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あの日本一かっこいい八百屋に魅了されたのは、一人のお母さん...?

今回は、日本一かっこいい八百屋と称する株式会社八百鮮にWantedlyから応募し、

人事としてジョインして1ヶ月、新メンバーの村山さんにインタビュー!

お母さんとして家庭を持つ傍、仕事に奮闘する村山さん。転職に至った経緯から八百鮮へ入社を決意した決め手、今後の展望まで、赤裸々に語っていただきました。彼女が抱き続ける、仕事に対する熱い想いとは一体...?

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【村山利子】
1977年3月生まれ
大学卒業直前に内定取消となり、アルバイトしていた派遣会社から紹介をうけ派遣として携帯電話の登録センターに勤める。
2ヶ月後自分の将来が不安になり、就活再開し前職の自動ドア会社に就職し約20年勤める。
前職では、カスタマーサポート、総務、人事、労務、教育、女性活躍推進、人事制度改定等を経て、営業統括部門に異動、業務改善や、全国展開顧客の対応を行う。
そして日本一かっこいい八百屋を目指す社長のビジョンに共感し八百鮮に入社。
好きな野菜はトマト、じゃがいも、みょうが、白ネギ、とうもろこし、…たくさん♡

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仕事に育児に... そこまでしてでも頑張る理由

ーー前職は何をなさってたんですか?

自動ドアの会社で、カスタマーサポートを1年半その後、総務部門では、庶務、大臣許可関係、様々な管理や、人事採用や教育、労務管理などに16年企画から導入運用まで行い、その後営業統括の部門で顧客対応や制度改定などに携わっていました。


ーーお子さんがいらっしゃるということで、お母さんとして家庭と仕事の両立はどうでしたか?

15年前、まだ子育てしながら勤務するというのが浸透し始めているところで、子供が熱を出す度に気まずい感じでした。ですが、会社は私がいなくても何とかなる。子供は私がいないとダメなんだと勤務時間中は人の2倍は働こうと意識して、限られた時間で業務を行っていました。

とにかく、時短時短、時短と、あらゆるものを自動化定型化させて、(今ではそれが当たり前ですが・・)ルーティンの部分はエクセルでかなり処理を削減させることで、とにかく保育園に迎えに行く時間までどう時間を使うかに必死でした。

もちろん、、、そうするとやることもどんどん増えるので、終わらない業務は今はではダメですが、当時は持ち帰って子供が寝たあとに資料を作るなど、とにかく子供がいても働けるんだ!とわかってもらうために、動いていました。


ーーすごいですね。話を聞いていて、けっこう負けず嫌いっていうかすごい頑張り屋さんっていう印象を受けるのですが、それをやり抜ける理由や根源は何だと思いますか?

そうですね、お給料分働くのではなくて、お給料以上の価値を私自身に感じてもらいたいっていうのが1つです。

そして当時、育児しながらがむしゃらに働いてた時に役員の方が、「会社の女性をもっと活躍できる場にしていこう」て言われてたんです。

これは、この時に私が頑張らないと、女性でも男性と同じように働くことができるんだということを認めてもらう機会を逃すかも。と、、、男性と同じでは働いていると認めてもらえず、それ以上にしなくてはよくやってくれたね。にならないと感じていたので、私自身かなり無理していたと思います。

女性も仕事を任せても大丈夫なんだと思ってもらいたい。

でも、その気持ちと、期待してくれた役員や周りの期待に応えたいっていうのが一番大きいと思います。

ーー素敵...。

なんか面白そう!から始まった八百鮮との出会い

ーー八百鮮への転職はどういった経緯ですか?


