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インターン・留学ともに未経験の僕が、バングラデシュのIT企業で約1年間働いてみて

今回は、バングラデシュで長期インターンをしていた西川君に話を伺ってきました!

留学したいけどお金がない。留学の経験はないけど、、英語を使って働いてみたい!英語を伸ばしたい!

そんな向上心をお持ちの方は、このインタビュー記事を読んでいただきまして弊社の海外インターンについて知っていただけたらと思います

この記事を読んでバングラデシュでの勤務もいいね!と思われた方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」をポチッと押してください!

目次

インターンをしようと思った理由
業務内容
身につくスキル、経験など
普段の生活
まとめ

このインターンをしようと思った理由

・将来は海外で働いてみたいと思っていたため、それに近い経験ができると思ったから。

・ITに興味があった。

・モルドバやジョージアなどの物価の安い国を旅行するのがもともと好きで、バングラデシュも楽しそうだと思った。

・有給で航空費、住居・部屋などが支給されることも魅力的だった。

業務内容

役職はAssistant Business Analystで業務内容は広範囲です。具体的には、以下のような内容です。

・ドキュメントの翻訳

・ミーティングでのコミュニケーションサポート

・アプリ、Webサイトのテスト

・プロジェクトで使うデータ収集

・営業資料作り

身につくスキル、経験など

1.英語力

2.ソフトウェア開発の基礎知識

3.ツール使用経験

4.その他


1.英語力

まず1の英語に関してですが、実践的な英語力、英語でのコミュニケーション能力が身に付きます。

オフィスにいる約60人の社員のうち日本語を話せるのは、拠点長とインターン二人と一人のバングラ人エンジニア(日本拠点で二年の勤務経験あり)の4人のみです。

なのでミーティングだけでなく業務外の会話も含めて英語でのコミュニケーションが基本で、英語で会話をすることに慣れることができました。

また、ドキュメントの英訳においては、エンジニアに伝わるかどうかが大事なポイントなので常に分かりやすい英語を意識するようになりました。

2.ソフトウェア開発の基礎知識

ミーティングやドキュメントの内容を英語で正しくエンジニアに伝える上で、ソフトウェア開発の基礎知識はとても重要です。

インターンが始まる前にITパスポートという情報処理の基礎的な資格を取得したのですが、業務ではまだまだ知らない用語や内容がたくさんありました。

しかし、翻訳業務やミーティングで知らない言葉が出てくれば自分で調べて解決することが習慣となり、本で学んだことなどもプロジェクトを通して実務として触れることで知識の量が増え理解も深まったと思います。

英語学習にも共通することですが、学んだことがインターンという実際に活かせる場があることで机上での学習のモチベーションにもつながっています。

また、要件定義や仕様決定・開発・テストなどのそれぞれのフェーズにおいて翻訳・通訳・テストなどの業務で関わりながら、アプリやWebサービスを作る一連の流れを間近で見ることができとても勉強になります。

3.ツール使用経験

続いてツール使用経験ですが、G Suite(スプレッドシート、Googleスライド、Googleドライブなど)、redmine(タスク管理ツール)、Slack(ビジネス向けコミュニケーションツール)、github(バージョン管理ツール)などさまざまなツールを業務で使用します。

僕はこれまでエクセルやパワポもろくに使ったことがありませんでしたが、スプレッドシートやグーグルスライドでの資料作りに慣れてきたので良かったなと思っています。

4.その他

最後に、その他はプログラミングです。実際のインターン業務の量や忙しさはその時に入っているプロジェクトや、日本側から依頼される翻訳の量などに大きく左右され仕事が少ないときもあります。その空いた時間を使ってプログラミングをしていました。初めにプログラミングと書かずにその他と書いたのはそのためです。

特に初めの2、3ヶ月は特定のプロジェクトに所属しておらず時間があったので、オンラインプログラミング学習サービスを利用してHTML・CSS、Javascriptなどをやり、その後は自分でポートフォリオを作ったりしていました。つまづいたらバングラデシュ拠点の優秀なエンジニア達に教えてもらうことができ、最高の学習環境です。

