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【アカイタマシイ #1】長期インターン2社を経験した22卒が、いまここにいる理由。

みなさまはじめまして、ひとり広報部の髙木燎(たかぎりょう)です。

きょうから連続インタビュー企画「アカイタマシイ」の連載がはじまります。

「世界で最も人を幸せにする会社」をめざすルビーイン株式会社のインターン生が、どうやってこの会社と出逢い、なぜはたらいていて、なにを想っているのかを対話で明らかにします。


今回は、「長期インターンを2社経験した22卒」クール×パッションこと前北さんへのインタビュー。

ー まずは、簡単な自己紹介からお願いします!


22卒の前北栞里 (まえきたしおり)です!
金沢大学人間社会学域国際学類で国際政治を学んでいます。
2020年5月には学生団体「Wanna be Me」を立ち上げました。

ー なぜルビーインでインターンをはじめることに?

きっかけは、ルビーインの主催するウェルハンティングに参加したことでした。

イベント当日に千手さん (注: ルビーイン代表)とお話して「なんか価値観が合いそうだな」と思ったのですが、その後も何回か面談を重ねていくうちにより自分と会社の追い求めているものがマッチしていることに気づき、ジョインすることを決めました。

私は「自立した選択ができる人が増えてほしい」というビジョンを掲げていたのですが、それがルビーインの大切にしている「自分らしさ」と重なったのを感じたんですよね。

ー 当時の前北さんから見た千手さんって、どんな人でしたか?

この人おもしろいな、って思っていました。話しやすさとかコミュニケーションの取り方もそうなんですけど、生きてきた背景が自分と似ているところが興味深かったですね。

千手さんって、今まで自分の選択を応援してもらったり、人間にも恵まれたりしたという背景があるから、「僕は自分らしく生きてきた人間だ」「僕は幸せで満たされているからきょう死んでもいい」って話してくれるじゃないですか。私も割とそういうタイプの人間だったので、似ているな、と。自分らしく生きてきたからこそ、「自分らしさっていいよね」っていう。

でも、さすがに「今日死んでもいい」とは思ってないですよ!笑

ー 普段の業務について教えてください!

いまは大きく2つあって、イベント集客と学生面談を行う「キャリアアドバイザー (以下CA)」と、イベントに参加する企業様の採用を成功に導く(!)「カスタマーサクセス (以下CS)」です。

CAでは、就活の機会を求めていたり「ルビーインの大切にしているものに合いそう」と思った学生にウェルハンティングのお誘いをしています。参加してくれることになったら、イベントに向けて約1ヶ月間くらい週1のペースで面談を行います。

CSでは、参加してもらう企業様の満足度を高めるため、イベント前後で打合せやフォローを積極的に行っています。イベント参加前には企業様の採用要件を伺いつつ、当日参加する学生でマッチしそうな方を紹介したり、そもそも学生に対してどう訴求すればよいかを一緒に考えたりしています。参加後には、接触した学生を採用に繋げるためのフォローやヒアリングを適宜行っています。

ー 業務2つ掛け持ちって大変では......?

むしろ片方だけだったら、今みたいにちゃんと業務を両立できていないかも。笑

例えばCAでは、どの学生と面談するときも絶対イベントに参加する企業を浮かべていて、「この人合いそうだな」「ここと話してほしいな」とか考えています。その視点はやはりCSもやっていたからこそ得られたものですね。逆に、ルビーインのCAにはもっと企業視点も持ってほしいなと思っています。いまCSとCAの連携を深めるために色々動いているのも、そういう思いがあるからなんですよね。

ー これまでの業務で大変だったことは?

やはり、22卒の学生をウェルハンティングに集客するのが大変ですね。就活が終わってくる人も多いので、そもそもイベントに対するニーズを見つけるのが難しかったりします。

ー それでもがんばれる理由って?

会社のため、ですね。そもそもジョインしたのも、ルビーインの見ているものや、千手さんの描いている世界観を実現することに興味があったからなので。

人材系の他社を見ていても、22卒採用をあえて今の時期にやっている企業は少ないと思います。でも実際私がCSで企業様とお話していると、まだまだニーズがあるんですよね。だからこそ、価値提供できている!という実感を持ってがんばっています。

そこで集客した学生に対しても、CAとして面談する過程で新たな気づきを与えたり、学びのある時間にしたいと思っています。少なくとも、担当した方に「もしかしたらいままで思っていたことって違うのかも?」と考え直す機会を提供したいです。

ー 人によってはけっこう凝り固まっている場合もありますよね......

