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新卒で入った会社を2ヶ月で退職。穏やかに働ける事務職を目指していたのに、ベンチャーの新規事業立上げにjoinしてしまった小関さん

こんにちは!
今回は弊社のコンテンツロボティクスオートメーション事業部(※以降CRA)の立上げをリードしてくれている小関智遥さんのインタビューです。
入社のきっかけや、立ち上げストーリー、今後の事業戦略など、余すことなく語っていただきました!
是非ご覧ください!

【プロフィール】
株式会社アイフリークモバイル
コンテンツロボティクスオートメーション事業部
小関 智遥

新卒で保育系の大手人材紹介会社に入社し、同期170名中、最速受注を記録。
その後、アイフリークモバイルに入社。CRA事業部最初のメンバーとして事業の立上げを担当。

①新規事業部立上げの最初のメンバーとして入社

Q.前職ではどんなお仕事をされてたのですか?

2019年に大学を卒業して、新卒で保育領域の人材紹介会社に入社しました。入社前一年間はインターンとして採用サポートの業務を担当させていただき、応募者様とのやり取りとかスカウトメールを送ったりしていました。
正式入社後は営業に配属されました。実は170名いる同期の中で、最速で初成約できたんです。順風満帆なスタートが切れたと思いきや、2ヶ月で退職をしてしまいました…(笑)
正直、かなり大変でした。初成約後なかなか成果を出すことができない期間が続いたのですが、同期最速で成約あげたことが逆にプレッシャーになってしまいました。また、営業部の高い営業目標やハードなマネジメントスタイルに心と体が付いていかず、体調も崩してしまい、思い切って退職をしました。
その後、1ヶ月ほど転職活動して、2019年の7月からアイフリークに入社。今に至っています。

Q.なかなか激動のファーストキャリアでしたね(笑)ちなみにアイフリークモバイルはどうやって見つけましたか?

求人広告で見つけました。
転職活動のテーマは営業的な辛さがない仕事(笑)事務職を中心に探していましたね。ほんとに甘い考えですし、今は営業をすごく楽しめているのですが。
当然思うように転職活動が進みませんでした。新卒入社から2ヶ月で辞めてしまったので、考えの甘さだけではなく、スキルも経験もなにもありませんでした。そんな状態でしたので、少し視野を広げて色々見始めたタイミングで、アイフリークモバイルと出会いました。
面接をしていただいた際に、「新しいサービスを作るからエンジニアを募集してる」という採用の背景を教えていただいて、直感的にすごくおもしろそうだなって思いました。
キャラクターコンテンツって誰もが毎日無意識に触れているもの。汎用的で普遍的な価値を持つモノに関わる仕事にいつの間にかワクワクしていました。
結果的に私はエンジニアではなく、サポート職を任せていただくことになったのですが、自分次第でエンジニアを目指していくこともできるよとお話しいただき、そのスタンスもすごく魅力的で入社を決めました。

Q.アイフリークモバイルはキャラクターコンテンツを扱っていますが、もともとアニメが好きだったりしましたか?

いえ、アニメはたまに見ていましたけど特段好きだったわけではないんです。
ただ、アニメやキャラクターって日本が世界に誇れる文化なので、漠然とですが大きな可能性を感じてはいました。ITと掛け合わせたらもっとすごいモノができるのではみたいな。

Q.事業立ち上げフェーズに1人目としてジョイン。大変でしたか?

やはり初めてのことですし、社会人としての経験自体が1年未満だったので、やり方もわからない中で、思考錯誤しながらなんとかやっていました。
採用活動も任せていただけたのですが、グループ会社の面接に同席させていただいて、学ませてもらいました。

②CRA事業部の”いま”と”これから”

Q.そもそもCRAってどんな事業なんですか?

