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「働く場所と時間を変えたら、家族も仕事ももっと良くなる」

「働く場所と時間を変えたら、家族も仕事ももっと良くなる」
こどもの成長も仕事への満足感ももっと身近な毎日に。
満足感が全然違うのは、自分でそんな環境を探して作ったから。


子供の成長を間近で見れるのはフルリモートワークだから

趣味で開発をするくらいですし、開発は好きで、
エンジニアの仕事にはやりがいを凄く感じていました。

でも二人目の子供を授かり、周囲の人にも
「今しかない子供との時間を大切にした方が良いよ」と言われたのがきっかけで、
リモートワークに興味を持ち始め、転職を意識し始めました。

それまでは、仕事が終わって家に帰ったら子供は寝ているのが当たり前。
職場は自宅から車で45分程度。

その時間がもったいないな、と通勤時間にさえ
少しずつストレスを感じるようになってきていました。

働く場所と時間をもっと自分でコントロールできるようになりたい、
と強く思うようになったのです。

ZAICOに入って自宅で仕事ができるようになったことで、
子供たちの成長を間近で見ることができているのは嬉しいです。

こんなに日々成長していくのか、と。

1日の大半をオフィスで過ごしていた時には、感じたり見たりすることができなかったことばかりです。


オフィスアワーで集中できる時間をさらに確保する

私は朝の方が集中できるので午前中に頭を使うタスクを固めるようにしています。
集中できる時間をもっと確保したいという話をメンバーとしていたところから
オフィスアワー」という制度が生まれました。

これは、対エンジニアとのコミュニケーション時間を、一定の時間に集中させるものです。
これで、業務の差し込みや調査依頼などが入らず
自分の開発だけに集中できる時間を確保できたので、さらに開発がしやすくなりました。

オフィスアワーは、業務の精度が上がるという副産物もありました。

他の人に聞ける時間が決まっているので、
「とりあえず聞いてみよう」「とりあえずレビューしてもらう」
みたいなものが無くなって、オフィスアワーまでの間に
質問やコードの精度を上げるような意識が生まれました。

そうすると、質問やレビューの時間が、
お互いにとって密度の高い良い時間になっているように思います。

オフィスアワーのような制度を柔軟に試してみよう、という環境も良いですよね。

お子さんがいたり、それぞれの事情で、
集中できる時間やその仕方はみんな違うと思いますが、
みんな自分のパフォーマンスが出せるように時間をコントロールしているように思います。

これを体現できているZAICOは魅力的です。

「良い仕事したな」と満足できることの価値

ZAICOに入る以前と比べると、働く時間は確実に減っていると思います。

集中したい時に集中できて、タスクと時間のコントロールができるから、
自分のアウトプットに対しても「良い仕事したな」みたいな満足感が以前とは全然違います。

アウトプットの量や質も上がっているとは思いますが、
それ以上に、実感値としてこの満足感があることはとても価値があると思います。

厳しい納期やそこにかかるプレッシャー、そして納期優先の勤務時間。
今までは当たり前だと思っていましたが、それらがなくても良い成果は残せるのだな、と。

ZAICOで、やろうと思っている開発はたくさんありますし、
実際に今もZAICO内で複数のプロジェクトに参画していますが、
自分でタスクと時間を調整できると分かっているので安心です。

ZAICO社で共有する目標は数値的な売り上げなどはありません。
ただユーザーにとって良いサービスに成長させるよう、という共通認識で進んでいます。
そんな目標でも、自然と売り上げが上がっているということに最初は驚きましたが、今では納得できます。

WEBからモバイルエンジニアへ、そして機械学習、AIも

転職理由の2つ目はエンジニアとして幅を広げたいというのもありました。
ZAICO入社までモバイルアプリはやったことがありませんでしたが、
今ではiOSとAndroidの開発にも携わるようになり、
新しいことに挑戦できていて純粋に楽しいです。

もともと機械学習や画像認識などにも興味があり趣味で勉強していたので、
今後本格的に挑戦してみたいと思っていました。

先日のFedEx-WEEKで、書籍画像から書籍情報を取得するAPI開発にトライしてみました。
実際に動く物ができたものの、課題もたくさん見えてきました。

コスト面や、実際にどのようにユーザーが利用するのか、など、
ビジネスにどうやって繋げるのかというところですね。
学びは大きかったですし、今後のサービス開発に繋げていきたいです。

これから、納品書などの画像から文字を読み取って入庫処理に繋げるような機能を、
他のメンバーと一緒に開発しようと思っているのも、とても楽しみです。
他のエンジニアの持つ知識と自分の持つ知識を合わせながら、良い機能にしていきたいと思っています。

きっと、技術やサービスが本当に好きな人にとって、ZAICOは良い環境だと思います。
そういう仲間と一緒に仕事ができるのは、良いプレッシャーになり、成長の糧になると思っています。

株式会社ZAICOでは一緒に働く仲間を募集しています
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