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【創業ストーリー vol.2】CEO・藤林ってどんな人?メンバーに聞いてみた!

こんにちは!Landit広報の石神です。前回はCEO 藤林に直接質問してみましたが、今回はCEO 藤林について、関わりの深いメンバーのお2人に質問をしてみました。

いったい藤林さんはどんな人なのか?!ギャップはあるのか?!よりリアルな会社の姿をお伝えすべくCEOには内緒で(!)赤裸々に答えてもらっています!!


< 代表取締役社長 藤林 謙太 プロフィール >

三菱商事株式会社にて建設機械・産業機械・自動車事業に従事、その後、株式会社産業革新機構、外資系リテール企業、IT企業を経て、2021年5月にLandit Inc.を創業

HP:https://landit.co.jp/ / https://at-port.com/


ーー第一印象と今の印象

Q:藤林さんと初めて会った時の第一印象はいかがでしたか?

Kさん:初めてお会いしたのは高校生の頃なのですが、コミュ力おばけという印象でした。高校に入学した時、藤林さんは隣のクラスだったのですが、いつの間にか皆と友達になっているんですよね。彼はとても目立つ存在だったのに、目立たない僕にも声をかけてくれて、とても嬉しかったことを覚えています。(好きな洋服のブランドの話をしてくれました!)

Rさん:最初は俳優かと思いました。サングラスをかけられていたのですが、それがとても芸能人みたいでした!それは、冗談として。。第一印象としては、成果に対してすごく厳しい人だなという印象でした。一つ一つの言動に力強さがあり、本気さが伝わってきました。本気さが伝わる分、一緒に仕事をするのであれば、成果に対して非常に厳しいのかなと覚悟してました!(笑)

Q:実際はどんな人でしょうか?第一印象とのギャップはありますか?

Rさん:ギャップはありました。もっと理不尽に厳しい人なのかと思ってましたが、理不尽さが一切なかったです。ビジネスである以上成果はとても大事ですが、それ以上に、成果に対する過程をとても大事にする方だというのが大きなギャップでした。どうすればできるのかを一緒に考えてくれる方なので、現場サイドとしては、とても働きやすくありがたいなと心から感じています。私にとってはとても良いギャップでした。

Q:藤林さんのここだけは直してほしいところはありますか?

Kさん:急にきましたね!そうですね~、特にありませんね。。。ちょっと質問の答えとは違うかもしれませんが、先日藤林さんに「どうやって仕事の情報をキャッチアップしているのか教えてほしい!」と伝えた際に、すぐに全社員に読んでいる記事を共有してくれるようになったんですよ。なので、直してほしいことを伝えると対応してくれますよ。

石神:急にすみません!(笑)Kさんのおっしゃる通り、藤林さんの普段読んでいる記事を共有してくださるのはとても嬉しいです。自分ではたどり着かないような記事も共有してくださるのでインプットの質が高まってます!

Q:Kさんと藤林さんは高校からの同級生ですよね!学生のころから現在まで藤林さんは変わったところはありますか?

Kさん:大きくは変わらないですよ。当時から頭の回転が速かったですし、周りの人に気さくに話をしたりして、安心させる力に長けていたと思います。いい意味で変わったことと言えば、物事に取り組む際の覚悟がより一層強くなったと感じてます。

Q:藤林さんとの印象的なエピソード教えてください!

Kさん:学生時代に僕がわからない言葉を質問すると、いつも教えてくれました。自分の中で初めて聞いた言葉や、難しい漢字の意味を聞いても瞬時に「それは、こういうことだよ。」と教えてもらってました。具体的にどんな言葉を質問していたのかを必死に思い出して、今パッと出てきたのは「カルテル」です(笑)

石神:カルテル?!テストに出てきても一瞬で忘れてしまいそうな言葉ですよね(笑)

Kさん:あと、高校3年生の時に、僕が好きな子からメールが返ってこないと藤林さんに相談した際に、「行こう、もっと引き出しを作ることが大切だ!」と言われ、女子校の文化祭に連れて行ってもらった時に、藤林さんの背中がいつもの倍以上大きく見えたことを覚えております。

Rさん:仲良いですね(笑)どれも素敵です!藤林さんとのエピソードの引き出し増やせるように私も頑張ります!ちなみにカルテルは私も知りませんでした(笑)知的好奇心の強い藤林さんぽいエピソードですね!



