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肩書きなんて関係ない、現役大学生が業界最先端のBiz Devに挑む|インターンインタビュー

こんにちは!Priv Techの、広報のお手伝いをしている平田です!

Priv Techで働く方の生の声をお届けするため、インタビューしています。
今回は、インターン生でありながら、BizDevを担当する渡部さんにお話をお伺いしました!

Priv Techのインターンに申し込みをするか迷っている方、Priv Techではどんな人が働いているのだろうと気になる方は必見です!是非、最後までお付き合いください!

<目次>

① プロフィール
② 地方の大学院生が、Priv Tech参画したワケ
③ 自分の業務が会社の売上を左右するという初めての経験
④ 全く新しい分野にチャレンジできる、インターンという選択肢

【プロフィール】


渡部 敬太郎(わたなべ けいたろう)

Priv Tech株式会社 長期インターン生
趣味:旅行

地方の大学院生が、Priv Tech参画したワケ

ー 早速ですが、まずはこれまでのご経歴を教えてください!

初めまして!Priv Techでインターンをしている渡部敬太郎です。

現在、九州にある大学の修士課程2年生なのですが、長期インターンのために休学をして上京してきています。Priv TechではBiz Dev(事業開発)を務めています。

ー インターンをしようと思ったきっかけは?

実は、修士課程1年生の時から本来のスケジュールで就職活動を行い、ある会社からすでに内定をいただいていました。なので、本来であれば2021年4月からその会社に入社する予定だったんですが、ずっと「このままでいいのか?」という疑問を持ったまま時間が過ぎていく、という日々を過ごしていました。そしてしばらく悩んだ結果、せっかく休学という制度があるのだから活用しない手はないなと思い、休学してインターンにチャレンジすることに決めました。親を説得するときも、「生活費は全部自分で工面するから」と無理やり通しましたね(笑)

ー そうだったんですね。インターンをする前と後でなにか変化はありましたか?

インターンをする前と比べて、明らかに視野が広がりましたね。詳しくは、現在の業務内容と絡めながら後ほどお話させてください!

ー Priv TechにはWantedly経由でご応募板代っと思うのですが、Priv Techを見つけた時の最初の印象はどうでしたか?

Wantedlyに掲載されたストーリーの内容を読んで、直感で「面白いな!」と思いましたね。代表の中道が目指したい世界観が伝わってくる内容で、さらにその世界観がすごく魅力的だなと思いました。募集していた職種も、Biz Devという新しいものを作っていくポジションだったのも注目したポイントですね。


▼渡部さんが参画するきっかけとなった募集はこちら

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Priv Tech株式会社


ー なるほど。もともと新しいものを作るのが好きだったんですか?

そうですね。
実は、大学の先輩が作っていたWebサービスの事業開発をお手伝いさせてもらった経験があるんです。彼がどういう思いで、何を作ろうとしているのかを間近で見ていたので、「0から1を生み出す」とはこういうことかもしれない、といろいろ考えましたね。
なので、長期インターンシップを通して、何らかの思いをもって仕事している方々とともに、新しいものを生み出してみたいな、と思っていました。

ー 数ある会社の中で、なぜPriv Techを選んだのでしょうか?

理由は2つあります。
1つ目は面談の時に社員のみなさんがフランクに接してくれたことです。あまり緊張せずに、思っていることを素直に話すことができました。また、面談の機会を3回も設けていただいて、不安に思っていたところを全て解消できたのも大きいですね。ここまで学生に寄り添ってくれた企業は、ほかにはなかったです。

2つ目は、Priv TechでBiz Devを担当している角田さんと一緒に働きたいと思ったからです。最初に話したとき、「あ、この人は本当に頭が切れる人だ」と思いました。知識豊富で理路整然と話すうえに人当たりもよい方で、こういう人には大学で出会ったことがなかったです。こんな人が活躍している環境は、優秀な方がそろっているんだろう、という期待にもつながりました。

ちなみに、インターンシップ1ヶ月目にあたる4月は、角田さんにみっちり業務に関するフィードバックをいただきました!そのおかげで、インターンのいいスタートダッシュを切ることができました。今でも継続して、仕事に対する考え方や作法など、たくさんのことを学ばせていただいています。

ー はじめから長期でインターンをする予定だったのでしょうか?

はい、当初から4月~9月までフルコミットする予定でした。
さらに、幸いにもPriv Techのカルチャーや仕事内容にマッチできたので、双方合意のもと、10月以降も籍を置かせてもらうことになっています。ただ、10月からは大学院に通いながらになるので、フルリモートで参画する予定です。

自分の業務が会社の売上を左右するという、初めての経験

ー ここからは、具体的なインターンの内容を伺っていきます!まずは、PrivTechでの現在の業務内容を教えてください。

現在は、お客様からの問い合わせに対し、提案内容を考えて資料に落とし込む、という業務がメインです。最近、問い合わせも非常に増えているんですよ!

