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【社員紹介:Vol.1】正解を選ぶのではなく、選んだ道を正解にする

”人のちからで「エネルギー」を活性化する”をビジョンに掲げるホールエナジーには、熱い想いをもって更なる価値を社会に提供したい、と考えている仲間がたくさんいます。
ここではそんなホールエナジーで働く、エネルギッシュな仲間達を紹介していきたいと思います。

今回は、ホールエナジーにてエネルギーコンサルタントとして活躍する、高橋優人さんにフォーカスしてご紹介していきます。


【ホールエナジーに入社したきっかけ】

—--高橋さんは今まで福岡でお勤めだったと思いますが、そもそもなぜ東京へ上京してきたのですか?

そうですね、元々の動機は「東京で働きたい」というシンプルな理由でした。
僕は生まれてから27年間ずっと福岡県に住んでいたので、これからもずっと福岡県で生きていくと思っていたのですが、コロナウイルスの影響で状況が一変します。
僕の場合は、マイナスな意味ではなく、プラスの意味で影響です。
コロナ渦では、オンラインでの人との繋がりが増えました。オンラインを通じて、東京の方やベンチャー企業で働く方と話をする中で、僕も東京のベンチャー企業で働きたいと思うようになったんです。



—-正直、高橋さんと当社の出会いは一般的なものではなく、結構変わっていますよね(笑)

そうなんです(笑)、転職だと普通は人材紹介会社を使いますが、僕の場合は自分の目で自分が成長できる会社を探す、という思いで転職活動をしていて、ベンチャー企業ばかりを探して見ていました。
ホールエナジーを目にしたのはそんな時です。
僕は新卒で電力会社に勤めていたので、エネルギー系のベンチャー企業であれば立ち上がり早く働けるのではと思っていました。
当時ホールエナジーは中途採用をやっていなかったので、コーポレートページの問い合わせフォームから、「私を採用してもらえませんか?」と、メールを送りました(笑)
運よくメールの返信があり、そこから入社までの道のりがスタートすることになります。


—-そこから当社との出会いが始まりますが、最終的にホールエナジーにしようと思ったのはなぜですか?

正直なところ、選考がスタートしてしばらくは、何が何でもホールエナジーで働きたいという気持ちまでは至ってませんでした。
でも、ホールエナジーのとある社員との出会いが、僕の気持ちを一気に突き動かしました。
カジュアル面談、一次面接の2度、その社員と話したのですが、僕の行動力や人当たりの良さをすごく買ってくれました。
「数年後の上場を目指して、今、頑張っている。あなたの力を貸してほしい」薄っぺらい感じではなく、本気で僕に訴えかけてくれたことを今でも覚えています。
また、短期的な話だけではなく、僕のキャリアを長い視点でも見てくれました。
「僕をどんなポジションに置いて、どんな活躍を期待しているのか」「上場後は、どんなキャリア形成ができるのか」数々の言葉から、僕のことを大切にしてくれているのがすごく伝わってきました。
並行して他の会社の面接も受けていたのですが、その社員の「いつまでも待つのでうちに来てほしい」という言葉が決め手となりました。
受験中だった他の会社には、辞退の連絡を入れ、ホールエナジーに入社することを決めました。
今でもホールエナジーに入社した決断は間違いではなかったと、心から思っています。


【これからの未来について】

—-当社の仲間としてのキャリアをスタートさせましたが、入ってみてどうですか?

ホールエナジーは数年後の上場に向け、頑張っています。メンバーも増えてきて、社内の雰囲気も明るく活発になってきました。
いろんなバックグラウンドのメンバーが、日々、切磋琢磨しながら、お互いを支えあいながら、仕事をしています。また、みんなの「この会社で上場する」という思いは日に日に強くなっているように感じます。
とは言っても、僕が入社した時はまだまだ社内のそのような雰囲気は弱かったように感じます。
社内に上場というワードはありましたが、そのような会話が行われるのは経営陣が中心でした。一方、メンバー間は、若干ふわっとしている印象を受けました。

僕は、入社後、メンバーに積極的に「上場しましょう!」と言い続けることにしました。
その甲斐もあってか、最近では「上場」という言葉が身近になってきています。冒頭にも書きましたが、みんなの「この会社で上場する」という思いは強くなってきていると感じます。


—-高橋さんが考えている目標はなんですか?

僕がこれからやりたいことは、「ホールエナジーを絶対に上場させる」ことです。
僕たちはまだまだ15人程度の組織です。会社を自分事として感じることが出来ます。
組織のど真ん中を経験することで、結果的に個人のスキルアップにつながり、市場価値の高い人材になることが出来ます。
また、気候変動等に直結するエネルギーに携わるこの仕事は、市場が伸びています。
産業としてのエスカレーターの向きは、上向きです。個人のスキルアップに加え、社会的インパクトが大きい仕事ができます。
何よりも社会に貢献することで大きな喜びを感じることができると思っています!



—-最後にホールエナジーへの入社を検討されている方にメッセージをお願いします!

実は、僕は縁あって、プライベートでワンキャリア取締役の北野唯我氏の本づくりをサポートしています。2021年1月から4か月に渡り発売された「内定者への手紙」という本で、著者の北野氏はこう語っています。
「“いい会社に入りたいのか?それともいい会社を作っていきたいのか?”を常に問い続けてほしい

僕はこの言葉が大好きで、とても大切にしている考え方です。
ホールエナジーには、当事者意識を持って取り組む人が多いです。
それぞれが「いい会社を作っていく」という気持ちで、日々仕事を行っています。
一緒にホールエナジーで、社会の未来を創っていきませんか?
あなたと一緒に働けることを楽しみにしています!!


写真撮影者:竹岡 篤志

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