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フリーランスになったらスキル評価してくれる人事がいなくなりました。

では誰が自分のスキルを保証してくれるんでしょうか?
その多くが自己申告と自分が受けた仕事のクライアントです。

今回は主要クラウドソーシングサービスの評価方法をまとめてみました👨‍💻

さっそくまとめ

他者からの評価は手間のかからない簡単なものが多いですね。そのぶん自己アピールは詳細に記載できるようになっています。スキルや資格など、客観的に見ても評価が変わらないものを、発注の際に参考にする人が多いようです。

クライアントからのコメントはお礼が書かれていることが多く、なかなか自分のスキルを保証するものにはならないかもしれません。5段階評価でも、低評価をつけるのをためらう心理があるので高い評価がつきがちです。そうなると、自分発信で客観的なアピールをするのが最も評価されるかもしれませんね。

Lancers

ランサーズで特徴的なのは「認定されているカテゴリー」という項目。自分が受けた仕事の種類に応じてスキルが認定されます。「認定ランサー」は仕事の評価や完遂率、報酬額などの厳しい審査を経て登録されるので信頼も厚いです。

CrowdWorks

クラウドワークスで特徴的なのが「ランキング」
契約数やコンペ方式での仕事における採用数、仕事を提案した数などが評価されます。
もうひとつユニークなのが「ありがとうボタン」
仕事の出来が良かった!連絡が早くて助かる!コメントが参考になった!など、サービスを利用する中でのちょっとした感謝の気持ちを表すものになっています。FacebookでのLikeのようなものですね。

Bizseek

Bizseekの人材評価はとても簡単ですね。その分客観的な事実だけでスキルの判断ができそうです。スキルの習熟度に加えて、それを用いてどの程度の業務ができるかまで記載できるのが分かりやすい!

coconara

特徴的なのは「受賞歴/執筆歴/講演歴」が掲載できること。どれも自分の実績あってのせいかなので、それをアピールできるのは嬉しいですね。閲覧する側も、その作品や講演のレポートか人物をら詳しく知ることができるので役立ちます。

JOB-HUB

他者からの5段階評価が6項目あるのが特徴的。他のサービスだとデータとして可視化できるものが総合評価しかないので、自身の特徴がしっかり判定されるのは強みになります。仕事を依頼するときにどの項目を重視したいかで選ぶ人も変わるので、参考になる指標です。

おまけ Wantedly

ちなみにwantedlyでの評価方法はこんな感じになっています。
社内のメンバーや知人から自由に評価してもらうことができます。どちらかというとスキルの保証よりも、その人の人となりが見えるものですが、一緒に働きたい人を選には参考になりそうです🌟

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