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VALUE ARCHITECTSってどんな会社?

初めまして、VALUE ARCHITECTS株式会社(読み方:バリューアーキテクツ)で代表をしている藤本と申します。

初フィードとしてどのような記事を書いていくか悩みましたがまずはシンプルにVALUE ARCHITECTSがどんな会社なのかというのをお伝えできればと考えています。

何をしている会社?

VALUE ARCHITECTSという名前からよく建築系の会社ですか?とコメントをいただきますが、建築の会社ではございません。

弊社ではITコンサルティング業務を大手のクライアント様を中心に提供しております。

案件内容は、下記のように多岐に渡り、業界問わずお客様に向けた価値の提供を目指しております。

・Fintech関連新事業立上げ
・営業推進支援
・アプリのためのDMPの設計支援

VALUE ARCHITECTSの強みは?

弊社の特徴は、大きく2つあると考えております。1つ目は提案する事業のクリエイティビティ、そしてVAが抱える人材の多様なバックグラウンドです。

先進技術であるAIやブロックチェーンを他社と同じように活用していくのではなく、人間の行動導線や心理、もっと言ってしまえばエゴを大事にして企画・提案・設計を行っております。そのような提案を意識することで、どのような分野においても、世の中にインパクトを与えるようなサービスが生み出せると考えております。

人材に関しては、コンサルティングファーム出身者だけでなく事業会社出身だったり、お花屋さんをやっていたり、大学で教授をしていたり、学生時代に起業してサービスを開発していたりと様々な背景を持ったメンバーがVAにはおります。

多様なバックグラウンドを持つ人材が所属していることで、思考やアイディアの幅が拡がり、VALUE ARCHITECTSらしい尖った提案やビジネスができると考えています。

今後何を目指しているのか?

VALUE ARCHITECTSを立ち上げた背景には”人類の進化を加速させる”と言う大きなビジョンがあります。

しかしながら、投資会社等からの調達をせず起業当初からキャッシュフローを作っていくビジネスを目指していたため、これまでビジョンとして掲げていた人類の進化を加速させるようなサービスの提供やプロダクトの開発は後回しになっていました。

現在では会社として5期目に入り、一定のキャッシュフローを生み出すことができるようになったため、先1、2年で会社の柱となるような新規事業を立ち上げ、次のフェーズに成長していきたいと考えています。

上記に挙げたようにVALUE ARCHITECTSの目標としては自社サービスを作って運営していくことですが、コンサルティング事業においても拡大、および更なる高みを目指すことを意識しており、自社サービス開発と連動したコンサルティング支援へと昇華させたいと考えております。

with/after COVID-19に直面して

このような時代、状況に直面したことは深刻な問題ではありますが、大きなチャンスに変えることも可能だと考えています。既存の価値観やサービスが見直され、その存在意義が揺らいでいる時には必ず大きなビジネスチャンスや成長の機会があるはずです。更に、パラダイムシフトの延長線上に在るべきサービスを考え、実装していくことがそこに携わるチーム全体の社会的価値を押し上げ、会社としてもその存在意義を強固なものとしていくことができると考えています。

最後に

会社をやっていてつくづく思うのが、”一人だと様々な可能性が制限されてしまう”ということです。現在のVALUE ARCHITECTSでは事業の柱がコンサルティングであるため、チーム一丸となって何かに向かっていくケースは非常に少ないのですが、チームや規模感がそこに在るかないかでピボットや展開の可能性の有無が全く変わってきます。

企業体の可能性を最大化して社会に価値を提供し、そこから還元されたものをチームと享受していく
そして、VALUE ARCHITECTSが目指す”人類の進化の加速”を実現していく

上記を目指して今後も拡大していきたいと思います。

VALUE ARCHITECTSの価値観、考えに興味を持ってもらえる方、ぜひお話をする機会を頂ければ幸いでございます。

ここまで読んでいただいてありがとうございました、次回は創業ストーリでも書こうかなと思います!

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