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子ども達の未来を考えた、アクテビティのカリキュラム。

アソシエインターナショナルです。

今回は、「運動」のアクテビティに注目してみました。 音楽とは違い、運動面では子どもに対してどのような発達が見られるのでしょうか?

アソシエのアクテビティは、講師の先生もきちんと基礎を学んできたプロ。

アソシエのアクテビティを担当している講師の先生は、専門分野でしっかりと知識を学んできたプロの先生。運動の講師は、体育大学出身の大谷先生です。先ずは、身体を動かす前にしっかりと準備体操。先生の姿を真似して、片足をあげるフラミンゴのポーズを。普段は、2本で支えている身体を、1本で支える。このポーズは、体幹をしっかりと鍛えていないと非常に難しいのですが、身体の基礎を作るうえでは大切なんですよね。横目で 友達の様子を伺ったり、負けないように頑張ったり…子ども達一人ひとりの真剣な表情が見られました。

平均台を歩くことで培われる子どもの能力

子ども達の前に現れたのは、一本の平均台。子ども達は、「怖い…」と口々に戦々恐々していましたが、先生から、棒の真ん中に引いてある線をしっかり見て歩けば落ちないとコツを教えてもらい、いざ実践。それでも怖い子ども達もいて、「先生、しっかり手をつないでいて!」保育士と手を握り絶叫しながらも、足元の線を見て、頑張って歩いていました。何度か、経験を重ねると、子どももコツをつかんで、先生と手をつながなくても歩けるように…。ここまでの時間、わずか10分足らず。短時間で、子どもの眠っている才能を引き出せるなんて、さすがプロだと感じました。子ども達も、自分で渡り終えると「やったー!!」と満足そうな表情に…。やりたい気持ちを我慢して、並んでいる子どもたち。時折、「がんばって!!」と声をかける子どももいました。友達を「思いやる気持ち」が、ここでも成長するのかもしれませんね。

子どものもつ力を最大限に伸ばす

最後の課題は、手・足・全身を使った平均台の横登り。手足の力を使って前に進んでいくのですが、普段使わない筋肉を使うので子ども達もどのように動かしたら良いのか…悩みながら苦戦していました。手・足だけではなく、頭もフルで回転させるので、脳の発育にもよさそうですね。 最後は、体幹を更に鍛えるマットを使用した授業。 ただ、マットに乗っているだけではないんです!! 動かないように、足を踏ん張らせて、体幹を鍛えるのが目標となっていて、子ども達は地面が揺れ動くことに驚きながら、 「怖い!」と叫びながらも、ぶれないように必死になって立ち留まろうとしていました。 じつは、この「踏ん張る=体感を鍛える」行為には、様々な効果をもたらします。 ・正しい姿勢をたもてるようになる ・土台が強くなるので運動能力が向上する ・身体の軸が強くなるので、バランス力の向上と怪我をしにくい身体になる と言われています。 姿勢が悪いと、脳に向かう血流が悪くなってしまい、それが原因で集中力の低下や学力の低下にも繋がります。しかし、正しい姿勢を保てるようになるという事は、血流の流れがよくなり、集中率や学力の向上にも繋がります。 子ども達の未来を考えた、アクテビティのカリキュラム。 私たち保育士も、子どもと共にカリキュラムを体験し、幼児教育の大切さを改めて感じさせられました。

アクテビティを通して、自分なりの保育を見つけ、子どもの成長を助けていきませんか??

更に詳しい内容は、弊社のブログへ!!



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