ありますね。笑
でも、そこで諦めたら私のいる意味がないじゃないですか。


ー ルビーインについて、ぶっちゃけどう思っていますか?

ビジョンに振り切っている会社なので、「この先どうなるんだろう?」というワクワク感がありますね。

学生団体でジェンダー関連の問題について取り組んでいるのもそうなのですが、私はこの資本主義社会ではないがしろにされてしまうことを大切にしたいんです。ルビーインが大切にしている「誰かの自分らしさ」を追うことも、人材業界の目線で見るとお金にはならないかもしれない。それでも自分で納得感を持ってして生きられるのは大切だから、追っていたい。だからこそ、それでもビジネスとしてやっている会社のこれからに期待しています。

ー 長期インターンを既に2社経験していたとのことですが、それらとの違いは?

2社やってここにくると、「ほんとうに裁量が大きいな」と思います。
むしろ「裁量」という言葉が分からなくなるくらいには、なんでもやらせてもらえますね。笑

ルビーインでは、自分で言ったことがシステム自体を変えるきっかけになったり、そもそもチャンスが与えられていたりするんです。もちろんそれ相応の責任が伴うのですが、失敗しても咎められるわけではなく、どんどんチャレンジできる。「あっ、これが裁量か!」って分かったんです。笑

当事者意識についても、ルビーインにはまだ未熟な部分も多いからこそ「自分がやるかどうかで一気に変わる」という気持ちがあります。イベントに関しても、私が1人集客するかしないかで企業様の満足度が大きく変わってしまったりするので、「自分がここにいて、働いているんだ」という感覚を強く得られましたね。

ー 今後のキャリアについては?

長期的には、自分で事業をつくってみたいなという思いがあります。せっかくルビーインには経営者と近くで話せる環境があるので、もっと意識的に情報をとっていきたいところです。

能力や視点という面では、「全体最適を考える力」がほしいなと思っています。人間は目の前の人に一番いいことをしたくなってしまいますが、「それが本当にいいことなのか」をつねに問い直していきたいです。

ー 最後に、未来のインターン生に向けてひとこと!

人を巻き込むことを厭わないでやってください!

分からないことがあったら聞いたり、頼ったりして解決してみること。ルビーインの社員・メンバーの距離の近さを活かして、やりたいことをやって、言いたいことを言っていくというのをやってほしいですね!

前北さんのインタビュー、いかがでしたか?

ルビーインには、あなたの個性が活かされる環境があります。
受け入れてくれる場所もあります。
やりたいことはなんだって、想いがあれば実現できます。

ビジョン共感がきっかけでジョインした前北さんは、いまやルビーインの中心になりました。

次にこの組織を引っ張るのは、きっとあなたです。

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ルビーインは、新卒採用イベント「ウェルハンティング」の企画・運営をしている会社です。 ところでみなさんは、就職活動についてどのようなイメージを持たれているでしょうか。 「面接は騙し合いだ」 「人に話せるほどのエピソードがない」 「本音を言ったら選考に落ちてしまう」 「周りの目のせいでやりたいことができない」 多かれ少なかれ、誰もが一度はこのような感情を抱いたことがあるでしょう。 そのはずなのに、いつまで経っても毎年学生が感じることは変わらないまま。 どうにかしないといけないと思いつつ、どうにもなってこなかったのです。 ルビーインは、この問題を解くカギが「自分らしさ」にあると考えています。 だからこそ、就職活動をする学生が「自分らしく」職業を選ぶためのお手伝いをしたい。 誰もが「自分らしさ」に出逢うことのできるキッカケを提供したい。 そんな想いを持って、新卒採用イベント「ウェルハンティング」の企画・運営をしています。 ▶︎ ウェルハンティングとは? 平たくいえば、学生と企業のマッチングイベントです。お互いが1対1の面談を複数回行う形式で進んでいくのですが、選考要素がないため率直な気持ちを交わし合える場となっています。
ルビーイン株式会社


取材・編集・執筆
髙木燎 (ルビーイン株式会社広報部)
Twitter: https://twitter.com/Ryo_kotonoha

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