ーー働くときはどんな人?

Q:お2人とも転職のご経験がありますが、Landit参画の決め手はなんでしたか?

Kさん:自分の力を発揮できそうであること、そして想像以上の世界をLanditのビジネスを通して見ることができる、と思ったからです。まず、前者の自分の力が発揮できそうと思った背景は、もともと不動産に関係する仕事をしてきていたので、Landitの話を聞いた時に事業内容についてすんなり理解できました。それと同時に、自分でも過去の仕事を活かしながら力になれると思った点は大きかったです。後者の想像以上の世界を見れるという点は、僕が今まで長く関わっていた不動産業界の域を超えて、モビリティ領域にも発展していく点にワクワク感を覚えました。そこに自分の人生をかける価値があると判断し、参画を決めました。

Rさん:私は商品が本当に社会に役立つと感じたからです。今までの経験から、営業をする上で商品設計が非常に重要だと考えています。そのため、市場が本当に困っている商品設計を持っている会社で働きたいと思っていました。学生時代に工事車両用の駐車場確保のバイトをしていたこともあり、現場の職人さんたちが駐車場探しに苦戦しているのは実感していました。また、私自身が駐車場経営をしたこともあり、駐車場オーナーとしても稼働率に頭を悩ませた経験もあります。このように、市場が困っていることを身をもって体感していたので、今回お話を伺った際、ビジネスとして素晴らしいと考え参画を決定しました。

Q:仕事の時とその他の時、藤林さんはちがう顔はありますか?

Rさん:違う顔はあまり感じないですね。プライベートでの相談であっても真摯に答えてくれることが多いです!強いて言うなら、仕事の際は、周囲への影響値を考えた言動をしているなと思います。例えば、傷つくようなショックな事象が発生した際にも、周囲に毅然とした態度でいらっしゃるのはすごいなと思います!

Kさん:本質は変わらないです。常に相手のことを考えて行動ができる人なので、それが個人なのか、社会に対してなのかの違いだと思ってます。あ、愛犬の前だとムツゴロウさんのような顔になります。

※藤林さんの愛犬てんちゃん(ポメラニアン)はとても可愛いです!(Landitの会長だと社長は勝手に言ってます笑)てんちゃんが気になる方は藤林さんのツイッターをのぞいてみてください!

Q:お2人が藤林さんと働いていて、わくわくするのはどういう時でしょうか?

Kさん:自分では想像できないアイデアを聞いている時です。ある課題があったときに、私は過去の自分の経験や、同業者の事例等から考えることが多いのですが、藤林さんは全く違うアプローチで解決策を話してきます。その時に僕がいつも言う口癖は「どうやって、それ思いついたんですか?」です(笑)

Rさん:会社の方針について議論している時ですね。「会社としてこうなったほうがいい!」「それは現場として違う!」など、会社の今後に対して真剣に議論している際はとてもワクワクします。特に藤林さんはどんな意見に対しても、真摯に意見を聞いてくださるのでとてもありがたいなと思っています。



Q:ずばり!お2人から見て藤林さんはどんな社長でしょうか?

Rさん:真摯な社長だと思います。会社や社会がどうなるべきか、従業員がどうなると幸せかをいつも真剣に考えていると強く感じます。もちろん厳しい指摘もありますけど、真剣に考えた結果の答えなので、納得することが多いです。社長から教わった言葉の一つに「処事光明」という言葉がありますが、本当にこの言葉通りに、何事にも真摯にフェアプレーにて臨んでいく方だなと思ってます。

Kさん:軸がしっかりあるのですが、ちゃんと話を聞いてくれる社長です。個人の意見も尊重しつつ、お互いにとってベストな方向を考えてくれることは魅力だと思います。また、本気で「世の中を最適化し、豊かにする」ことを目指しています。それを実現するために、力になってくれる人と一緒に事業できることを何よりも楽しんでいるのではないでしょうか。


Kさん、Rさんご協力ありがとうございます!!藤林さんの傍にいるお2人から、普段思っていることを聞ける機会は今しかない!と思い、インタビューさせていただきました。私自身も共感することが多く、学生時代のお話も知ることができて楽しく記事を書くことが出来ました。

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