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リード・イノベーションに入社した理由~営業部新卒 藤井編~

4月1日、株式会社リード・イノベーションに初の新卒生が入社してきた。
成長意欲が非常に強くエネルギッシュな藤井は、仕事に対する姿勢も常に前向き。未だ入社して1ヶ月経っていないというのに、既に一社員としてクライアントと向き合っている。
きっと彼はこれからリード・イノベーションに新しい風を吹かせてくれるだろう。
なぜ彼が新卒でリード・イノベーションにジョインしようと思ったのか、その背景を聞いてみた。
(インタビュー:エグゼクティブアシスタント小楠)

【何故リードイノベーションに入ったか?】

一言で言えば、自分のなりたい理想像に最速で近づくことができると思ったからです。
私の理想像とは、「大きな目標を掲げ、達成した時に全員で泣けるチームを創れる人間」です。
私は小学校2年生から野球をしてきました。その当時から教わってきたことは「勝ちたい想いの強い方が勝つ」。ただ、それを信じてやってきました。
しかし、私が大学時代に所属していた野球部は、正直なところチーム全員が本気で勝ちに向かえていると思えていないと感じていました。
チーム内で不平不満を言い合っていたり、状況を変えようとしても身内で話して完結してしまったりというような感じでした。
このままでは、勝てないだけではなく、「東大野球部に入ってよかった」と心から思えずに卒業する部員が続出してしまう、という焦りがありました。

そんな中、最後のシーズンを前に私は選手を退いて学生コーチを務めました。
実際にコーチの立場としてメンバーの話を聞くと、不満が多かったメンバーも共感し合うことができるようになったり、試合に出られないメンバーも全員で勝ちたいと声を上げてくれるようになったりと、チームが良い方向に向いていく過程に携わることができました。
この体験を通じ、チーム全員が一丸となれるサポートをすることに大きなやりがいを感じました。
最終的に私たちのチームは勝つことができませんでした。
コーチとして、チーム全員に良い思いをさせてあげられなかったのがとても心残りで、それを成し遂げられる人になりたいという新たな目標ができました。

キャリアに関しては、当初はITベンチャーから内定をいただき、そちらに入社する予定でした。
しかし、就職活動も一通り終えた3月半ば、クラブハウスにて礒谷と出会ったことが大きなターニングポイントとなりました。
クラブハウスの内容は「組織論を語る」だったかと思います。私自身がチームスポーツをしてきたこともあり、元々組織論に興味があってそのルームに入りました。
その時の「どれだけ自分が弱みと向えるかが良いチーム創りに1番大切だ」という礒谷の言葉がすごく刺さりました。
もっと深く礒谷の話が聞きたくて、オンラインではなく直接お会いしたいと思い、気づけば自らメッセージを送っていました。
後日直接お話する機会をいただき、礒谷が大学時代アメリカンフットボールの主将を務めた際のチーム創りの話や、仕事をしていく上での覚悟について等教えてもらいました。
色々お話しを聞き、「強いチームを創るという観点で本質的な取り組みをされているな」と強く感じました。
この人のもとで学びたい欲が強まり、3月27日、リード・イノベーションへの入社を決意しました。

【今どんな業務をしているか?やりがいは?】
今は営業活動をしています。
まだ新卒数週間でありながらも、すでにインセンティブ制で新規開拓営業に取り組んでいます。また、社長とともに新会社設立に向けての準備を行なっています。

この仕事のやりがいは大きく2つあります。
1つ目は、営業というかたちで会社のメンバーに対する貢献ができていることです。
例えば、自らがアポイントをとり、先輩社員に商談の同行をさせてもらった際、
クライアント様のバックグラウンドや将来的なビジョンまで深くお話を聞かせていただきました。このような形でお客様のサポートをしていくんだという実感が湧きました。そんなお話ができるのも自分のかけた電話1つがきっかけだったということを考えるととてもワクワクしました。
弊社は「全てのチームを史上最高に」というミッションを掲げていますが、それを自ら体感しました。

2つ目は、「あり方」についての学びが非常に多いことです。
弊社は基本リモートワークということもあり、全社員と直接会う機会はあまりないのですが先輩たちが毎日アドバイスをくれます。
とにかく”人としてのあり方”をすごく鍛えてくれます。例えば、先輩方や周りへの「気配り」について。
10人の小さな組織に新卒社員は自分1人しかいません。まだ売上が作れない中で、自分がどんな行動を取れば先輩社員に貢献できるのか、会社のためになるのかを考えるようになりました。
(私たちはそれを"秀吉力"と呼びます)
その"秀吉力"を常に意識するようになりました。
私たちは物売りをしているわけではありません。コーチングファームだからこそ、商品である自分自身を鍛えていただけることはとても貴重だと思っています。

【LIに入って最も印象的だったことは?】
お金がどこからどのように生み出されているのかをリアルに感じられたことです。
弊社では、毎月給料日になると社長がATMで給料支払ってくれているというのを知り、衝撃を受けました。
私は、学生時代時給制のアルバイトしかしたことがありませんでした。
働けば働いた時間分だけ決まった日付にお給料が振り込まれることが当たり前でした。
しかし、自分の成果に対して相応な報酬が与えられるということを社会人になり1番最初に学びました。
それを知って、今までのアルバイトでなんとなくお給料をもらっていた自分が恥ずかしくなりました。今思い返せば、自身のアルバイト先からいただいていた時給の分だけ自分が価値提供できていたかと問われたら、絶対に「YES」とは言えなかったと思います。
とにかく成果を上げたいと意識が高まりました。

【今後チャレンジしたいことは?】
現在リード・イノベーションは新会社設立という新たなチャレンジを行なっています。新会社の創業メンバーの一員として日本一の組織創りにチャレンジしていきたいと思っています。
新卒第一号として、これから入ってくる人たちのロールモデルとなりたいです。まずは私自身が成果を出し、代表の礒谷を勝たせたいですね。

藤井NOTE↓
https://note.com/hirofumi_fujii/n/ne9bce3601524

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