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【社員座談会】活躍する社員が語るNOAHのリアル

はじめまして、株式会社NOAHの中途採用担当です。
今回は、株式会社NOAHの主力事業である代理店事業を推進する4名に、会社について本音で語ってもらいました♪

中には、社長の前で「私、早く独立したいんです!」なんて発言も。笑
NOAHらしさが伝わる内容になっていますので、ぜひご一読ください!

プロフィール

今井(左)
藤森(中央左)
藤田(中央右)
須藤(右)

目次

①NOAH入社前のキャリア
②NOAHでの仕事のやりがい
③NOAHの魅力
④今後の目標

①NOAH入社前のキャリア

--みなさんの入社前のご経験について教えてください

今井 大学卒業後、実家の農家を手伝いながら当時熱中していた音楽の道に進もうと頑張っていました。ただ、みんな知っての通り音楽の道で食べていくのは大変。そこで、自分でNPOを作って資金源を作ろうと試みたんですけど、やっぱり生活していくのは厳しかった。そんな中、32歳の時に家庭を持つことになって、これは生活のために仕事しなきゃいけないなって思って就職活動を開始したのですが、32歳まで社会人経験をしてこなかった自分を採用してくれる企業が全然なくて、なんと25社連続で落ちました... そんな中面接で訪れた会社で槇社長(当時は社員)に出会って、採用してもらったんです。
藤森 25社受け続けるってすごいですね!私は親が自営業をやっている影響で、サラリーマンとして働くのが嫌だった。なので、大学卒業後に就職せず自分でECサイトを立ち上げて、日本の商品を海外に販売する輸出ビジネスで生計を立ててました。実は生活には困らないくらいECサイトで稼ぐことはできていたんですが、もっとECサイトを拡大したくて資金を貯めるために会社員として働くことを決意し、就職活動をしました。その中で槇社長が当時働いていた輸入事業を手掛けている会社に出会って、自分の事業に活かせそうな学びを得られると思い入社しました。
須藤 自分は2人とは違って、大学卒業後に建築系卸売企業に新卒入社して、ルート営業をやっていまいしまた。実は当時は営業が苦手で、仕事にやりがいを感じることができなかった。そんな仕事に悩んでいた時に、父親が消防団員として人助けをしている姿を見て消防団員に惹かれ、転職を決意しました。アルバイトとして消防団に入団し、約2年間働きながら正規雇用での入団試験勉強をしました。しかし、試験に合格できず転職活動を開始。飲食店向けのweb広告営業会社に入社しましたが、休みも取れない程働く会社で3ヶ月で辞めてしまいました。次こそは、入社した会社を辞めずに頑張るぞ!と覚悟を決め、今井・藤森と同じように槇社長が働いていた会社に入社しました。
藤田 3人は、槇社長が働いていた会社から、NOAHの立ち上げに参画したんですね。私はNOAH設立後に入社したんだけど、みんなに負けじと様々な社会人経験をしてきました。
まず美容専門学校卒業後に、美容師として10年間働きました。しかし、腱鞘炎になってしまってどうしても美容師を続けられなくなり、日本料理屋のフロントスタッフに転職し2年間働きました。ちょうど子供が生まれて生活のために稼がなくちゃいけなかったので、日本料理屋から生命保険の外交員に転職。5年間外交員として働いたんですが、諸事情あって体調を崩してしまい休職しました。休職中にNOAHの求人を見て、直感で入社したいと思って槇社長に猛アタックしました。笑

