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精度200%の人工知能アルゴリズムを完成させた、データサイエンティスト蓑田。

Photo by Jessica Lam on Unsplash

Fractaにとって、最も重要な人工知能アルゴリズムを劇的に改善した、天才データサイエンティスト蓑田(みのだ)について、Fracta CEO加藤のnoteで紹介されています。

「AIの研究はあまたありますが、解くべき問題が適切に設定されていることが何より重要なんです。フラクタの場合、問題設定の仕方、つまり選んだテーマが正しいですよね。普通の人が、AIの研究室で『水道管の腐食スピードを予測する』という問いを思いつくことはまずないでしょう。加藤さんは配管点検ロボットからこの世界に入り、独特の勘の良さからソフトウェアで腐食のスピードを予測できるはずだと課題設定した。人工知能の進む道として、正しい課題を設定できれば、その時点で問題解決の半分は終了しているようなものなんです」
「えーと、吉川さんはすごく頭がいいですね。でも、イチローがサッカーをしているような感じがします。サッカーにはサッカーのやり方があるのに、野球のやり方で無理している部分がある。人工知能的なアプローチでまったく違う解き方をすれば、間違いなく、もっとよくなりますよ」

008:精度200%の人工知能アルゴリズム、ついに完成|クレイジーで行こう!第2章
http://note.com/takashi_kato/n/nc2b99703216e

圧倒的な頭の良さと、真の課題と向き合う姿勢。でも実はちょっぴり天然なところがあり、チームを明るくしてくれる必要不可欠な存在です。彼の見る世界が、これからもどんどん実現していくことでしょう。

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