前職での勤務20年、人事から営業部門で勤めており、いい仲間と穏やかな毎日ではありましたが、何かこのままでいいのかなと思い、

転職には少々遅い年齢ではありますが、もやもやした気持ちのまま止まってても何も改善されないlと、まずは行動あるのみ!と、転職サイトに登録したり、このWantedlyに登録してみました。

ある日、私は、前職に入社するときに、この会社!と直感を大事にしていたこと、そして、業務でも0→1を何度かしていて、そのしんどさとワクワク感が好きなので、八百鮮さんの、”0→1で人事を立ち上げたい人Wanted”っていう募集が目に留まったんです。
記事を読み進めていくと、・・八百鮮さんの募集の写真を見て八百屋で日本一かっこいいって面白そう!!!と思って笑 とにかく面白そうって思って応募しました。


ーーなかなかパンチ効いてますよね笑 会社選びの際の、ピンとくる条件みたいなのって、どういうところにあると考えていますか?

そうですね、トップが思いを持って働いている会社は一緒に働き、実現したい!と思います。
ただ、働くだけならたくさん会社はありますが、思いの共感って働く原動力になると思うので、
向かう方向がはっきりしている会社で、同じ方向に向かって一緒に走りたいと思います。


ーー八百鮮に対して、最初どんな印象を持ちましたか?

社長がめっちゃ熱い方だなって思いました。こうなりたいんだ!っていうのがすごい伝わってくる感じだったんです。そういう思いがあって、ベクトルがきっちり向かう先に向いてる方であれば、私もその明確な目標に向かって一緒に走っていけるなって感じました。

そして、”かっこいい八百屋にしたい”、”八百屋のイメージを変えたい”という強い思い。
私も一緒に、そのイメージを一緒に変えていきたい!っていう気持ちになったんです。最初の感覚はそんな感じでした。


ーー実際に入社して、もう少しで1ヶ月くらい経つと思うんですけど、実際働いてみて、印象どうなりましたか?変わりました?

みんなとにかく優しい。そして、明るく仕事をしているだけではなく、お客様に対して正面から向き合い、商品を戦略的配置、値付けし、声掛けして販売をしている。
生産者の方が大切に作ったものだから、ちゃんと誰かの手に渡り食べてもらえるように売り切る。
プロの集団だと思いました。
そうそう、ここ最近、八百鮮の方のすごい好きだなって思ったことがあるんです。みんながね、「ありがとうございます」と「お願いします」っていうのをけっこう大きな声で言っているんです。
スーパーではなかなか聞けない、その声。聞いてて元気がでます。
活気の良さとか元気の良さ以外に、心地よい感じっていうのはそういう言葉から生まれるものなのかなって思いました。




働くって、楽しい

ーーまだ働いて1ヶ月くらいだと思うのですが、八百鮮をこれからどうしていきたいといった思いがありましたら、ぜひ教えてほしいです。

すごいおこがましいなとは思うんですけど、いきなり入ってきたばっかりなのに...笑


ーーいやいや全然です!笑

店長も社員のみなさんもすごく良い方で、チームとして今すごくまとまっていると思います。

ただ、社長がこういう会社にしたいっていうところに向かって、自分たちにできることを自分で考えてそのミッションにたどり着いていけるような、そういう人事制度を作っていかないといけないというのは思っています。

一般的的な人事制度って、役職に紐づけて、こういうことができなければならない、そのためにどういうことをしていく、みたいなガチガチな管理をしていると思うんですけど、八百鮮にそんなことをしたら良さが死んでしまうと思います。

だから、八百鮮の良さを活かしつつ、新たな人事制度を作っていけたらいいなって感じです。


ーー素敵ですね。仕事以外の面で、個人的に最終的な夢ってあったりしますか?

そうですね、1,2年ほど前にキャリアコンサルタントの資格をとったんですけど、できればその資格を活かしたいと思っています。

私、”働くことは生きることやな”ってほんとに思っているんです。働かずして生活できたら幸せかもしれないけど、ほんとにそれって幸せなのかなとか...笑 なので、八百鮮で働いている人をはじめとして、たくさんの人に、”働くって楽しいな、幸せだな”って思ってもらえるような手助けをしたいなって思っています。

楽しいって、ラクとか笑うような楽しいではなく、口から胃が出そうになるくらいしんどい時もあるけど、終わった後の達成感であったりとか、やってよかった!って思えるような、そういったことを楽しいって感じてもらいたいですね。


株式会社八百鮮では一緒に働く仲間を募集しています
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