アイフリークモバイルの強みであるキャラクターコンテンツと、AIやロボティクスなどの最先端技術を組み合わせた事業です。まだ詳細をお伝え出来ないのですが、iphoneのsiriが様々なキャラクターに搭載されているようなイメージが近いかもしれません。アイフリークモバイルが保有するコンテンツだけではなく、例えば、超人気漫画のキャラクターなど外部のコンテンツとも積極的に組んでいくスキームを考えています。
ただ、現時点では最先端技術の領域に長けているわけではありません。なので、はじめの一歩としてエンジニアを採用して派遣するSESビジネスを立ち上げました、そして3期目の現在は、AIなどの技術習得に繋がるRPA領域に進出しています。

Q.最終的に実現したいサービスまで何年くらいかかるイメージでしょうか?

具体的な年数は決めていません。私たち次第でスピードは変わると考えています。
少なくとも今年中に何名かのエンジニアをRPAのプロジェクトに参画させたいなと思っているので、来年には社内にノウハウが蓄積されている状態を作れると考えています。

Q.ちなみに今事業部はどれくらいの規模なんですか?

エンジニアが32名、営業・バックオフィスで3名という体制です。2年で35名規模に拡大させることができました。

Q.エンジニアメンバーは未経験入社がほとんどですよね?どうやってRPAの技術者を育成しているんですか?

仰る通り、9割が未経験での入社です。
現在はRPAの知見がある、学習が進んでいる方に講師をお願いして、社内で講習を開いています。講師を務めるエンジニアも、業務や自身の学習もあるので頻度高く講習を開くことが難しいですが、なるべく月1回は開催をして、少しずつ着実に進めています。

Q.組織としての理想像はありますか?

社員全員が同じ目線というか、同じ方向を向いている組織にしたいです。
フロントエンドの技術を突き詰めたい、RPAのスペシャリストになりたい、サービス開発がしたいなど様々な想いがありますし、それを尊重したいです。
各個人が自分の目標を突き詰めて手に入れたスキルを組み合わせて、事業部で実現したいサービスを開発できれば最高です。プロセスは違えど、目指すゴールは同じ。そんなイメージが理想です。
なのでRPAやAIの勉強会はもちろんですが、同じテーマに取り組む社員同士をグルーピングして仲間意識を持ってスキルアップに取り組む体制を企画しています。

③プレイヤー→マネージャー

Q.立上げ当時と今を比べて、楽しさや辛さは変化しましたか?

入社から半年はそもそも言っていることがわからないという状態でした(笑)教えてくださる方はいましたが、プレイヤーとしてほぼ一人で仕事をしている状態だったこともあって、わからないなりにやってみて結局違っていてやり直すことも多かったので、そこの辛さはありました。
2年目に入ってからは、仕事への姿勢や考え方が変わってきて、自分自身のビジョンが明確になりました。迷いが減って、ドンドンこれまで以上に前向きに行動していけるようなれたことで、仕事がより楽しくなりました。
3年目の今年は、営業の部下ができてマネジメントに関わり始めているので、喜怒哀楽もまた変わっていくのかなって思っています。

Q.マネジメントや教育をする上での苦労はありますか?

最初は自分でやった方が早いなという考えに陥ることが多くて、仕事を振る難しさを痛感しました。そこから色々な本を読んだりして、短期的な視点だけじゃなくて長期的な視点でマネジメントを考える大切さを知りました。
確かに教えることでかなり時間を取ってはしまうんですけど、後輩の成長が後々大きい成果を生み出すことを理解できました。今この瞬間の効率はある意味無視をして、メンバーに向き合うようにしています。

Q.個人的な目標はありますか?

立ち上げから携れていることもあって、すごく愛着もあるので、ずっとCRA事業を見ていきたいです。
それにもっとメンバーにも頼られるような存在になりたいです。

Q.最後に読んでいる方へのメッセージをお願いいたします。

まず何より弊社に興味を持っていただいてありがとうございます。
もしご縁があって入社していただけたなら、有意義で楽しい瞬間を少しでも多く提供できるように頑張ります。是非一緒に頑張っていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
社会人1年目でたった1人で事業立ち上げを行い、今や企画・営業・採用までをこなす事業部のエースに成長してくれた小関さん。ゼロからエンジニアを目指していくメンバーにとっても、すごく頼りがいのある先輩です。

もし、このインタビューを読んで少しでも弊社に興味をお持ちいただけた方は、是非お気軽に話を聞きにいらしてください!
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