基本的には代表の中道さんとの二人三脚で、フロントを中道が担当し、バックを僕が担当しているような形です。お客さんにとって理解しやすい資料となるよう頑張って作るんですが、、案件の受注、ひいては会社の売り上げに直結する、非常に重要な業務を任せてもらえているな、と感じています!

ー 責任重大ですね…!プライバシーテック業界は渡部さんにとって全く新しい分野ですよね。どのように業界知識を学ばれたのでしょうか?

僕の場合は、4月のお試しインターン期間の業務を通じてインプットをしました。
Priv Techでは、初めの1ヶ月は「お試しインターン」として与えられた課題に挑戦するんです。その1ヶ月の働きぶりや成果物を評価してもらい、その後も継続するかどうかをお互いに判断します。

僕に与えられた課題は、海外の競合製品調査だったためその1ヶ月で海外製品や、製品の背景にある事情などをみっちり調べてインプットすることができました。僕はもともとインプットが好きだったので、新しい知識を自分で調べて取り入れていくことは苦じゃなかったですし、むしろ得意だと思っています。その点、必要な情報は自ら取りにいくような能動的な姿勢が求められるPriv Techのカルチャーとマッチしていたんだと思います。

ー インターンを通じて楽しかったことややりがいを感じたことを教えてください!

Priv Techは常に業界の最先端をいっているところがすごく面白いなと思っています。
インターンシップを通して、世の中にはPriv Techが提供するような同意管理ツールや法律周りのコンサルティングを必要としている人がたくさんいるんだと気づかされましたね。しかも、Priv Techにはそれらを解決できる優秀なヒト・モノがそろっています。それが非常に魅力的な環境だなと思います。
これは大学院に普通に通っているだけでは経験できないことだと思うので、非常に楽しいです。

No rulesで、「成果さえ出せれば働く時間や場所は自由」という超アウトプットファーストな思い切ったカルチャーですが、僕はそれに対して特に違和感も持たないですし、僕にはそれがなじんでいると感じています。

ー 逆に、大変だったことや苦労などはあるのでしょうか?

自分がこれまで身を置いていた環境とは違った姿勢が求められるので、その点で苦労したことがあります。
実は、インターンも3ヶ月目に差し掛かり業務に慣れてきたタイミングで、ある失敗をしてしまったんです。それは、中道から依頼された業務を「これならひとりでできるな」と勝手に判断して進めてしまい、最終的には依頼されたものと全く違うアウトプットをしてしまったことです。厳しいお叱りを受けましたし、結局その業務は中道に巻き取ってもらうという、二度手間・時間ロスを起こしてしまったんです。

大学の研究は基本ワンマンプレイで、ひたすら自分が立てた仮設に沿って黙々と進めます。一方、当たり前ですが仕事ではクライアントがいて、その人が求めるものを提供しないといけません。自分が良かれと思ってこだわって作ったものでも相手が必要としているものからかけ離れていたら意味がないです。クライアントの求めるものを提供するためには密なコミュニケーションが重要、という報連相の重要性に気づかされた出来事でした。


全く新しい分野にチャレンジできる、インターンという選択肢

ー 渡部さんにとって、貴重な学生時代を使ってインターンをおこなう意味はなんですか?

就職ではなく、「長期インターンシップ」という形で大学の専攻とは違う分野にチャレンジできる点がすごく良いなと思います。学生の時から、責任を持って仕事に取り組む姿勢を学べて、しかもお給料をもらいながらそれが経験できるのは、非常にありがたい機会です。
ただし、ちゃんとお仕事として取り組む以上、「学生だから許される」は通用しないので覚悟を持って取り組むことが重要だと思います。

渡部さんにとって、Priv Techとはどんな場所ですか?

大学院で学んだことや身につけたことなど、自分が持っている能力をすべて出し切れる場所ですね。他のメンバーがとても優秀なので、自分の力を限界まで試すことができます。そして、チャレンジできる打席もたくさんあります。これは学生にも結果を求めるPriv Techだからこそできることだと思っていて、そこもこの会社の魅力ですね。

ー 少しプライベートのことも教えてください。ちなみに休日はどう過ごされているんでしょうか?

僕は旅行が大好きで、高校生の頃から日本中あちこち旅をしていました。今はコロナで遠方の旅行に行けないので、休日は電車で東京都内をぶらぶらしたり、バイクに乗って湘南や江の島へ行ったりしています。ちなみに、47都道府県はすでに制覇しています(笑)

ー 全国制覇!すごいですね。
 最後に、渡部さんはどんな人と働きたいですか?

一生懸命、妥協せずにやり切れる人と一緒に働きたいです!
Priv Techは本当に優秀なメンバーばかりで、自分の力を最大限出し切ったとしても到底叶わないなとつくづく感じます。そういう環境なので、力を持て余していて、自分のレベルが今どんなものなのかを試してみたいという人にはピッタリだと思います。そういう人がPriv Techでどんな風に動くのかを見てみたいですね。

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Priv Tech株式会社

ー ありがとうございました!

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