実際にその時に学んだHTMLの知識や検証ツールの使い方がテスト業務のときに活かせたり、Javascript(Node.js)で自社サイトのブログのView数を自動で取得するスクレイピングを作ったりして自分で学んだことが少しでも実務の役に立ったときは嬉しかったです。

普段の生活

~平日の過ごし方~

9~10時頃に出社、18~20時頃退社。オフィスのドライバーに送り迎えしてもらいます。インターン前半は拠点長の家、後半は自分達で部屋を見つけ外国人とシェアハウス中をしていました。いずれも家からオフィスまでは車で10分程度で、仕事終わりにスーパーへ買い物に行ってから帰宅というパターンが多いです。

初めの1,2ヶ月は日本から送ってもらった大量のカップ麺やインスタント麺を食べたり、フードデリバリー(バングラデシュはフードパンダ、ウーバーイーツなどデリバリーサービスが充実している)を利用していたのですが、カップ麺が底を尽きたりデリバリーの選択肢が個人的に基本ハンバーガーとピザなのでそればかり食べるわけにもいかず、自炊をするようになりました。

~休日の過ごし方~

毎週土曜日はダッカにいる日本人で集まってバスケをしています。不定期で開催される日本人フットサルにも参加しています。バスケチームや拠点長のお知り合いを中心に、最近ではバングラデシュにいるいろいろな日本人の方と知り合うことができました。バングラデシュに住んでいたり出張に来る日本人は経験豊富な方が多く、モンスター・ラボの社長の鮄川さんを含めそのような方々と交流できるのはバングラデシュにいるおかげだなと思います。

バングラデシュの他の会社のインターン生達とのインターン会もときどき開かれます。そのメンバーで、世界一長いビーチのあるコックスバザールや自然の美しいスリモンゴルなどのバングラデシュの観光地に旅行に行ったりもしました。

長期休暇にはインドやネパール、カンボジアなどの周辺国にも訪れました。日本からだと航空費が高い国も費用を抑えて行くことができます。個人的にはネパールのヒマラヤ近くでのパラグライダーがとても楽しかったです!

まとめ

僕はインターン経験・留学経験ともに無く、”海外で働きたいな”と漠然と思っていただけだったのが、明確に自分の選択肢の一つとして海外で働くことをイメージできるようになりました。

デング熱など日本と比べると気を付けなければならないこともありますが、バングラデシュやオフィスの人たちはとても優しく何かあれば助けてくれます。

いろいろと不安はあると思いますが、迷っている人がいたらぜひ恐れずに挑戦してみてください。

インターン応募はこちらから▼

アシスタントディレクター
IT * 英語という貴重な経験・知識と価値観が身に付く海外長期インターン
Mission :「バングラデシュを代表するIT企業になる」 バングラデシュという国をご存知でしょうか。 「世界最貧国」というワードも今は昔。現在は年率約8%の経済成長(GDP)を遂げている「新・新興国」です。 衣料品・縫製品産業が主要産業で、日系のアパレル企業の工場や現地の工場と日本を繋ぐ役割として繊維商社の多くが進出しております。 日本の約4割(北海道と東北の一部)の国土の中に、日本の1.4倍の1億6000万人が住んでおり、弊社オフィスがある首都ダッカは世界一の人口密度と言われております。 そんなバングラデシュのダッカにある弊社は、青年海外協力隊でこの地を長らく支援していた日本人拠点長の中山を中心に、2015年に設立されました。 新しい産業を確立し、成長に貢献するという代表の想いと、「バングラデシュを代表するIT企業になる」というミッションに向けて、2019年7月に4周年を迎えました。 現在は約60人体制で、アプリ開発、WEBシステム開発などを中心に、エンジニアの高い技術力と英語力を強みとして、 日本国内だけでなく、ヨーロッパ、アメリカなど世界各国のプロジェクトにも取り組んでいます。
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