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【インターン生インタビュー】会社の印象が決まるたった30分間を任された私に身についた考え方とは

今回インタビューするのは、現在大学4年生の伊藤七彩さんです。

それでは、インタビューを始めていきます。


___なぜインターンを始めたのでしょうか

私は大学3年次が終わると同時に1年間の休学を選択しました。
理由は「何をしたいのか」「どんな未来を歩みたいのか」がわからない状況で就活を進めることはプラスにならないと考えたことと、引退間近の部活動に集中したかったからです。

休学中は地元の静岡県にあるサプリメントメーカーでマーケティングの長期インターンを約1年行いました。
もともと長期インターン生を募集していない企業だったため、学生は私一人のみでした。そのため一社員のように扱ってくれ、一人で他企業様と案件を進めることもありました。

そんな充実した日々を過ごす中で「同じ学生と共に業務に取り組みたい」と思うようになりました。
すでに4月からは新卒者が約50人いる企業への就職が決まっています。
歳の近い人たちと切磋琢磨しながら業務を進めることは4月からの新たな生活に必要な経験だろうと思い、静岡県での長期インターンを退職し、学生インターンが大勢所属しているテックオーシャンへの入社を決めました。


___身についた考え方やスキルはありますか?

テックオーシャンではPDCAサイクルを強く意識しています。例えば日々の業務報告や、それぞれの業務中に「ここは改善すべき点だと思う」「こうした方がいいのではないか?」としばしば話し合うことがあります。そのため問題発見スキルや改善提案スキルは自然と身につきます。
その中でも私が担当しているZoom会業務で身につくのは「相手との関係性構築スキル」です。

Zoom会では30分という限られた時間の中で、学生さんの就活状況や困っていること、悩んでいることなどに寄り添い、それらを解決できる方法としてテックオファーのより良い使い方などを提案します。
ただ上記のことを伝えることが目的ではなく「今後もテックオファーを使いたいな」「誰かに紹介したいな」「参加して良かったな」と学生さんに思って貰うことを目指しています。


___なぜその考え方やスキルはありますか?

このZoom会業務では学生さんにテックオファーをただ使ってもらうだけではなく、アクティブユーザーになっていただきたいという想いがあるからです。
そのためにはテックオファーの魅力を感じていただくことや信頼していただくことが重要となります。

しかし、初めは関係構築はおろか、コミュニケーションすらままならない状態でした。相手の学生さんも「自分の就活に大きく関わるかもしれない就活サービスの人」と意識して参加しているため緊張感が増し、より口数が少ないことが多いです。
そして30分という短い時間の中で会話をしながらどのようにスムーズに進めていくかが大きな壁でした。

社員さんとのロープレを重ね、緊張のほぐし方やより良い言い回し、話の聞き出し方など様々なアドバイスをいただくことで、多くのZoom会参加者より高評価を得ることができました。
まだ改善すべき点はありますが、少しずつ学生さんとのコミュニケーションもスムーズにでき、「相手との関係性構築スキル」を身につけられてきていると感じています。


___これから挑戦したいことはありますか?

今後挑戦したいと考えていることは、Zoom会業務を担当するインターン生の教育です。

実際、私も一番初めの業務に関しては他のインターン生より、基礎~アドバイスなど様々なことを教わりました。
社員さんのお力を借りつつ、学生インターンが中心となって教育から業務運営まで全て回すことはリーダーシップや管理能力など様々なスキルが身につくのでとても魅力的に感じます。
教育に携わることは、テックオファーの新たな気づきに繋がったり、初心に返る機会になるので自分自身も成長することができます。

やりたい!と手を挙げ、話を重ねていけば大きな責任の伴う業務もテックオーシャンでは経験することができます。
たくさんいただけるチャンスを良い方向に生かすことができるよう、様々なことに学生インターン生と協力しながら取り組みたいと思います。

テックオーシャンのインターンは
・学生同士で切磋琢磨しつつ、運営していきたい!
・スキルだけではなかく、インターン生同士の交流も重視したい!
という人にぴったりだと思います。
ぜひ、一緒に働きませんか(^^)?

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