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新卒2年目OLから転職、いきなり社長に就任し報酬も1.5倍に!普通の女の子から頼れるリーダーになるためにチャレンジしたこと|社員インタビュー

こんにちは!株式会社AmaductioN広報・採用担当の佐々木です。
社員インタビューでは実際に働くメンバーに、「なぜAmaductioNで働くのか」「なにを実現できたか」などを聞いていきます。

今回は飲食コンサルティング部門、勝村桃子さんへインタビューをさせていただきました。

【プロフィール】
勝村桃子(かつむらももこ)
1995年9月30日生まれの24歳。大妻女子大学卒業。大学時代にリーダーとしてアイドルコピーダンスサークル『Candyholic』を立ち上げ、コピーダンスの全国大会で準優勝。2018年にIT系WEB制作会社に入社。2020年3月に株式会社AmaductioNに入社後、コンサルティング先である株式会社アマステージへ出向。25歳にして株式会社アマステージの代表取締役に就任。

── はじめに 学生時代に力を入れていたことについて教えてください。

アイドルコピーダンスサークル『Candyholic』の活動に大学生活のほとんどの時間を捧げていました。
創設者・リーダーとして自分で0から立ち上げ、「UNIDOL」というコピーダンスの全国大会で優勝することを目標にチーム一丸となり活動した4年間は、人生で一番濃い日々だったと思います。
(UNIDOLはAmaductioNが後援企業として関わるイベントコンテンツ)

下段センターが勝村

UNIDOLに出場したことで「セルフプロデュース能力」が培われたと感じています。
ステージ構成から衣装・演出も全て自分たちで決め、「観客の感情を揺さぶるための演出・構成」「全国数十チームの中で唯一無二の存在になるためのブランディング」などを常に考える日々でした。

その結果2016年、現役最後の大会で全国準優勝という結果を残すことができました。
また、2018年の解散公演では普通の女子大生だった私たちにクラウドファンディングで合計181万円もの支援をいただき、新宿ReNY(最大800名収容の会場)での単独公演を成功させることができました。
「自分たちで作り上げる」「どうやったら人の心を動かせるか考えること」が大好きになり、「0から1に」する自信を身につけられたこの4年間は、自分の人生の糧となりました。

花道や銀テープキャノンなど、プロのアイドルさながらのステージをクラウドファンディングで実現

── 新卒入社した会社ではどのような働き方をしていたか教えてください。

WEB制作会社で約2年間ディレクターを務めていました。
社員数は60人程度で風通しも良く、旅行やスノーボードなど社内イベントも多く、楽しく働いていました。

仕事終わりや休日はプライベートに使える時間がたくさんあり、料理教室、ジム、合コン、旅行など…、学生時代にイメージしていた”ザ・OLな日々”を過ごしていました。


── 転職しようと思ったきっかけを教えてください。

入社2年目頃から、ディレクター業務において自分の強みである「プロデュース力」を発揮できていないと感じることが多くなってきました。
制作物の内容や仕様の大部分はクライアントが決定し、実際に形にするのはデザイナーやエンジニアの仕事…。(年次が低く知識が浅いことも要因としてあったと思いますが)そのような環境で「自分自身はものづくりに貢献できていない」と感じることが増えてきました。
根本的に「自分に向いてる仕事ではない」のではないかと自覚してからは、日々の生活が”まったく中身のないもの”に感じられて「このままでいいのだろうか」という疑問は抱きながらも、「仕事ってこんなもの」と自身を納得させるような気持ちも湧き…悶々とした思いで流れる毎日に身を任せていました。

前職時代 「いかに休日を全力で謳歌するかだけを考えていました」

そんな中で、現職の出向元であるAmaductioN代表の稲留と話す機会があり、新規事業についての話を伺い、一緒に働かないかと誘っていただきました。
稲留とは大学生時代「UNIDOL」出場時からの縁だったので、お誘いを受けたときに、毎日好きなことで頭が一杯で、自分にしか出来ないおもしろいことを考えて実行していた学生時代の日々を恋しく感じました。
また、大学時代に憧れていた大手メディア会社に勤務の先輩が、平日は遊びに行く暇もなく深夜まで働き、大変そうではあるものの心から楽しそうに仕事をしている姿を見て、羨ましいと感じている自分がいました。
そういったことが後押しとなり、「自分の好きなことや面白いと感じることを仕事にしたい!」「自分が好きなことを自分主導でやり抜きたい!」「自分に向いてる と心から思えるような仕事でやりがいを感じたい!」と考え、それを叶えられると感じたAmaductioNへの転職を決意しました。

── 現在のお仕事について教えてください。

「女の子が輝けるステージを作りたい」という理念のもと、株式会社アマステージの代表取締役として"コミュニティ発想を軸に多事業展開する"飲食店をプロデュースしています。
2021年3月現在では渋谷、秋葉原、大阪・なんば、に3店舗を展開しています。
課題を洗い出し今後の方針を決めPDCAを回す「プロデュース業務」「マネジメント業務」全般を行っており、全店舗の売上管理や、週毎のイベント企画提案、実施までをサポート、そして新規キャストの採用などが現在の主な業務です。
今年中には新店舗を複数OPEN予定なので、その立ち上げ準備も進めています。

