1
/
5

【インターン生インタビュー】テックオーシャンで新規事業を担当したストーリー

今回インタビューするのは、現在大学3年生の中山拳吾さんです。

それでは、インタビューを開始していきたいと思います。


___まずはじめに、なぜインターンを始めようと思ったのでしょうか。

私はテックオーシャンに大学3年の4月から働き始めましたが、それ以前まで自分の好きなスニーカーに携わるアルバイトをしていました。

しかし、このままでは特に何も能力を身に付けないまま大学卒業してしまうのではないかという漠然とした危機感に襲われてインターンを始めました。

また、テックオーシャンを選んだ理由としては、正直どのインターンも同じに見えてしまいどこにしようか迷っていましたが、一度面談をして会社内容と業務内容を聞いたところ、自分にとって大きくメリットがあると思い入社しました。

特に、会社としてベンチャー企業ながらも報酬体系や研修制度等がしっかりしていて働きやすい環境だと思いました。

実際に、入社後の研修制度はわかりやすく、現在も改善され続けているので、今後入社される方はより早く結果にコミットすることができると思います。





___では、インターンを通じて身についた考え方やスキルを教えてください

私は、最初テレアポ業務を行っていましたが、今は広報の新規業務を担当しています。
この業務の中で身についたスキルとしては、3つあります。

1つ目は、プロジェクトマネージメントです。タスク管理や進捗状況の管理など、新規業務担当ならではの仕事をやらせていただいているため、このようなスキルが身につきます。

2つ目は、MTGの中での発言です。以前のテレアポ業務ではMTG等はなかったのですが、広報系の新規業務等を担当するようになってからMTGを行う回数が大きく増えました。

そして3つ目は、やり抜く力です。新規業務を担当するにあたって、責任が伴います。そのため、達成しなければならないという意識がおおきくなりました。


___なぜそのような考え方やスキルが身についたのでしょうか

1つ目のプロジェクトマネージメント力については、最初はマネージメントの量に驚きできなかった部分が多かったですが、量をこなすことによって最近では少しづつですができるようになった部分が多くなったと思います。

というのも、弊社の取締役PMが伴走する形で私を含めたインターン生は新規業務に取り組んでおり、彼のプロジェクトマネージメント術を参考にできる環境があるからだと思います。

2つ目のMTGの中の発言力は、新規業務を担当するにあたり、数多くのMTGに参加しなければなりません。

そのMTGでは、一人一人が発言を求められるため、嫌でも発言力が身に付きます。

そして、3つ目のやり抜く力ですが、新規業務を担当しているため、その担当の業務に対して責任が生じます。責任感を持って取り組むことにより、やり抜く力が身につきました。


___これから挑戦したいことを教えてください。

これから挑戦したいこととしては、まず、テックオーシャン内では、自分の担当である広報系の業務を全うし、結果を出せるように試行錯誤しながら結果を出したいと思っています。

そして、これから担当する業務に関しては、今まで担当してきたもののプロジェクト管理等のノウハウを活かしてより効果的、そして効率的に行いたいと思います。

個人的に挑戦したいことは、普遍的なビジネススキルを身につけて、自分で稼げるようになることです。

今はテックオーシャンという会社の中にいて、契約を取るのは営業担当の方たちなので、事実上自分の力で稼ぐことはできていません。
必要な仕事を任せていただいて、会社からお給料をいただきます。

つまり、会社からではなく顧客にお金をいただいて生きていけるようになりたいと思っています。

株式会社テックオーシャンでは一緒に働く仲間を募集しています
1 いいね!
1 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング