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海外のスタッフと仕事を共にする醍醐味

インドでの勤務経験がありますよね。

10年以上前に、半導体関係の仕事をしていたんですけど、その時に当時流行っていたオフショアの開発に着目して、インド南部のハイデラバードというところに1年弱くらい行っていました。そこでは、支店の立ち上げから関わり、人集めからはじめて、何とか動き出したところで私が教育係、今でいうブリッジエンジニアとして、日本の仕事を請け負っていました。何にもまして、1日3食カレーの衝撃は大きかったです。お腹は壊しませんでしたけど(笑)

海外経験を経て芽生えたものは?

一番印象に残っているのは考え方の違いですかね。日本にいて日本の仕事しかしていなかったので、仕事ってこういうものなんだとイメージを持っていたんですけど、海外の人と仕事をするようになったときに、「こういうやりかたもあるのか」「こういう考え方もあるんだ」と、衝撃的な感じがありました。日本人って、見た目から入ったり、形にこだわるという所がすごくあると思うんですけど、海外の人は成果が第一。そこは良くも悪くもなんですが、結構考え方の違いがあるんだなとは思いましたね。

現在開発拠点があるベトナムとのやり取りについて

ベトナムは人がすごく温かいし、ものすごく親しみやすい。それで、言うこともすぐ理解してくれる。
インドと比べてというのは失礼ですし、インドの時よりも経験があるからかもしれないですけど、やりやすいと思います。そして貪欲ですね、みなさん。日本と仕事をするってことにとても意欲がある、すごく気持ちが強いんですよね。自分はこうなっていくんだとか、野心があるというか。そういうところは見習わなきゃいけないなと日々思っています。

日本と海外でITに従事しているスタッフの皆さんの大きな違いは?

日本は個人でやるイメージが強いですね。でも、海外ってみんなで何とかしよう、チームとして何とかしようっていう。今のメンバーが結構静かなのでそういう印象を持っています。オフィスも、日本はすごい静かだけど、海外だとにぎやかにやってるなとか。圧倒的に会話量が多いかもって。楽しそうに仕事しているなって思います。

クラウド系サービスの開発スタンスについて

そこはだいぶ変わってきていると思うんですけど。これ、言っていいかわからないんですけど、スケジュールの立て方がまだうまくいっていないので、結局やらされているようなところが多いかなと。せっかく自社のサービスを提供しているんだから、自分たちがこう思っているマイルストーンを設定して、そこに向けて各々がやりたいように。これはいいだろうと意見を出し合いながら進めるのが一番いいのかなと。

そういう方向に向かうためにもどんな人材を求めていますか?

やっぱり、自分で考えられる人ですね。自分で積極的に考えて、それを発言できる人。みんなにこういうことをしたいと言える人。まずは動いてみる人。そういう人が今欲しいですね。

そして、イーカムの門をたたいたあかつきには、とりあえずベトナムに(笑)
今はコロナの関係で行けてないですけど、ローテーションを組んで定期的にベトナム視察に行っていたんです。新しく入ってきた人にはやっぱり海外の文化にもふれてほしいですね。もちろん、やりやすいところやりにくいところはあるんですけど、一度そういう世界を知るのも人生的にはいい経験なんじゃないかなと思います。

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