当社の運営店舗では提供する食べ物や飲み物だけでなく、空間の魅力にファンがつきます。
店舗で働くキャストの持つ魅力の発信や、イベント営業での非日常感の提供、ステージパフォーマンスのクオリティ向上、キャスト・スタッフやお客様同士のコミュニティを維持・拡大していくことが重要なビジネスモデルです。
プロデュース業務はもちろん、従業員に対しての密なコミュニケーションも並行して行い、研修合宿や定期面談にも力を入れています。

東京秋葉原と大阪なんばに店舗を構える、アイドルダンス好き女子大生が働くカフェ&バー「AMASTAGE」(http://amastage.jp/)は、私が学生時代に打ち込んでいた「UNIDOL」の出場者だけがキャストとして働けるお店です。
大学生時代の私と共通項の多い現役大学生のメンバーからサークル活動や就活に関する相談を受けることも多く、とても近い距離で仲良くしています。

2020年12月から新規事業として始動した「idoRe:」プロジェクト(https://twitter.com/idore_official)は、「元アイドルがもう一度夢を追いかける」をテーマに渋谷・並木橋に1号店をオープン。
オリジナル楽曲の作成やライブ出演、配信番組の制作なども行っています。
「店舗」と「アイドルグループ」の両軸を連動させながら、如何にして成長させ成功させるかを考え日々奮闘しています。


── 代表取締役として働く中で苦労したことはありますか?

時間と曜日に囚われ「人から与えてもらっていた仕事」をしていた前職時代からいきなり代表に就任し、業務時間・休み・仕事の内容・進め方も「すべて自分で決める」という180度異なった環境に慣れるまでは本当に大変でした。
それまでは「机に座ってPCに向かう(消費した時間)=仕事」という固定観念から抜け出せずに戸惑い、タスクを一人で抱えてしまった為、前職時代の働き方を恋しく思ったこともあります。


── 挫折の経験や、乗り越えたエピソードを教えてください

プロデューサーとして「全部自分でやる」という学生時代に得意だったことが、「社会、仕事」となると個人の実力だと通用しないと感じました。
自社で起きてる事象はすべて個人で処理しなければと思っていたので、"仕事をすればするほどタスクが増える"ような感覚で、日々業務に追われていました。

そんなときにAmaductioN社代表の稲留から「仕事は常に誰かとセットで行うべき」「自分一人で仕事をすることは避けたほうがいい」とアドバイスを頂いたことがきっかけで気持ちが楽になりました。

プロデューサーとして「全部自分でやる」という安直な考え方が変化し、一歩引いた客観目線で
「自分がやるべきこと」「他のメンバーが適任なこと」「誰でも出来ること」とタスクを分解し適材適所な人材マネジメントが出来るようになりました。

そして自分は代表として強みである「将来を想像したプロデュース」を活かす業務に注力でき、会社全体として業務を最適化できるようになったと感じています。

代表業を始めて半年後には前職時代に感じていた”働かされている”感覚から、"人生をコントロールしている"感覚を持てるようになりました。

自分でコントロールさえできれば、自分の時間は無限に確保できます。体調がすぐれないとき、なんだか気分が乗らないときは、ひと休みすることも仕事の内だと思います。(当然、やることさえやっていれば)


── その他で前職と比べて大きく変化したことがあれば教えてください。

給与面では1.5〜2倍程アップし、経営する店舗に近い場所(大都会・東京を感じられる場所です)で一人暮らしをはじめることができました。
前職(埼玉県在住)時代と比較して時間の使い方が変化し、更に人生をコントロールできる環境は最高です。
そして何より仕事に対する考え方が本当に変わりました。思考が変わったことで、視野も広くなり人付き合いや恋愛への考え方まで変わったと感じています。20代前半からこのような経験ができて幸せです。

── 今後実現したいことがあれば教えてください

直近では引き続き飲食事業を拡大したいと考えています。
少なくとも20代のうちは仕事中心の人生を送りたいと思っています。
2021年中には新店舗の複数同時立ち上げも予定する等、叶えたい夢は沢山あるので邁進し続けます。

── 就職・転職活動をしている方へメッセージをお願いします!

たくさんの業種・職種を研究し、環境や待遇面などを見たり自己分析を重ねたりしながら、自分に適した仕事を探していると思います。
しかし、本当に大事なのは「その仕事を好きになれるか」「おもしろいと思えるか」という点だと私は考えているので、その観点で仕事を選んでみてもらいたいです。

周囲の友人より少し高いお給料や楽な環境だけでは人生は豊かにならないと私は思います。(もちろん安定思考の人の考えを否定してるわけではありません)
ただ、過ぎてしまった時間は戻ってきてはくれません。これは事実です。
自分自身の「好き!」「おもしろい!」という気持ちを追求し続けた先に求めてた結果がついてくると信じて、一歩を踏み出してほしいです!

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