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目指すのは「個人裁量の最大化」ー東京支社副支社長、徳田圭恭さん

こんにちは!広報の金です。

前回より始まった、「ダイバージェンス社内ブロジェクト」PL(プロジェクトリーダー)インタビュー。

↓前回のインタビューはこちら↓


今回はキャリアアドバイザーの「実務マニュアル作成」を担当している、東京支社副支社長の徳田圭恭さんにお話を伺いました。

以下より、さっそくご覧ください!

「出来る人のノウハウ」を落とし込むマニュアルづくり

マニュアルの一部を公開!※TAとは...T(とくた式)A(アタック)。徳田さんが編みだしたテレアポ手法のことです。素敵ですね!

S:本日はよろしくお願いいたします!普段の担当業務と、今回のプロジェクトでの担当内容を教えてください。

徳:ポジションは東京支社副支社長・チーフアドバイザーで、支社全体の運営や管理、支社メンバーの育成指導が主な業務です。また同時に、現場でのアドバイザー業務も行っています。

今回のプロジェクトでは、CA(キャリアアドバイザー)職が行う業務全体のオペレーションの統一と、マニュアル作成を担当しています。たけうちさんからのお声がけもあり、知らぬ知らぬうちに今に至りました。笑

S:プロジェクトの具体的な内容についても教えてください。

徳:一言で言うと、CA実務の「見える化」を図るものを作ろうとしています。

今は、業務中にわからないことがあれば、メンバー間、口頭で探るようなことが多いのですが、「いつでも見れる・知れるもの=マニュアル」を作り、より自主的な行動を促そうとしています。

S:ありがとうございます。社内には、もともとCA用の新人研修資料がありましたよね。今回新たに作成するにあたり、過去に作成されたものとの区別化や、また改善点として意識した部分はありますか?

徳:結果的に内容が被る部分もあるとは思いますが、過去に作られたものは今回全く参考にしていません。現在の社内で「比較的高い売上を出し、安定した業務ができている人」の頭の中をマニュアル化したイメージです。

諌山さん(東京支社長)の協力も得ながら、社内で行っている業務方法について一つずつ、自分の頭の中から洗い出しました。

S:生産性の高いメンバーを見本に据えるんですね。そうなると、徳田さんご自身の業務方法もたくさん反映されていると思います。経験則で一から書き出しまとめていく作業となると、難しい部分も多かったのではないですか?

徳:パソコンを使う作業が苦手ではあるのですが(笑)、いつも私自身が社内研修を行う立場にあるので、「見える化」するための文言が出てこない、ということはなかったですね。

ただ、「抜けがないか」はとても気を付けました。頭にある情報をきちんと漏れなく外に出せているか、都度諌山さんなどにチェックをもらいながら作成しています。

S:プロジェクトは今どんな段階でしょうか。

徳:マニュアルの構成は「アポ電、商談、求人提案...」など、CA業務のフローに沿って8つほどの段階で設定しているのですが、洗い出しまとめる作業は一旦完了しています。

現在は、まとめた段階別の内容を少しずつ社内へ共有し、いただいたフィードバックをもとに少しずつ修正を繰り返していっています。

S:なるほど!完成まで、あともうひと息ですね!

基礎を固め、自主的な生産性向上アクションを促す

男女問わずイケボ揃いな東京支社。徳田さんは優しい系のイケボです。(広報調べ)

S:このプロジェクトがうまく進むと、ダイバージェンスにどんな影響を与えられるとお考えでしょうか?

徳:このマニュアルが近くにあることで、今まで口頭で確認していたことが「いつでも自分で調べられる、放置せず聞ける」状態になります。私はマニュアルを「自由」や「自主性」を高めるものだと考えます。

また、ダイバージェンスの社風として「個人の裁量をもって自由に」というものがありますが、マニュアルという「頼れるもの」がある安心感から、この目指すべき社風になってほしいです。

とはいえ、メンバー間のコミュニケーションが減ってしまうことは望まないので、そこはバランスを取りながらやっていきたいですね。

S:ルールやマニュアルというと、一般的にはある種「個人へのしばりつけ」的なイメージが少なからずあるかと思います。先ほど「個人の裁量」や「自由」というキーワードも出ましたが、徳田さんの中でマニュアルを「このように位置づけたい」というのはありますか?

徳:「自由」の前提となる「基礎的なステータス」ではないでしょうか。組織として動くにあたっての基本的な部分という意味もありますね。

CA職のメインは対人業務であるため、当然完全な正解はありません。マニュアルを基本に据え、活かすも殺すも自分次第、ということでいいのではないかと思います。

最終的には、ダイバージェンス自体が掲げている「自主的に動く」「生産性向上」というところにも繋げたいと考えています。

S:ありがとうございます。最後に、ダイバージェンスへの応募を検討している方へ一言お願いいたします!

徳:今回で分かる通り、実務的な部分も含め、比較的大きな規模感で動くプロジェクトに関しても、社歴などは関係なくアクションチャンスをもらえる会社だと感じます。ぜひエントリーしてください。

S:ありがとうございました!

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