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皆が幸せになれる価値を創造出来る様になりたい!【社員インタビューVol. 17】

管理部で労務業務を担当している、21卒入社の加地さんにインタビューを行いました!


加地 勇希(23歳)
1998年9月11日生まれ 出身:小樽市
出身大学:北海学園大学 人文学部 卒業
入社 1年目
社員の方が少しでも充実して働ける様に労務としてサポートを行わせていただいております。


本日はよろしくお願いします!学生時代、どんなことを勉強していましたか?

宜しくお願い致します。
幅広く知識を蓄えたいなと思いまして、広い分野を学べる人文学部を選択しました。特に勉強していたのは文化人類学でした。他の民族の文化について調べたりしていました。何を調べるかというのが広く、様々な内容がありました。他の国の民族について調査もしましたが、自分は日本文化の中で何か問題があるのでないかと考え、卒業論文では性別に関する偏見について書きました。



性別のどのような事について調べ、学びがありましたか?

日常的なところで考えました。例えば、普段何気なく話している言葉の中にも偏見が含まれているんです。男性女性だけではなくて色々な性差があるけれど、知らなかったり、誤った知識で傷つけてしまうことがあるということを知りました。





学生生活で、特に記憶に残っていることは何かありますか?

一度、選挙の遊説隊に知り合いから紹介されて行ったことがあります。もともと政治には関心があったので、色々学べるかなと思い参加しました。実際に司会の原稿をより伝わりやすく改善するために、修正したりしました。



貴重な体験ですね!

そうですね。私以外に司会等行っている方が10名強ほどいて、その中の交流も楽しかったです。皆さんの前に立って選挙の司会を行ったり、候補者の方に会った時に質問したりすることが出来ました。なかなか出来ない体験をすることが出来たと思います。



実際に社会に出る上で、どんな社会人になりたいかイメージはありましたか?

そうですね。自分で、新しく何かを作り出す能力が高い社会人になりたいなと思っていました。



就職活動を行っている中でさくらを知ったきっかけは何でしたか?

大学で行われた合同企業説明会ですね。地元で就職したいと考えていたので、地元の企業の中から、理念や事業に共感する会社を探していました。さくらの説明を聞いて、入社したいと思い応募しました!



加地さんから見る、さくらの魅力は何でしょうか?

色々な事業を行っているという所に繋がってくると思うんですけど、ルーティン業務を行うだけではなく、新しいことを始めようとしていることとか、展開しているのが魅力だと思います!
僕は労務のルーティン業務をメインで行なっているのですが、新卒の僕が事業計画として新しいことに取り組めることは魅力だと思います。



入社前に比べて、入社後に出来るようになったことはありますか?

そうですね。仕事の中でスケジュールを組むと言うことはあまり経験していなかったので、優先順位を考えて計画を立てるというのは少しできるようになったかなと思います。

日常生活の中で1日のスケジュールや順序をきめることはあったのですが、優先度を考えることはなかったので。ただスケジュールを組むのではなく、何から取り組むのが良いか考えることが出来るようになったかなと思います。







失敗を乗り越えて成長した事はありますか?

細かい所になりますが、書類を作成する時に書き方や形式の作成に失敗することがあるんです。次同じ資料を作る時に活かすために、メモをとっていたり、前に作成したデータを確認しながら参考に作成するということを行う中でミスがなくなるので、そこは成長のポイントかなと思います。



色々と工夫をしながらお仕事をしていると思うんですけど、仕事を通して達成したい夢やビジョンはありますか?

新しいことに挑戦することで、地域の方々が喜んでくれるお仕事をしたいなって思います。



未来を少しイメージされたと思うんですけど、今後さくらはどうなっていくと思いますか?どんな可能性を感じていますか?

やはり、介護が必要のない社会にするということや、健康延伸というのはさくらが行っていく大きな軸になっていくと考えています。社会に対する影響力が大きいと思います。すでに日本、世界に発信していると思うんですけど、健康延伸を達成していくことによって、より広い範囲で影響を与えていくことができるのかなと思います。





100年後の世界ってどうなっていると思います?

先ほど話した、健康延伸の取り組みによって、充実した生活をみんなが送ることができるのかなと考えています。お年寄りが元気に、自分のやりたいことを行いながら生活できるようになると思います!



加地さんが学んでいた性別についてはどうなっていると思う?

希望的な話と言いますか、自分が目指したいと言う話に繋がってくるんですけど…偏った考え方で判断しないようになっていたり、偏見や差別を無くして、みんなが過ごしやすい社会になるのかなというか、なって欲しいな、というか、していきたいなって思います。笑



そんな社会を目指していくとして、10年後の加地さんはどうなっていると思いますか?

これも希望的な話、自分の目指していきたい話なのですが、創造的なことだったり自分で新しく創り出していくことができる社会人になりたいなって思います。既存で良いものもあると思うのですが、やはり改善し続けて行かないといけないのかなと思っています。新しく何かを作り出していく能力が必要になる時に発揮できるよう、自身を高めていきたいです。
さくらのサービスを利用する方はもちろん、社員も充実した生活を過ごせるようにしたいです。



最後に学生の皆さんへ一言お願いします

今勉強していることや学んでいることは、今後社会に出て繋がってくる時があります。自分が何をしたいのか、社会に出てどういうことをしたいのかを大切にして、就職先や自分の将来について考えて欲しいなと思います。


加地さん今回は貴重なお話ありがとうございました!
学んだり、いろいろな人から知識を得ることが好きということが凄く伝わってきました。インプットした情報を活用して、新しいものを創り出して欲しいですね。加地さんがこれから社会に対してどのような影響を与えていくのか、とても楽しみです!

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