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「フォローし合える仕事環境に救われています」元3Dデザイナーが実感している、ランウェイ・エージェンシーの一体感【社員インタビューvol.2】

こんにちは! ランウェイ・エージェンシー株式会社、学生インターンの涌井です。

社員インタビュー第2弾では、ゲーム開発者としての経験を活かしながら、草創期から当社の事業を支える三上隆史さんに入社経緯や具体的な業務内容について熱く語ってもらいました!


三上 隆史(みかみ たかし)

大学卒業後、ゲーム専門学校で3DCGを学び、コンシューマーゲーム会社で13年間、3D背景デザイナーとして活躍。2015年3月、ランウェイ・エージェンシーにジョインし、取締役に就任。前職での経験を活かし、ゲーム業界の転職エージェントとして、草創期から当社を支えている。


*社員インタビュー第1弾はコチラ!*

【社員インタビューvol.1】「一人の求職者を皆で支える」ゲーム専門学校教員時代のスキルを活かしたキャリアコンサルティング | ランウェイ・エージェンシー株式会社
はじめまして! ランウェイ・エージェンシー株式会社、学生インターンの涌井です。 この度、より多くの皆様に弊社について知ってもらいたい想いから、社員インタビュー企画を始動しました。記念すべき第1弾は、ゲーム業界のキャリアコンサルタントとして誰よりも手厚く求職者に寄り添う弊社の愛され者、 鹿子芳雄さんに入社経緯や具体的な業務内容について熱く語ってもらいました! ...
https://www.wantedly.com/companies/company_8251287/post_articles/250380
ー ランウェイ・エージェンシー入社に至るまでの経歴を教えてください。

昔からゲームが好きでしたが、高校の頃に発売された「プレイステーション」の最先端の3D映像に魅了されて、大学卒業後、ゲーム専門学校に入り直し、1年間3DCGを学びました。

専門学校卒業後は、コンシューマーゲーム会社で3D背景デザイナーとして勤務しました。ゲームが好きなら誰でも分かる大型有名タイトルもいくつか手掛けたことがあります。

そして、2015年3月にランウェイ・エージェンシーにジョインしました。


ー ランウェイ・エージェンシーに転職されたきっかけは何だったのでしょうか?

元々、いろいろなゲーム会社の人と話すことが好きだったので、同業が集まる交流会に積極的に参加してました。その時に長井と会ったことが大きなきっかけですね。

デザイナーの仕事は面白かったし、やりがいもありました。でも、コンシューマーゲームの開発って一本作り上げるのに長ければ数年と長い時間がかかり、その間は黙々と仕事をこなしていくことなります。そういう仕事をしていく中で、個人的には短いスパンで新しいことをやる方が向いてるかもしれないと感じていました。

あと、前職の他のデザイナーは休日もモデリングや絵を描いたりして、技術向上させる意識を持つ方が多かったです。私は正直、仕事とプライベートは切り分けたい人間だったし、このプロフェッショナル集団の中で、残り数十年、技術を磨き続けていけるのだろうかと、不安に思ったのも正直なところですね。

一方で技術的な業務よりも、他の職種の方との調整やマネージメント業務の方が得意だったので、得意なことを活かせる仕事に就く方が上手くいくかと考えていました。そのようなことから、デザイナーとは違う仕事ですが、ゲーム業界を支える仕事に携わりたいと思い当社で働くことを決めました。


ー 転職エージェントとしては、具体的にどのような仕事をされていますか?

主に企業担当者として、取引先のゲーム会社へ求人情報の確認をしたり、逆に企業様から採用方法や様々な相談を受けたりもしています。基本はメールや電話でのやり取りが多いのですが、直接、取引先を訪問することも定期的にしています。現在は新型コロナウイルスの影響もあり、オンライン上でのミーティングが多いですね。

前職でゲーム開発に携わっていたこともあり、取引先の相談に乗る時は、転職エージェントとしての視点だけではなく、開発者としての視点も交えながらアドバイスするようにしています。例えば、求人情報に関する相談に乗る場合ですが、求職者は基本的にゲーム開発の経験者が多いので、その方達が募集求人に対して興味を持てるのかを、開発者側の目線を意識してアドバイスしたりしてます。



ー 社内の雰囲気はどのような感じなのでしょうか?

皆で積極的に仕事をフォローし合える雰囲気が常に保たれている、といった点が最も強い印象です。

私は企業担当としてだけでなく、求職者担当として仕事もしています。例えば、弊社にご登録してきた方で、私の担当企業にマッチしそうだと感じた時には、私がその方の面談に入ることも多いです。

企業担当と求職者担当を兼任すると仕事量が増え、大変だと感じる時もありますが、当社は「担当は担当以外の仕事をしてはならない」といったような凝り固まったルールがなく、少数精鋭で誰が何をやっているのかがすぐ目に届くので、仕事を柔軟に分担し合って働くことができます。本当に助かってますね。


ー 仕事が大変な時も、皆でフォローし合えると分かっていれば、大きな安心感やモチベーションが生まれそうですね。仕事のやりがいも大きそうです。

そうですね。転職は人生の重要な分岐点でもあるので、そこに関わることに責任も感じて仕事はしています。ただ、責任が大きい分やりがいは沢山あります。求職者の方が無事に転職して、新しい環境でも活躍していたり、取引先の人事担当者から、「○○さんは活躍していますよ。本当に助かっています」って言われたりすると、自分事のように嬉しくなりますね。

ゲーム業界での転職は経験者でないと難易度も高く、求職者の方の思った通りいかないこともあり、申し訳ないと思うこともあります。でも、難易度の高い業界だからこそ、求職者と真剣に向き合って、無事に転職が決まり、活躍を感じられた時に大きな喜びがあります。


ー 最後に、三上さんの今後の目標について教えてください!

当社は相手の立場を考えて行動するよう、常に意識して仕事をしています。例えば、取引先の人事担当はどのような人材を求めているのだろう。求職者はどのように話したり聞いたりすると、コミュニケーションとりやすいと感じるのだろう、といった感じです。当社の利益だけを追求するのではなく、取引先に対しても、求職者に対しても、真摯に向き合いたい気持ちはとても強いです。

その上でもっと会社を成長させていきたいですね。具体的には、多くの方に「あそこに頼んで良かった」と思ってもらい、「ゲーム業界での転職支援と言えば、ランウェイ・エージェンシーでしょ」って当たり前に言われるくらいには知名度を上げていくのが目標です。

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