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創業連載① [Art領域から起業家!?東京藝大在学の代表の人生観]

はじめまして。
株式会社NOIAB(ノイア)の川村北斗と申します。

この記事では、「募集記事をみていただき、興味を持った方」向けに”どんな代表が事業を進めているか” をイメージしていただく記事です。

"どんな事業をやってきたか、経験を経てきた会社なのか" を明確にするストーリーはこちら
創業連載② [音楽サービスローンチ→ピボット!? 資金調達までした会社がなぜ!?]

"いまの事業は何か、なぜワクワクするか" を明確にするのストーリーはこちら
創業連載③ [ECの購買体験向上って?いまの働き方は?]

あらためまして、バンドマンから東京藝術大学にいき、現在はスタートアップをしている川村と申します。
1994年生まれの27歳で一応まだ大学にも籍はあります。
事業が固まってきつつあり、組織を作り始めるフェーズを迎えるため、Wantedlyの運用を始めました。

目次

  1. バンドマン
  2. ドイツ留学
  3. 起業と東京藝大入学

バンドマン

わたしは東京出身で中学高校はMARCHの付属学校でした。
勉強しなくてもエスカレーター式に大学まで上がれる学校で、入学1週間で勉強をやめて外の世界を見ることに全振りしていました。
ニコニコ動画のオフ会、せどり、転売、などさまざまなことに手を出していた中高時代でした。

なかでもバンドは非常に面白く、エレキベースにどっぷりハマりました。
ギターよりも簡単でしたし、スラップはかっこいいしで、RADやレッチリをコピーしまくっていました。

そうこうしているうちに大学進学期となり、私はシルク・ドゥ・ソレイユと出会います。
生演奏の音はキラキラしていて、圧倒の連続だったことを覚えています。いまでもシルク・ドゥ・ソレイユは大好きで、コロナによる経営破綻はとても悲しいです…。

その経験から「音楽で人を魅了したい」と考え、エレキベースからコントラバスに転身して大学受験をします。

ドイツ留学

一浪を経て音楽大学に入学した私は、勉強のためにドイツのベルリンへ留学をします。(トビタテ留学JAPANを利用しました。)

たまたま近くに住んでいた友人がスタートアップをしており、「Instagramを超えるには」とか「Facebookの〇〇版を作れないか」とか話していました。
音楽の勉強のための留学でしたが、その友人の記憶が色濃く残っています。

元々せどり経験などからビジネスに興味があり、漠然と起業やスタートアップに対するあこがれが生まれた時期でした。
帰国後、親族の会社の新規事業としてスポーツクラブの事業を立てて軌道に乗せ、さらに起業にのめりこみます。


起業と東京藝大入学

スポーツクラブでスモールビジネスを学んだ次は、スタートアップをしたいと考えます。
ちょうどそのとき(2018年)、「楽器のオンラインレッスン」のニーズが顕在化し始めていた時期でした。
カフェトークをはじめとするCtoCマッチングビジネスでZoomを使用してオンラインレッスンが提供されており、規模もじわじわ拡大していました。

このビジネスモデルはいけると考え、2019年に株式会社NOIABを立てます。
音楽領域のビジネスをするなら、東京藝術大学に入っておくと利があると考え、同年に入学をしました。

結果的にビジネスの方が楽しくて大学にはほぼ行っていませんが…笑

その後

その後私はビジコンで連勝したり資金調達をしたりして、オンラインレッスンサービスをローンチします。
しかし直撃するコロナウイルス…

創業からローンチ、ピボットまではこちらの記事に続きます!
創業連載② [音楽サービスローンチ→ピボット!? 資金調達までした会社がなぜ!?]


【過去に書いたnote】
「絶望から音楽で東京藝術大学に合格して、起業をするこれまでの7年間の話。」
https://note.com/haonebass/n/n388e22969790

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