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転職の予定はありませんでした。でも一岡に誘われたのでその日に転職を決めました| メンバー紹介:臼井崇

名前は臼井でキャラは濃い

中学時代はソフトテニス、高校では公式テニス部に所属。大学からはテコンドーに熱中になり、全国学生テコンドー大会で優勝。ファウンダーズ社代表の一岡とは、大学で出会った。

勤勉でおとなしそうな第一印象の臼井氏は、大学時代はフットワーク軽く、昼間は授業と部活に精を出して夜は飲み会に繰り出す日々だったそうだ。単位は1~2年生の間に取得しきり就活に力をいれる。そして2010年春、野村證券で証券マンデビューをした。

野村證券は非常にハードワークで有名な会社で、心身ともにタフな人材しか生き残れないイメージもある。臼井氏は噂通りのハードな営業時代を過ごすことになる。まったく土地勘のない愛媛県の松山に配属され、来る日も来る日も1日100件の飛び込み営業を愚直に続けたそうだ。

「仰る通り、野村證券はじめ多くの証券会社は厳しい環境と言われています。主なお客様が富裕層となりますので、会っていきなり『株買いませんか?』と言っても全く相手にしてもらえません。コミュニケーションの取り方、マナー面はとても細かく指導されましたね。

私が新卒の頃は教育方法が今よりずっとスパルタな時代でした。社内では怒号が飛び交っていましたし、今では即パワハラと言われるようなことも多々ありました(笑)。

1年目はあまり喋ることが得意ではなく、ひたすら数を追うスタイルで営業をしました。どうやったら数をこなせるか?ということだけを考えて、結果として成績上位に組み込むことができました。

くじけずに根気よく5年半続けた結果、資産運用のプロフェッショナルとして一定の実力がついたと思います。」


約5年の営業経験でビジネスの基礎を一通り身に付けた臼井氏。とても穏やかな話し方、パリッとした身なりは、厳しい環境下で数々の至難をくぐり抜けてきたからなのだろう。臼井氏の担当する顧客資産が順調に回り出し、営業成績も安定してきたタイミングで、彼は初めての転職を決意する。

金融業界内での転職。着実にキャリアアップをしていたはずが…?!

臼井氏は2015年、みずほフィナンシャルグループに転職をした。20代後半、金融業界で着実にステップアップをしており、順調なキャリアを積んでいた。銀行のリスク管理部門に配属され、自社の運用資産の計上に関わる業務や債権など運用商品に関わるようになる。

「転職後は金融商品のリスク管理・運用業務を行っていました。会社に不満はなく、このまま30代も金融業界でやっていくと考えていたんです。

2020年の年始、大学時代の知人である一岡と久々に飲みに行くことになり、『新規事業をやるけど一緒にやらないか?』と突然声をかけられたのです。

卒業以来、年に1度は大学時代の知人同士で集まって顔は合わせていた臼井氏と一岡氏。2人で飲みにいったことはほとんどなかったそうだ。

「私は、一岡と話すまで全く転職する予定はありませんでした。お付き合いしていた彼女との結婚も考えていましたし、まさかこの飲み会でいきなり誘われると思いもしなかったんですね。ですが、一岡と一緒にやれば『面白いことができそうだ』と感じて、その場で転職することを決意してしまいました

ビジネスの鬼、物怖じしない性格、問題の核心をついてくる




年明けの飲み会で、急な転職が決まった臼井氏。金融畑から、テック業界への転身準備を進めていたところ、コロナ危機が訪れてしまう。緊急事態宣言が明けて、現職の調整がようやく整い、7月1日(水)にいよいよファウンダーズ社での人生がスタートした。

この日はファウンダーズ社の採用業務に関する取材があり、一岡氏と海江田氏と3名が集まった。そこで臼井氏に、他の2名に対する印象やファウンダーズ社での新生活への意気込みを聞いてみた。