②NOAHでの仕事のやりがい

--みなさんの仕事のやりがいを教えてください

今井 私は、もともと音楽に関するNPOの立ち上げ・推進をする中で、人と人をつなげることが大好きだったこともあり、数多くの音楽イベントを運営してきました。しかしイベント運営の経験だけでは、私の目標である、著名なアーティストを呼んだイベントや、多くの出資を必要とする大規模なイベントを開催することはできません。実現するためには人を動かす力、つまり営業力が必要だと考えています。槇社長をはじめ同僚のみんなは、私の目標を受け入れ実現のための成長機会を惜しみなく与えてくれるので、自分の目標のために成長できる仕事ができており大変やりがいを感じています。
藤森 やりがいは今井さんと似ていて、仕事を通して自分の事業を拡大するために必要としているスキルを身に着けることができていることです。もはや仕事という感覚すらないです。
また、自分よりも自分に対して本気になって向き合ってくれるメンバーばかりで、みんなのためにも頑張りたいって素直に思って仕事に取り組むことができています。
須藤 自分のやりがいは、自己成長とお客様への貢献です。もともと営業は商品を売るだけの仕事だと思っていて苦手意識があったのですが、今ではコミュニケーション力が身に付きお客様に本気で向き合うことができています。また、お客様が知らない商材を教えてあげることで、お客様に喜んでいただく経験が増えて、営業がとても楽しくやりがいのある仕事に変わりました。
今後は経営者になりたいのですが、そのために槇社長が教育してくれることもやりがいにつながっています。例えば、今販売している商材が生む利益の過程など、経営者が見ている指標に関する情報を丁寧に教えてもらっています。
藤田 自分が関わっているNOAHではない他社の事業があるのですが、その事業を推進することにも応援してくれることに感謝してます。前職が生命保険の外交員なので、お客様との信頼関係を大事に営業していたつもりでいましたが、NOAHの営業に取り組むことでより高いレベルまで成長できました。最初のあいさつ、提案中の所作、最後のお礼など細かい部分までも手を抜かず、プロとしてのこだわりを持っています。他にも特徴的なのが、NOAHは商品の説明は最低限に留め、商品を使うことによって得られる変化を説明することです。お客様目線で商品の提案をすることにこだわるので、積極的にお客様を知ろうと努力するようになったのもNOAHのおかげです。今の自分が生命保険の外交員に戻ったら、かなりの成果を上げることができると思いますね。

③NOAHの魅力

--みなさんが思う、NOAHの魅力を教えてください

今井 onとoffのメリハリがしっかりしているところですね。また、目的意識をもって業務に取り組むことができているのも魅力だと思います。例えば元気に挨拶することって、命令されるとやらされているつらいことになると思います。しかしNOAHは、目的を達成するための手段として、元気に挨拶することの必要性を教えてくれるのでみんな主体的に実行できるんです。
藤森 社員個々人が自立しているところです。今井さんが言ったように、NOAHは各業務の意味を丁寧に説明してくれるので主体的に仕事に取り組めます。また、それぞれが個人の将来の目標のために仕事に取り組んでいるので、自分で自分を律することができています。
須藤 なんといってもアットホームな雰囲気が魅力ですね。今まで3社経験してきましたが、ここまで思いやりが強い組織はなかったです。今でも不思議なくらいです。
槇社長 (インタビューを近くで聞いていました)みんな、与え続けることで自分にいつか返ってくることを知っているんだろうね。だから、そこまで相手の成長のために自分の時間を割くことができる。NOAHは会社というよりも、自分の目的や夢を達成しやすくするための手段の1つとして使ってもらっててる。営業や販売など、コミュニケーションが必要な仕事を通して考え方や捉え方をみんな学んでくれているんだよね。そんなみんなの努力を見て、僕自身も学ばせてもらっています。
藤田 私はみんなよりも遅れて入社したけれど、みんなめちゃめちゃいい人!っていうのが入社時の印象で、それが今でも全く変わっていないです。驚きなのが、愚痴を言う人って一人もいないんです。それぞれが自分の成長、周りの成長を本気で楽しんでいますね。

④今後の目標

--みなさんの今後の目標を教えてください

今井 NOAHの仲間をもっと増やしたいです。自分は独立したいので、独立するときの仲間が増えれば嬉しいんです。
※NOAHには独立支援制度があり、成果を出した社員はNOAHの社員と独立することを推奨されているんです
藤森 自分の人生を、自由に選択できるようになりたいです。行きたい旅行先へ行きたい時に行きたいし、やりたい仕事をやりたい時にやりたいんです。そのためには、仕事におけるスキルや金銭的な余裕が必要なので、今の仕事に全力で取り組んでいます。
須藤
藤田 私は今やっている他の事業を伸ばしていくためにも、更にNOAHで学びたいと思っています。正直そんな理由で働いていても熱心に教えてくれる社長にびっくりしています。笑
直近で独立は考えていないんですが、手伝っている他社の事業があって、そこを自分の力でもっと推進できるようになりたいですね。今学んでいる営業が、かなり活かせているので引き続き学び続けて理想の自分に近づいていきたいです。そして、将来的にはNOAHと一緒にビジネスをしたいと思っています。
株式会社NOAHでは一緒に働く仲間を募集しています
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