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広告代理店でキャリアを積み重ねてきたマーケターが、知識ゼロの暗号資産業界に飛び込んだ理由

bitFlyer には、さまざまなバックグラウンドを持つ人材が集まっています。今回お話を聞いたのは、広告代理店2社で経験を積んだ後、bitFlyerのマーケティング担当として活躍する渡邊絵美理さん。「お金って面白い」と語る彼女が、bitFlyerへの入社を決めた理由をお聞きしました。

はじめは「イーサリアム」を勘違いしたまま記憶していたほど。それが今では暗号資産の面白さの虜に。

――本日は宜しくお願い致します。まずはじめに、渡邊さんがこれまでどんな会社で働かれてきたのかを教えて下さい。

新卒で入社した会社はデジタル専業の広告代理店でした。規模的にはまだまだ伸びしろがある組織で、会社の仕組みや制度が整っていない分、幅広く色んなことにチャレンジさせてもらえる環境のなかで、メガバンクをはじめ金融業界のクライアントを中心に広告運用を支援しました。

その後、博報堂DYデジタルに転職。保険や飲料、自動車メーカーのブランディング広告に携わりました。主にYoutubeやFacebook、Twitter、Google、LINEなどを扱いデジタルメディアのプランニングを担当しました。

――広告代理店のベンチャーから大手企業へのキャリアを歩んできた渡邊さんが、次のステージにbitFlyerを選んだ理由は何だったのでしょうか。

きっかけはLinkedinでお声がけをいただいたことです。1社目から続く金融業界での広告運用の経験がうまくフィットするかなと思い、「まずはお話を聞いてみよう」とお返事したことを覚えています。

カジュアル面談は本当に「カジュアル」という言葉がぴったりで、肩肘張ったものでは一切なかったです。お話自体がすごく面白かったことに加えて、面談を通してbitFlyerのフラットで自由な職場の雰囲気が透けて見えたような気がして、一気に志望度が上がったことを覚えています。

――これから入社する方であっても、暗号資産やブロックチェーンに関する知識や実務経験はなくても問題ないのでしょうか。

ポジションごとに設定されている採用要件にもよりますが、暗号資産やブロックチェーンに関する実務経験はなくても挑戦できるポジションはあります。私自身、入社前は「イーサリアム」のことを「イーアリサム」と読み違えていたくらいの素人で(笑)、暗号資産やブロックチェーンに関する知識はまったくない状態からのスタートでした。

2018年10月に入社しましたが、入社して改めて感じるのは、暗号資産やブロックチェーンを取り巻く環境は非常に変化が激しく、その移り変わりを楽しむ気持ちや、変化のトレンドを追いかけ続ける熱量を持てるかどうかが、とても大切な要素ではないかなと思います。

暗号資産の未来を想像してワクワクできる方や、ブロックチェーンが世の中の仕組みそのものを変えていくポテンシャルを秘めたテクノロジーだと信じられる方には、きっとbitFlyerはとても楽しい、カオスな環境だと思います。

bitFlyerだけに留まらず、日本における暗号資産のイメージを変えていける醍醐味



――bitFlyerのマーケティング職とは、具体的にどんな仕事を行っているのでしょうか。役割も多岐にわたるのではないかと思いますが。

bitFlyerの顧客預かり資産は2021年3月時点で5,732億円を記録(※1)するなど、創業から10年に満たないベンチャーとは思えないほどの事業規模があり、マーケティングのスケールも非常に大きなものがあります。

一方で、業務内容に縦割り感はなく、広告運用を手掛ける一方で、市場調査のディレクションやPRの企画、さらにはオウンドメディアに掲載するための暗号資産を啓蒙・発信するためのコンテンツ作成など、手を挙げさえすればどんどん仕事の幅を広げていける、ベンチャーと大手企業のいいとこ取りのような環境です。

お客様にどうしたら喜んでいただけるのか、どうしたら安心してbitFlyerを利用いただけるのか考えながら、メンバーと施策アイデアを考える時間が私は好きで、とてもやりがいを感じます。

また、bitFlyerはビットコイン取引量 5 年連続国内 No.1(※2)の暗号資産取引所を運営しています。この点からも、私たちが展開するマーケティング施策がbitFlyer単体ではなくビットコイン、引いては暗号資産に関するイメージも大きく影響を及ぼすかもしれないと考えながら日々業務に取り組んでいます。



上記のグラフは、私が企画して実施した日米調査の結果です。日本での暗号資産の投資経験は、米国のわずか4分の1に留まっています。日本国内における暗号資産のイメージをよりポジティブなものに変えていくこと、そして暗号資産の正しい理解を広めることもまた、暗号資産のリーディングカンパニーであるbitFlyerの役割だと考えています。そこに非常に大きなポテンシャルを感じています。

――ありがとうございます。最後に渡邊さんが考える、一緒に働きたいbitFlyerの仲間とはどんな人でしょうか。

bitFlyerは一人ひとりが異なるバックグラウンドや価値観を持った社員の集合体なのですが、働きづらいと感じる場面はほとんどありません。一人ひとりが異なる考え方や価値観を持っていることを当たり前のように理解し、お互いにサポートしあう文化が部署や役職に関係なく、bitFlyer全体に根付いているからだと思います。

当社はまだまだ良くも悪くも発展途上の段階にあり、やるべきこと、やらなくてはならないことが数多くあります。こうした未完成さを心から楽しみ、「ブロックチェーンで世界を簡単に。」というミッションや、bitFlyerグループのバリュー「PEN」を体現できる方にぜひ来ていただきたいと思います!


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