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明日のはたらくを創るコンサルタントたちVol.2 スポーツで日本一にまで登り詰めた僕が、コンサルタントの仕事に夢中になっている理由。 ~工藤 優介~

Mission:中途入社1年目。建設、プラント、不動産業界の人材紹介を行う事業部にて、主に不動産業界の企業の採用支援と求職者の転職サポートに携わる。中途入社9か月で、4半期の経営目標の達成率が200%を超えるなど大活躍。元トップアスリートならではのガッツと、持ち前の愛嬌のあるキャラクターで、ムードメーカーとしてチームに無くてはならない存在に。


――クイックに入社する前の経歴を教えて下さい。

大手不動産会社で、地主や富裕層の方を中心に1年程度BtoC営業をしていました。


――転職しようと思ったきっかけは?

ちょっと調子に乗ったようなこと言うんですが・・・(笑)人生で初めて「夢中になる」毎日から遠ざかってしまったんです。

僕、3歳からずっと水泳をやってきて、日本一になったり、オリンピック候補生として世界を見据えて戦ったりもしていたんです。とにかく、大学卒業までひたすら無我夢中で水泳に打ち込んできました。

そして社会人になり、ふと、「俺、今、夢中になれてるのか?」と疑問を持つように。会社自体は好きだったんですが、母体が大きくブランド力があるあまり、自分の提案がなくても、物件の価値や価格によって売買が成立してしまうこともあったんです。

そんな環境にどこか甘えてしまう自分がいて、このままじゃだめだと危機感を持ちました。勤めて1年ちょっとでしたが、自分を戒める意味でも辞めることを決断しました。



――なぜ人材紹介に興味を持ったんですか?

コンサルタントという仕事が、会社名じゃなく自分の名前で勝負ができるので、なんか水泳に似てるな、と思ったんです。

結果を出すのは自分の努力次第。だからこそ、自分が諦めない限り無限大の可能性広がっている。水泳の時に、よりベストを目指して努力をしていた気持ちを思い出し、自分という人間で勝負が挑める環境にチャレンジしたいと思うようになりました。

特に人材紹介は、雇用という大きな問題をテーマに、企業の未来と求職者の人生にがっつり入り込んだ仕事ができるため、より介在価値を感じる業界だと思い、非常に興味が湧きました。


――クイックへの決め手はずばり?

人材紹介でトップを目指しているというフェーズと、それを本気で叶えようとしている社員の想いに心打たれたからです。

企業対応と求職者対応を一人のコンサルタントが行う一気通貫というビジネスモデルと、業界に特化してマーケットでトップシェアを取っていく戦略を聞いて、本当にベストな支援を行うためのクイック独自の体制を構築し、本気で人材材紹介業でトップを取りにいきたいと考えているのだと感じました。根っからのスポーツマンの僕は、1位になるフェーズの景色を見れるかもしれないとワクワクしました。

また、最終面接時に会った部長の佐々木が、最後の決め手でしたね。

佐々木って、僕より体がでかくて一見威圧感があるんですけど(笑)、話すと本当に熱くて優しい人で。一番びっくりしたのは、新卒2年目の僕に、面接の場で弱みを見せてきたんですよ。僕の話を聞いて、「俺もこうだったんだけどさ・・・」と等身大の話をしてくれて、初めて会ったとは思えないくらい信頼できる人だと思いました。そして、「今、俺はこういうことをやっていて、今後はこんなことをやっていきたい。だから君もこれを担ってほしいな。」と、チームの一員のように熱く話してくれたんです。

単純かもしれませんが、この人と一緒にクイックでトップを目指したいと思い、入社を決めました。



――仕事のやりがいや難しさは?

やりがいは、常に自分がレベルアップをするための努力ができることですね。

僕、昔からとにかく失敗が怖いんです。水泳って、一回の失敗が命取りで試合に負けちゃうんで、失敗しないためにどうすればいいのかを考えることが癖づいていて。

人材紹介の仕事って正解がないビジネスなので、「もっとベストはないか?」と常に考え続けなければならない難しい仕事です。ただ、クイックでは必ず考えのベースに「顧客のため」がある。企業も求職者もその業界のプロであり、その人たちのためを思うには自分が常にレベルアップしないという思いで仕事に取り組める。自分の失敗が怖いという思いが顧客のためにという馬力に繋がり、努力し続けることができるのがやりがいですね。

難しさは、コミュニケーションです。最初は出来なさすぎて、企業や登録者と話すことが怖いくらいでした(笑)

前職でBtoC営業をしていたのでなんとかなるだろうと思っていたのですが、求職者の機微に気づく事、細かな言葉づかいからニュアンスの違いを表現する事等が非常に難しかったです。今まで自分がいかに勢いだけでコミュニケーションを乗り切ってきたか痛感しましたし、自分のコミュニケーションによって企業の採用や人の人生を変えてしまいかねない、責任ある仕事だと改めて思い知らされました。また、不動産営業の際は、顧客の方が知識や経験がない場合が多く、自分が0から相手に伝えていくケースがほとんどでしたが、この仕事はあくまで対等かつ相手の方が業界知識はあるので、自分が採用のプロとしてどのように介在していくのかを考え行動する事は苦労しました。



――今後の目標や実現したいことは?

営業マンとして一流になりたいです。「工藤さんがいたから」という言葉をもらえるコンサルタントになって、自分の介在価値でお客様を幸せにしたいですね。

また、目先の目標でいくと、事業部のMVPを今期中に狙いたいです!

佐々木と一緒にクイックでトップになるという夢を叶えるために、僕はとにかく成長してお客様に認めてもらわないとですからね。その結果、人材紹介のマーケットでクイックが無くてはならない存在になり、その中で、工藤という自分の名前で勝負できるコンサルタントになっていることが夢です。


――クイックで働く魅力とは?

毎日、「明日はもっとこうするぞ!」と思って一日を終えれることですね。

仕事自体に正解がないのはもちろんですが、一緒に働く仲間がとにかく刺激的で、いつも上を目指させてくれます。自分のやりたい事や叶えたい事を応援してくれて、一緒に考えてくれるメンバーがいるからこそ、自分の仕事に驕ることなく、もっとできることはないかと考え続けることができる。

今僕は、顧客に対しても自分に対しても、まだまだ満足できないと思いながら働いてて、ふと気づいたんです、「夢中になれる仕事が見つかった!」って!!

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