろなプロジェクトを通じてそれぞれのメンバーの力を引き出し、活躍できる環境を作っていく。それが、私の役割であり、ナチュラル総研という会社のインハウスチームでマネージャーを担う面白さだと感じています。

取材を終えて

取材中、長尾は新しい仲間の募集について、「マネジメント経験者であれば頼もしいし、マネジメント未経験者は一緒に成長していきたい」と語っていました。

長尾自身もナチュラル総研でデザイン経験を積み、マネージャーにチャレンジしました。成長著しい企業だからこそ、専門職人材としてキャリアアップのチャンスがあるということを感じられます。

現在、ナチュラル総研は様々なポジションでメンバーを募集しています。特にマネージャーポジションはデザイナーチーム・エンジニアチームともに積極採用中です。インハウスでマネジメントを経験し、成長したいという方は募集記事に目を通してみてください。

株式会社ナチュラル総研(ニュートン・サンザグループ)では一緒に働く仲間を募集しています
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