最初のミッションはセールス体制を強化すること

「アカウントマネージャーとして、営業回りを担当していく予定です。私自身、不動産や金融業界に強い方とつながりがありますので、このつながりを活かしながらファウンダーズ社の金融商品開発に携わっていきます。

泥臭い営業がバックグラウンドとしてありますので、営業リード獲得や、専門性を発揮して顧客に深く入り込むことは得意です。今後、営業メンバーを増やしていく予定ですので、今のうちに営業体制を整えていきたいと考えています」

臼井氏から見た一岡氏

「大学の頃から変わりませんが、一岡はとても勉強熱心です。大学の講義を1番前の席で聞いている姿が印象的でした。ちなみに当時の一岡はファッショナブルな(笑) 服を着ていたので、余計に目立っていましたね。

彼は、ビジネスの鬼だと思います。誰よりも幅広く、深く、よく考えていますし、とてもロジカルに筋道を立てて物事を進めていくことが得意です。

物怖じはせず、はっきり物言いをしますよね。彼ほど本音で、物事の本質を見抜いて、ズバッと問題点を指摘できる方は多くないと思っています。

強いて言えばですが、彼に直して欲しいことは『連絡をちゃんとマメに返す、時間を守る』ということです。LINEが既読にならなくて困ってしまいますので(笑)」

臼井氏からのコメントを隣で爆笑しながら聞いていた一岡氏。心から信頼し合う、大学からのふたりの仲の良さが感じられた。一岡氏曰くファウンダーズ社は『できないことをできる人に任せる文化』だそうだ。大胆に我が道をいく一岡氏と、金融業界かつ大企業でバリバリとコンサル営業をしてきた臼井氏。まったくキャラクターが異なるふたりだからこそ、バランスが保てるのだろう。

臼井氏から見た海江田氏

「彼とは知りあって間もないですが、海江田はインプットもアウトプットもとてつもなく早い人間だと思います。前職のチームに海江田がいたら、5人くらいいらなくなるのではないでしょうか。そのくらい、恐ろしいスピードと量をこなす馬力があります。

彼は責任感が人一倍強く、自分でできることは全て自分でやる性格です。

一岡がホワイトボードに書きながらビジネスモデルについてディスカッションをするとき、かなり複雑なテーマを話しているのですが、海江田は一岡が結論を話していなくても『それってこういうことだよね?』と切り返してきます。普通の人の先の先まで考え、深い思考を持っているので、たまに会話相手が海江田のスピードに追い付いていけないこともありますね」

どうやら臼井氏は、個性の強い2名の通訳者でありバランサーであるようだ。他2名に比べて、ややアウトプットが遅いことが弱みだと話していたが、臼井氏はインプットにとても時間をかけて誰よりも細やかに、丁寧に仕事と向き合うキャラクターを持っているのだろう。

成果に向けて最短距離を走る会社

臼井氏に、直近1年はどのようなことにチャレンジしていきたいか聞いてみた。

「今まで地方のお客様とお取引することが多かったので、地方創生、共創ビジネスをどんどん広げていきたいです。私のとりえは、愚直なところと物怖じしないところです。ふたりよりもスピード感はやや遅いかもしれませんが、私含めて各人の得意分野が異なるので、バランスをとりながらやっていきたいですね。

金融業とファウンダーズ社で行うDX事業で、共通しているのは『取引先の業界を絞らなくていい』という点です。今は幅広く、さまざまな業界とコラボレーションをしてDXを進めていきたいです。テック業界、そして私たちのようなスタートアップは、ビジネス環境がどんどん変化をしていきます。環境の変化に合わせて、経営層の判断も目まぐるしく変わるため、どれだけ柔軟に対応できるか?ということを意識していきたいですね。

やる気と熱量のある方に、ファウンダーズ社のドアノックをしてほしいです。物怖じせず、果敢に挑戦できる方であれば、きっと楽しく働けると思っています」




ファウンダーズ社にそろった3名は、それぞれ独自の非常に濃いキャリアを築いてきている。この3名が今後、どのように融合していくのか見ものである。

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