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【人事の本音】メッセージマナー編

どうも、LULL広報部の見澤です!

今回は人事部の宗村さん杉本さんのおふたりにオンラインだからこそ気をつけてほしい就活におけるマナーをお聞きしました。
採用担当者が実際に感じたGOODな一例やNGな一例を踏まえながらお答えいただきましたので、これから就活に挑むみなさんはぜひチェックしてくださいね!

見澤:Wantedlyもそうなのですが、企業と候補者間のやり取りがチャットということも増え、より連絡が取りやすくなりましたよね。
そこでおふたりにお聞きしたいのですが、ぶっちゃけチャットにおいて、かしこまった文で返信する方が良いのか?それとも絵文字を使ったりして簡易的な返信をしても良いのか?いかがでしょうか?

杉本:丁寧な文であればあるほど良いですね。親しき仲にも礼儀ありですし、畏まりすぎて悪いことはないので。強制するわけではありませんが、しっかりしている文の方はやはり好印象です。
当たり前ですが、選考は完全に「企業」と「個人」のやり取りですので、ここはちゃんと理解をした上で選考を受けるということを忘れてはいけませんから。

宗村:僕もその通りだと思います。TPOにも寄るとは思いますが、最低限のモラルは守るのが基本かなと。きちんとビジネスメールができる方は純粋にお会いすることがより楽しみになりますね

見澤:たった一通、一文だとしても正しく丁寧にすることで企業側も一層気合いが入るんですね。

宗村:たった一通、一文だからこそしっかりすることで、気遣いだったり相手を思いやる考えがもてる方なんだろうな~という印象を受けます。面接という少ないアピール時間よりも前々から好印象ポイントを上乗せできます

杉本:中には返信が1日遅れただけでもお詫びのメッセージをくださる方もいます。それを見ると「ここまで気遣いができる方なんだ!」と思いますね宗村さんの言う通り、実はこれ結構大きなアドバンテージですよ(笑)

宗村:気遣いができることはやっぱり良いですからね。
入社後のことを想像して選考をするので、メッセージのやり取りが判断材料になることもあります。
例えばレスポンスが遅ければ、この方は報連相をきちんとできるのだろうか?
短文すぎたり絵文字を使っていれば、この方はクライアントに失礼なメールを送らないだろうか?
文章って生き写しではないですけど、その方の教養が覗ける部分なので手を抜いてはいけない部分ですよ、とお伝えしたいですね。

見澤:なるほど・・・!メッセージの段階から選考が始まっているといっても過言ではないということですね。具体的に "いいな" と感じるメッセージはどんなものでしょうか?

宗村:「○○さんとの面接で自分の悩みや不安を全て払拭することができました」や「入社したい意欲がより一層高まりました」などのお礼メッセージですね。意外と面接後にお礼メッセージを送る方は少ないのでより良いなと思います。

杉本:最後までしっかりとできる方は、総じてしっかりしていますよね。

宗村:終わり良ければ全て良しではありませんが、最後の印象はとても大事。

見澤:逆にこれはちょっと・・・というメッセージはありましたか?

宗村:「了解です」すいません」とかですかね(苦笑)

杉本:あとは面接・面談のリスケのお願いとかで理由がないのもちょっと「?」となります。当たり前のようにリスケの連絡があると、志望度低いのかな?という印象を受けてしまいます。
ですが、世の中にそういったマナーがあるということがあまり浸透していないことが結構問題なのかなと思いますね。特にオンライン選考って世間がまだ正解の定義づけをしている段階なので、候補者も手探りで試行錯誤しているはずですし、企業側も日々変化・対応をしていかなければいけません。オンラインが発達した現代だからこそ、オンライン上でのマナーを今一度しっかりしていきたいなと思いますね。

宗村:ようやく定着が見えている段階ですもんね。
ただ、だからこそチャンスだと僕は思いますね。当たり前のことを当たり前にこなすこともそうですし、細かなところまで配慮できることをアピールできるのでより選考を有利に進めることができると思います。ぜひメッセージにも拘る就活をおすすめします!

見澤:メッセージマナーについて具体的にお聞かせいただきありがとうございました!最後に、これから就活を行う方へメッセージをお願いします!

宗村:メッセージは感情を100%に表現することが難しいので、より言葉遣いであったり文法に気をつけなければ思わぬところで誤解を生んでしまうこともあります。
幸いビジネスメールに関してのテンプレートはインターネット上に多く掲載されているので、そちらを参考にして正しいビジネスメールができるようにしていきましょう!

杉本:メッセージはその人自身の人柄や教養というものがもろに出てしまいます。多様性の現代ですが、最低限のマナーは守らなくては評価が下がってしまいます。ちょっとしたところにも正しいマナーを知っている、できるビジネスパーソンになっていただきたいなと思います!

宗村さん、杉本さんありがとうございました!

📢次回は【履歴書マナー編】を予定しております!!!

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